神戸学院大学/卒業後の進路
正確で迅速な診療支援を行う、信頼される臨床検査技師へ
卒業後の進路:兵庫県庁
栄養学部 栄養学科/臨床検査学専攻 4年
N.Y.さん
兵庫県立明石高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
臨床検査技師を志したきっかけは、祖父をがんで亡くした経験でした。病気の早期発見に携われる仕事に就きたいという思いから、神戸学院大学の栄養学部 栄養学科の臨床検査学専攻への進学を決めました。
兵庫県立病院には転勤制度があり、さまざまな環境で経験を積みながらスキルアップできる点に魅力を感じ、4年次の5月から始まった病院実習で2か月間お世話になりました。
筆記試験と面接試験は、この実習期間と重なり大変ではありましたが、ゼミの先生にご協力いただいて面接練習を重ねたほか、先輩方が残してくれた過去問題も参考にしながら筆記試験対策を進め、無事7月中旬に内定をいただくことができました。
キャリア選択のポイント
元々、大好きな地元・兵庫県で働いて地域医療に貢献したいという気持ちがありました。 そして、県内各地に展開する兵庫県立病院で多様な医療現場を経験しながら成長していきたいと思い、 兵庫県職員を志望しました。 提供する広範な医療サービスと多様な施設での勤務は、 幅広い業務に対応できる技師をめざしている私にとって理想的な環境だと考えました。
また、病院実習で訪れた兵庫県立病院の検査室は雰囲気がとてもよく、「ここで働きたい」という気持ちがより一層強まりました。
今後の夢・目標
卒業後は、臨床検査技師として正確で迅速な診療支援を行い、医療の現場で患者さんに信頼される存在となることが目標です。また、医療チームの一員として周囲のスタッフからも評価され、 頼られる人材になれるよう、成長し続けたいと思っています。