こうべがくいん

神戸学院大学

私立大学 兵庫県

神戸学院大学/志望理由

ボランテイア活動で得たスキルを生かし、高い対応力を持った薬剤師へ

顔写真
薬学部 薬学科 3年 K.M.さん 大阪府立吹田東高校  卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

神戸学院大学の「アメリカ薬学研修」では、アメリカから招いた客員教授による講義で世界の薬学教育を学びます。また、1・2・3年次前期の必修科目である、薬学業界で活躍されている外部の方による講演では、将来の道への視野が広がります。薬学の授業は刺激の連続。学ぶことが多く大変ではありますが、知識が増えるたびに成長を実感でき、さらに薬学への興味が膨らみます。

この大学を選んだ理由

神戸学院大学の薬学部を選んだのは、可動型人体模型や薬棚など、実際の現場に近い学修環境と、図書館や自習室など、学内で勉強できるスペースが整っている点に魅力を感じたからです。
また、授業は少人数制で担任制度があるなど、先生に何でも相談しやすい環境だと感じました。実際、私は勉強でわからないところを質問しに教授の部屋を訪れますが、いつも親身になって質問に答えてくださったり、相談に乗ってくださったりするので安心して学ぶことができています。

将来の展望

神戸学院大学には、学生のボランティア活動をサポートする「ボランテイア活動支援室」が設置されていて、災害班、子ども班、環境班、医療班、国際班、広報班の6班に分かれ、学生と職員が協働して事業の運営にあたります。小さい頃から「人を助けたい」という気持ちが強かった私はボランティア団体に所属し、青少年科学祭スタッフ、手話教室スタッフ、神戸マラソンスタッフなどのイベントに参加しました。さまざまなボランティア活動を通じて得た経験は、薬剤師として働くうえで大いに役に立つと感じています。将来は、あらゆる世代の方々へのサポートを行える力を持った薬剤師になりたいと考えています。

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