こうべしょういんじょしがくいん

神戸松蔭女子学院大学

私立大学 兵庫県

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ここに注目!
  • 2019年4月「教育学部 教育学科」設置予定(構想中)
  • 創立126年の歴史と伝統、未来のキャリアにつながる力が身に付く
  • 世界にチャレンジしたい!という熱い思いを実現できる

大学の特色

昼休みにも生きた英語に触れることで英会話力を高める

ネイティブ教員による実践的な授業、日ごろから異文化交流!

外国語教育
長い歴史と伝統に培われた本学の外国語教育。なかでも英語は「外国語教育センター」を中心に、実践的かつきめ細かな教育を展開。ネイティブ・スピーカー教員による授業や習熟レベル別クラス編成、柔軟性の高い授業システムなど先進的なプログラムが魅力です。

〈イングリッシュ・アイランド〉
昼休みや講義の空き時間などに、ネイティブ・スピーカーの教員とコミュニケーションを楽しめるスペースです。誰もが気軽に利用でき、生きた英語に触れることにより、短期間で英会話力もアップします。ここでは日本語は厳禁。日ごろから英会話に親しむことによって、クリアな発音やアクセントなども身に付きます。
学年や学部を超えて学生が集まるため、いろいろな情報交換の場となり、留学はもちろんのこと英語圏各国の文化や暮らしなどについての話が弾み、異文化理解を深めることもできます。

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留学先で日本語教育助手として日本の文化を伝える

留学は期間が選べ奨学金給付も

国際交流・留学制度
本学には、個人の目標により選べる複数の留学制度があります。1か月間の語学研修、4~6か月間のセメスター留学(英語学科のみ)、1年間の長期留学のほか、卒業後の海外の大学・大学院への進学も支援しています。長期留学・中期留学には奨学金制度があり、条件を満たせば学費がさらに軽減されます。
また、本学キャンパスに多くの留学生を迎え、異文化理解を深めています。本学学生が留学生をサポートする「日本語パートナー」制度があり、パーティーや交流会はもちろん、日本語学習のチューターやクラブ活動体験、日本文化体験などにボランティアとして参加し、交流の基礎を築いています。

〈日本語教育助手海外派遣制度〉
日本語教員養成にも力を注いでいます。日本語日本文化学科では、日本語教育に関する講義を開講するだけでなく、日本語教員をめざす学生を支援。例えば、卒業生を日本語教育の助手(Teaching Assistant)として、海外の大学へ派遣する制度では、中国、オーストラリア、インドネシアへの派遣実績があります。

〈セメスター留学奨学金制度〉
セメスター留学をする英語学科生を対象に、半年分の授業料相当額を、セメスター留学奨学金として給付。英語プロフェッショナル専修生とグローバルコミュニケーション専修生、どちらも対象です。

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万全な情報環境インフラのもと、コンピュータスキルを向上

教員、エアライン志望者や資格取得のためのサポートオフィスを設置

就職活動へのサポート
就職活動をバックアップする専門施設「キャリアサポートセンター」を設置し、就職試験対策講座や各種説明会をはじめ、入学後からさまざまなプログラムを設定。
1~2年次は、自分を分析し「働くことの意味」を考えるなど、職業観を養います。3年次からは就職活動へ向けて、具体的で実践的な対策講座を開催します。
さらにエアラインなど人気業界をめざす学生のための「ハイレベルキャリアプログラム」では、対策講座も設定し、成果を挙げています。内定者がリアルな体験をもとにアドバイスを行う相談会もあり、身近でわかりやすいと好評です。また、学内に「資格サポートオフィス」を設置し、10種類以上の講座を開講しています。「先生」をめざす学生をバックアップする「教職支援センター」も設けられています。

インターンシップ
「働く」経験を通して、将来の職業選択の判断材料とするなど、職業観や適応力などを養います。インターンシップ受け入れ企業は実に多彩。行政、公的機関、アパレル業界やホテル業界など就職実績がある人気企業を中心に、学生の希望や景気動向に応じて随時開拓しています。
学科が正課として開講するインターンシップもあります。

情報教育
最新の設備を整え、学生のコンピュータスキルの向上を図っています。全ての学科で履修可能な情報リテラシー、Webリテラシー、Webプログラミング、コンピュータグラフィックスとアートなどの科目を設けています。

