神戸女学院大学/志望理由
現地での体験が新しい価値観と私の世界を広げてくれた
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校時代にオンラインで英会話を学んでいて、他国の人に自分の考えや文化について話す機会が多くありました。その経験を通して、英語だけを勉強するよりも、英語を「使って」何か学びたいと思ったことが、現在の学びに興味を持ったきっかけです。
大学では、国際関係論やジェンダー、文化人類学、通訳・翻訳、人権、日本文化と海外文化との比較、紛争と対立など、幅広いジャンルを学んでいます。
この大学を選んだ理由
神戸女学院大学は少人数で学べるクラスが多く、学生と教員との距離が近い環境で、自分の意見を積極的に発言する機会が多いと知りました。そのため、多人数の大教室で行われる授業よりも、自分に合っていると思いました。
また、オープンキャンパスで模擬授業を受けて、英語でグローバルな問題について勉強できることや、バングラデシュでのフィールドスタディというめずらしいプログラムが展開されていることに魅力を感じ、グローバル・スタディーズ学科を志望しました。
将来の展望
大学卒業までの目標は、TOEICで900点を取得することと、ITスキルを磨くことです。1年次にバングラデシュでの農村フィールドスタディに参加し、現地の学生と共に活動する中で異文化や新しい価値観に触れ、「農を通じた生き方」について考えるきっかけになりました。現在は、留学生支援のボランティアや部活動で、モンゴル・インドネシア・フィリピンの方々との交流活動に取り組む一方で、IT科目の授業サポートのアルバイトもしています。
今後は、さまざまな業界の方々から話を伺う授業を通じてさらに視野を広げ、卒業までに自分が本当にやりたいことを見つけたいです。将来は、英語とコミュニケーションスキルを活かして世界を舞台に活躍できる人になりたいと思っています。