甲南大学/みんなのQ&A
就職・資格・進学に関するQ&A
就職サポートにはどのようなものがありますか?
1年次から将来を考える機会を設けるなど自発的な将来設計をサポートします。
キャリアセンターでは、1・2年次の段階から社会で活躍する卒業生との懇談会や会社見学ツアーを行い、自らの将来について考える機会を設けています。3年次には、キャリアガイダンスや筆記試験・面接対策講座、業界・企業研究セミナーなどを開催し、具体的な就職活動の準備をサポートします。就職活動が本格化する4年次には、個別相談やフォローアップなどを行い、納得のいく進路が決定するまで徹底的にサポートします。また、実験や課外活動などで時間が取りづらい理系学生や体育会所属学生を対象とした講座など、学生のニーズに合わせた多様な講座を開講しています。
公務員をめざしたい場合は?
公務員をめざす学生への支援を拡充しています。
本学では、多くの学生が公務員をめざして勉強や業務研究に勤しんでいます。甲南大学生活協同組合とタッグを組んで実施する「公務員試験対策講座」は市価よりも安い価格で受講が可能で、多くの学生が大学構内及びオンライン上で専門的な講義を受講しています。また、低年次学生向けのプログラムも設置しています。
最近では、公務員志望者に対し、より充実した支援をするべく、大学が推進する「甲南プレミアプロジェクト」として、公務員として働く卒業生との懇談会、官公庁見学ツアーなどを積極的に実施し、公務員をめざす学生を全面的にサポートしています。
首都圏での就職サポートは?
「甲南大学ネットワークキャンパス東京」を拠点にサポートします。
東京駅に直結したビルに本学の首都圏における情報交流の拠点「甲南大学ネットワークキャンパス東京」があります。求人の開拓や首都圏在住の卒業生のネットワーク活用を通して、就職活動を多様にサポートしています。
入試に関するQ&A
地方試験は実施しますか?
一般選抜(前期日程・中期日程)で地方試験を実施します。
神戸(本学)以外に東京・名古屋・金沢・京都・大阪(梅田・難波)・姫路・岡山・広島・高松・福岡の全国12か所に試験会場を設置。入試制度や日程により試験地は異なります。
留学に関するQ&A
どのような留学・国際交流プログラムがありますか?
段階別国際力養成プログラム(HOP、STEP、JUMP)に加え、ダブルディグリープログラムなどを拡充。
HOPでは、学内で世界各国からの留学生と交流し世界観を広げる多様な「国際交流プログラム」、グローバルに活躍する社会人を招き、年に数回イベントを開催しています。STEPでは、夏休みや春休みを使い、1~2週間の短期留学体験型集中科目(エリアスタディーズ)、約2週間~1か月の語学プログラム(海外語学講座)や海外ボランティアに参加し、留学を体験する「短期留学プログラム」を提供しています。JUMPでは、中長期での交換留学、語学プラス交換留学、語学留学(奨励留学)や認定校留学からそれぞれの目的に応じて選択できる「中長期留学プログラム」という段階別の国際力養成プログラムを提供しています。また、ダブルディグリープログラムもあり、最短4年半で米国ウイーバー州立大学と本学の両大学の学位(学士)を取得することができます(ただし、現在は経済学部生のみ)。
留学のサポート体制について教えてください。
「FITなリューカツ(留学活動)」をスローガンに、学生一人ひとりに手厚く、親身にサポート。
国際交流センターでは、留学を希望する学生のために必要な手続きのお手伝いをしています。また、外国人留学生をサポートするボランティアや交流プログラム、さまざまな国際交流イベントの開催を通して、国際交流の場を提供。また、年に数回開催するグローバルイベントでは、グローバルキャリアをめざす学生を応援・サポートしています。グローバルゾーン「Porte(ポルト)」では、所属学部に関係なく全ての学生が留学生と日常的に交流したり、1日30分の英語のアクティビティで楽しく英語を使ったりしながら、語学力だけではなく異文化理解力やグローバルコミュニケーション力を向上させることができます。さらに、中長期留学においても、留学前後で10回以上のオリエンテーションを行い、安心して留学へチャレンジできるようサポートしています。「FITなリューカツ(留学活動)」をスローガンに、段階別国際力養成プログラムの下、これまで以上に学生一人ひとりのニーズに合わせたプログラムを提供し、サポートします。