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アドミッションポリシー

〈求める学生像〉

1.知識・技能
固定した知識の習得のみに関心を示すのではなく、純真な好奇心をもって、積極的に物事に取り組み、学んでいくことができる基礎的な学力をもつこと。

2.思考力・判断力・表現力
現在、未完成な面があっても、入学後に、自ら課題を発見し、柔軟な判断力をもって解決にあたり、成果を他人に伝える表現力を伸ばすことに意欲をもつこと。

3.主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度
キリスト教の愛の精神に理解を示し、学生である期間を、自らを向上させることのみに使うのでなく、積極的に周りの人々と関わり協調していく心をもつこと。

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教育環境

神戸の中心地・三宮の近くには、港町らしさを感じる景色が広がる

キャンパスの環境

神戸の街を一望できる六甲に位置する緑豊かなキャンパスは、神戸の中心・三宮エリアにも近く、関西の主要都市からのアクセスも良好。レンガ色の校舎が立ち並ぶ落ち着いた雰囲気は、学業に最適の環境です。
充実の学び舎で、学生たちは自由でのびやかなキャンパスライフを送っています。

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神戸松蔭はクラス担任制を導入。気軽に学習や進路などを相談可能

学びの環境

〈クラス担任制〉
クラス担任制を設けて、きめ細かく学生指導を進めています。学習のことはもちろん、資格取得や将来の進路のことなど、気軽に相談できる教員がいることで、安心して学生生活を送ることができます。

〈学生による授業評価の実施〉
学生を対象として定期的に授業に対する評価アンケートを実施。アンケートをもとにFD(Fuculty Development)委員会を中心に担当教員を交え、授業内容や方法について検討しています。学生にとって「よい授業」をめざし、常に学びの質の向上に努めています。

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荘厳な雰囲気が漂う、本学のシンボル「チャペル」

人として大きく成長する、学びのステージ

チャペル
正門を入ってすぐ左手にあるチャペルは、本学のシンボルです。高い天井、ステンドグラスから差し込む光、パイプオルガンの気品ある響き。日常とは違う荘厳な雰囲気を感じることができます。ヌーン・サービスやチャペルコンサート、卒業生の結婚式など、さまざまな礼拝、行事が行われています。

図書館
学術書籍、雑誌など約39万冊の蔵書があり、全てをコンピュータで検索できます。DVDなどを視聴するAVコーナーやコンピュータコーナー、ラーニングコモンズ「てらす」などがあります。

イングリッシュ・アイランド[12号館]
学生とネイティブ・スピーカーの教員が英語で自由に会話を楽しみ、英会話力を磨くことができます。

ピア外国語応援サロン[2号館]
英語、フランス語、中国語、韓国語の指導教員が所定時間に待機する外国語学習支援スペースで、学習法や履修授業の相談などのサポートを受けられます。
教員だけでなく英語の得意な先輩もいるので、発音や文法、スピーチ、英語による卒論の書き方などを気軽に質問することもできます。

CALL・LL教室[2号館]
英語のヒアリングやリスニングの授業で活用。世界のCDやDVDがそろい、実践的に英語を学べます。

秘書演習室[3号館]
企業の受付やオフィス内を再現し、秘書実務、来客や会議の対応、ビジネスマナーなどを、実践的な授業を通して身に付けます。

給食経営管理実習室[6号館]
給食の経営管理について学ぶ実習室。国際的な食品の安全・衛生管理システム(HACCP)の基準に適合した設備と機材が整います。

電子ピアノ音楽教室[5号館別館]
最新の電子ピアノが30台設置され、ピアノレッスンや楽典の授業などを行います。

コミュニティ・ルーム[5号館別館]
地域の親子に開放された触れ合いの空間。「神戸松蔭子育て支援フリースペース(まつぼっくり)」が定期的に開催され、さまざまな親子と実際に接しながら保育や育児について学びます。

スタジオ[11号館]
主にファッション・ハウジングデザイン学科の実習や授業で使用。スチール撮影からハイビジョン映像まで、撮影と編集が可能な機材と設備を整えています。

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学部

【2019年度予定】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

初年度納入金【2018年度入学者対象(参考)】

都市生活学科/1,298,000円
食物栄養学科/1,538,000円
ファッション・ハウジングデザイン学科、心理学科、日本語日本文化学科/1,308,000円
子ども発達学科/1,388,000円 ※2019年4月「教育学部教育学科」設置構想中
英語学科/1,328,000円

