大手前大学/志望理由
世界最先端のスタジオで3Dアニメーションに携わる

建築&芸術学部 建築&芸術学科 4年
長谷川歩さん
大分県・公立高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

幼い頃から漫画やアニメが好きでしたが、いつしかそれらのキャラクター達を表現する側に魅力を感じ始めました。また、高校生の時に見たアニメ映画のワンシーンで、命が吹き込まれたかのようなキャラクター達のアクティング(演技・所作)に衝撃を受け、これこそ私が探していた命の表現だと確信。3Dアニメーションを研究したいと思うようになりました。大学では、3Dアニメーションを中心とした映像制作だけでなく、将来グローバルに活躍できるクリエイターになるために広く深く学んでいます。
この大学を選んだ理由

世界で最先端を生み出し続けているスタジオで夢を提供できるクリエイターになれるよう、3Dアニメーションのスキルを全て身につけたいと大手前大学に入学しました。学部を超えたクロスオーバーの学びが可能で、映像、イラスト、コミック、fineart、演劇など幅広い芸術分野が学べると同時に、さまざまな分野の知識を獲得できる環境が魅力でした。大学での学びは、マルチクリエイターとして活躍できるよう私の資質能力を向上させてくれたと感じています。
将来の展望
将来、世界の最先端のスタジオで3Dアニメーションに携わることが目標です。そのため、2025年9月にカナダに留学し、コンピューターアニメーションについてさらに研究する予定です。現在、アニメーション業界は目まぐるしいスピードで新しい表現が開拓されています。世界中の人々に囲まれながら最先端のCG技術を学ぶことで、新しい芸術表現を切り開ける人材になれるよう前進したいと思っています。