おおてまえ

大手前大学

私立大学 兵庫県

大学トップ

最新情報

2018/07/12NEW

ここに注目!
  • 入学してから専攻を決定する「レイトスペシャライゼーション」
  • 体系的な「実践英語プログラム」でゼロから米国大学編入留学まで
  • 「C-PLATS(R)」で社会が求める社会人基礎力を育成

大学の特色

将来のなりたい自分をめざし、幅広い教養を身に付ける

自分の目標をしっかり決めてから専攻を選ぶ「レイトスペシャライゼーション」

レイトスペシャライゼーション
入学してから1年後に専攻を決定する「レイトスペシャライゼーション」を導入。それにより自分の目標をしっかり決めてから専攻を選べるので、安心して学ぶことができます。数多くの基礎科目を学んでみてから、自分が本当にやりたい専攻を絞り込んでください。

プラスαの学び
大手前大学では、学部を超えて授業科目を自由に選べます。異なる専攻を同時に「組み合わせて学ぶ」ことで、幅広い教養を身に付けることができます。
※現代社会学部、総合文化学部、メディア・芸術学部から健康栄養学部の授業は履修できません。

閉じる

実践英語プログラムで英語力を飛躍的に伸ばす!

本学は英語環境に速やかに対応できるように、英語コミュニケーション教育に力を入れています。全授業をネイティブスピーカーが英語で行う「LEO 英語コミュニケーション」をはじめとする多様な実践英語プログラムを設置。英語を使いこなすのはもちろん、国境を超えて発想し、行動できる真のコミュニケーション能力を身に付けた国際人を育成します。

LEO英語コミュニケーション(Language Education of Otemae)
ネイティブスピーカーの講師により、全ての授業が英語で行われます。コミュニケーションの道具として英語力を身に付けるためには、英訳・和訳ではなく、英語を英語でそのまま感じることが重要です。LEOは習熟度に合わせた4段階のレベルで毎日開講しています。単なる英会話クラスではなく、読む・書く・聴く・話すという語学で重要な4要素をバランスよく学べます。

GJS(Global Japan Studies)
基礎的な英語力を身に付けた後、一般科目を英語で学ぶのがGJSです。「英語を学習する」ことから抜け出し、英語は「学習するための単なる言葉」であることを実感してもらいます。アメリカの大学と同じスタイルで行われるGJSの講義は、トランスファープログラムの根幹を成します。クラスメイトには外国人留学生もおり、日本にいながら「留学体験」ができる特別な空間です。

トランスファープログラム
徹底した留学準備を修了した上で米国大学に編入留学、学位を修得し卒業するプログラムです。本学での3年間で、米国で授業を受けるための英語力、学力と、留学生活に必要なスキルを身に付け、アメリカの協定校(州立アイダホ大学、ウエスタンオレゴン州立大学など)へ編入し、学位修得をめざします。全ての条件が揃えば、最短で日本で3年、編入留学後1年、計4年間で、日本とアメリカ双方の学位を取得し卒業することが可能です。また、成績優秀者は日本での学費が全額免除になります。

エコール・デ・ボザール・ド・パリと交換留学実施
フランスの名門・パリ国立高等美術学校と交換留学を実施しています。同校は350年以上の歴史を持ち、数多くの芸術家を輩出しています。日本では4校目ですが、美術大学以外との提携は初となります。

閉じる

C-PLATS(R)

今、社会でもっとも求められているのは「問題解決力」。そのために必要な能力10項目の頭文字を表記し、C-PLATS(R)として体系化しています。また本学では「問題解決力」を養うために、全ての授業をPBL型学習で進めていきます。PBLはProblem Based Learningの略で、問題を解決することを通して思考力や行動力を高める学習方法です。授業で出題された課題に対し、グループや個人で資料を集め分析・研究を行い、発表する──これを繰り返すことにより問題解決力が養われ、達成感や感動が味わえます。

閉じる

アドミッションポリシー

“STUDY FOR LIFE”を実践

入学者受け入れの方針

大手前大学は、本学の建学の精神、目的、使命および教育方針に基づき、自ら課題を探求し、自律的に考え行動して解決の道を切り拓く、意欲と能力に富んだ学生を国内外から幅広く受け入れます。多様な能力を持った学生を幅広く受け入れるために、多種の選抜方式を用意し公正かつ厳正な選考を行います。
本学は以下の資質を備えた人材を積極的に受け入れます。

