神戸松蔭大学/私のイチオシ
デザインからメイク、SNS発信までファッションをトータルに学べる
人間科学部 ファッション・ハウジングデザイン学科* 3年
H.M.さん
兵庫県・姫路女学院高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
*2027年4月、ファッション・ウェルネスデザイン学科(仮称)へ名称変更予定
夢中になったきっかけ
高校生の頃からファッションに興味があり、雑誌やSNSでインフルエンサーや芸能人のコーディネートを真似していました。
神戸松蔭大学のファッション・ハウジングデザイン学科は、服のデザインや製作だけでなく、スタイリングやメイク、SNS発信まで幅広く学べる点が魅力です。充実した実習や撮影設備を活用し、感性を形にしながら学べることに惹かれました。
この学問のココがおもしろい!
高校生の時は、ファッションはただ服を着たり、自分の好みでコーディネートしたりするだけのものだと思っていました。しかし、大学で学ぶ中で、色彩や素材、心理学、マーケティング、さらにはデジタル技術や発信力など、多様な分野と深く関わっていることを知りました。
授業や実習を通して得た理論や分析力をもとにコーディネートを考えたり、ミシンや撮影スタジオを活用して自分のアイデアを形にしたりする楽しさを実感し、ファッションの学びの奥深さと表現の幅広さに魅力を感じています。
キャンパスのお気に入りスポット
11号館の「メイクルーム」です。メイクやネイルの技術を学びながら、服のコーディネートに合わせたトータルなファッション表現を体験することができます。服を作るだけでなく、見せ方やスタイリング、メイクまで含めて自分のセンスを形にできるため、学生にとっては楽しいだけでなく、成長を実感できる重要な学習空間となっています。授業や実習を通して、多角的に表現力を磨けることが、この学科の大きな魅力です。