1.問題解決に必要な基礎的知識・能力およびその潜在能力
2.旺盛な好奇心・探究心と自己を高めようとする強い意欲
3.社会に貢献しようとする高い志と社会的責任感

閉じる

教育環境

ゆったりとしたスペースで学びを深める

最新鋭の設備がそろう「メディアライブラリーCELL」

さくら夙川キャンパスの図書館「CELL」は、映画上映もできる多目的ホール、授業などをデジタル配信するスタジオなど、最新鋭の設備が充実。きめ細かな少人数教育が展開される16の小教室も設けています。
2009年秋には、日本図書館協会主催の「第25回 日本図書館協会建築賞」を受賞。審査委員からは「新しい大学図書館像の一つを示唆する図書館である」と賞賛されました。

閉じる

文化発信の拠点としてさまざまなイベントを開催

文化創造の発信基地「アートセンター」

安藤忠雄氏の設計による、知的好奇心、美的探求心、クリエイティブな力にあふれる空間。1992年(平成4年)に設立され、以来、文化発信の拠点として展覧会や学術講演会、ミニコンサート、そして在学生たちの作品発表の場として、文化創造の担い手が集う場としての役割を担っています。

閉じる

学部

【2019年度予定】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

初年度納入金【2019年度予定】

●現代社会学部、総合文化学部、メディア・芸術学部
入学金:270,000円
授業料:780,000円
施設設備費:240,000円
合計:1,290,000円

●健康栄養学部
入学金:270,000円
授業料:860,000円
教育充実費:150,000円
施設設備費:240,000円
合計:1,520,000円

●国際看護学部※
※2019年4月設置構想中。記載内容は変更になる場合があります。

本学独自の奨学金や公的機関による奨学金など、制度が充実

〔本学独自の奨学金制度〕
大手前学園入試特別奨学金、大手前学園奨学金、大手前学園奨励金、大手前学園創立70周年記念奨学金、大手前学園利子補給奨学金 など
〔その他の奨学金制度〕
日本学生支援機構奨学金 など

閉じる

住環境

【学生寮】

原則として遠隔地から本学に入学する学生を対象に、いたみ稲野、さくら夙川キャンパス近隣に学生寮(女子のみ)を設置しています。女性管理人が駐在しているので安心ですし、セキュリティも万全です。寮・部屋のタイプによって寮費が異なります。

閉じる

クラブ・サークル活動

体育会系クラブ

弓道部、競技ダンス部、剣道部、硬式テニス部、ゴルフ部※、準硬式野球部、女子バレーボール部、女子ラクロス部、総合格闘技部、ソフトテニス部、卓球部、男子ラクロス部、ダンス部、バドミントン部、フットサル部、男子バレーボール部
※特別強化団体

文化系クラブ

アコースティックサウンド部、映画部、演劇部、音楽部、管弦楽部、軽音楽部、考古学研究会、茶道部、写真部、手話部、筝曲部、美術部、文芸部、放送部、漫画研究部、和装部、和太鼓部、ESS部、JAZZ研究部

閉じる

大学院・併設の大学

一段上の学びを究める本学大学院

●比較文化研究科
比較文化専攻(修士・博士課程)

閉じる

パンフ・願書

本学の特色ある学びから、魅力あるキャンパスライフまで紹介しています。

パンフ・願書取り寄せ

閉じる

所在地・アクセス

いたみ稲野キャンパス

●兵庫県伊丹市稲野町2-2-2
大阪・梅田から最寄り駅まで約15分、阪急伊丹線「稲野」駅から徒歩約1分、JR宝塚線「猪名寺」駅から徒歩約5分

さくら夙川キャンパス

●兵庫県西宮市御茶家所町6-42
阪急神戸線「夙川」駅、阪神本線「香櫨園」駅、JR神戸線「さくら夙川」駅、各駅から徒歩約7分

大阪大手前キャンパス

●大阪市中央区大手前2-1-88
地下鉄谷町線「天満橋」駅から徒歩約2分、京阪「天満橋」駅から徒歩約5分

閉じる

問い合わせ先

住所

●いたみ稲野キャンパス(全学部1年生)
〒664-0861 兵庫県伊丹市稲野町2-2-2
●さくら夙川キャンパス(現代社会学部、総合文化学部、メディア・芸術学部:2~4年生)
〒662-8552 兵庫県西宮市御茶家所町6-42
●大阪大手前キャンパス(健康栄養学部:2〜4年生)
〒540-0008 大阪市中央区大手前2-1-88

電話番号

アドミッションズオフィス
(0798)36-2532

URL

http://www.otemae.ac.jp/

閉じる

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