※基本的な実習費(保育士の保育実習・施設実習費など)を含む

●奨学金制度【2018年度入学者対象(参考)】

[独自の奨学金制度]
●成績優秀者対象
入学生特別奨学金1・2・3〔給付〕
●家族に本学院の卒業生や在学生がいる学生対象
松蔭ファミリー入学金優遇制度〔給付〕、姉妹等奨学金〔給付〕
●経済的理由により修学困難となった学生対象
在学援助貸与奨学金〔貸与〕、千と勢会給付奨学金〔給付〕
●海外の協定校に留学する学生対象
長期留学奨学金〔給付〕、セメスター留学奨学金〔給付/英語学科生のみ〕、1年留学奨学金〔給付〕
●社会人学生対象
社会人特別入学生奨学金〔給付〕、社会人特別編入学生奨学金〔給付〕

その他、各種留学奨学金の給付や学外機関の奨学金も多数あり、経済的理由や留学希望など、学生それぞれの状況に応じた制度が利用できます。

※変更の場合もありますので、本学の大学案内やホームページをご確認ください。

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留学

過去の留学実績(調査年度:2017年)

学生数、教員数

【学生数】1870人
【外国籍の学生数】6人
【教員数】282人
【外国籍の教員数】27人

2016年度の留学実績

【留学期間別の留学人数】
1か月未満 40人
1か月以上3か月未満 0人
3か月以上6か月未満32人
6か月以上1年未満1人
1年以上0人

単位認定、奨学金

【単位認定プログラム数】4
【大学独自の奨学金】有
【奨学金給付人数】21〜40人
【奨学金給付金額総額】1,000万円以上1,500万円未満
※各大学の留学実績や単位認定、奨学金などについては、大学発表の資料でもご確認ください。

留学プログラムについて

セメスター留学

【留学先】アメリカ・その他の州、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス
【留学期間】その他
【対象人数】60
【留学開始時期】2018/08/01
【奨学金】有
【単位認定】有
【応募資格】1年次において本学規定の単位数を取得すること
【問い合わせ先】
URL:http://www.shoin.ac.jp/
部署:神戸松蔭女子学院大学 国際交流センター
電話番号:078-882-6519

海外研修

【留学先】アメリカ・ハワイ州、カナダ、中国
【留学期間】1か月未満
【対象人数】最少催行人数10名
【留学開始時期】2019/02/01
【奨学金】無
【単位認定】無
【問い合わせ先】
URL:http://www.shoin.ac.jp/
部署:国際交流センター
電話番号:078-882-6519

海外日本語教育実習

【留学先】中国、台湾、インドネシア
【留学期間】1か月未満
【対象人数】10名
【留学開始時期】2019/02/01
【奨学金】無
【単位認定】有
【問い合わせ先】
URL:http://www.shoin.ac.jp/
部署:国際交流センター
電話番号:078-882-6519

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住環境

キャンパスは最寄りの阪急「六甲」駅とJR「六甲道」駅から直通の通学バスを使って5~10分以内。
学生寮は、阪急「六甲」駅まで徒歩2分の“六甲寮”があり、キャンパスまで徒歩約15分です。セキュリティ管理や施設・設備を充実させ、安心して学校生活を送るための各種相談対応など、ソフト面もきめ細かくサポートします。
周辺は文化・教育施設が多い閑静な住宅街で、おしゃれなカフェやスイーツ店、雑貨店が点在。のびのびと学生生活を満喫できます。

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クラブ・サークル活動

強豪クラブも多く、ソフトテニス部はインカレ優勝や全日本優勝(ペア)を達成しています。

体育会系クラブ

ソフトテニス部、なぎなた部、卓球部、テニス部、ラクロス部、剣道部、アーチェリー部、合気道部、バスケットボール同好会、硬式野球同好会、フットサル同好会

文化系クラブ

書道部、茶道部、筝曲部、華道部、演劇部、I.S.A.、文藝部、美術・漫画研究部、放送部、軽音同好会、写真同好会、神戸松蔭TFT

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大学院・併設の大学

人文科学と自然科学の壁を超えて最先端領域の探究へ

●文学研究科(男女共学)
言語科学専攻(博士後期課程)
英語学専攻(修士課程)
国語国文学専攻(修士課程)
心理学専攻(修士課程)[心理学コース、臨床心理学コース]

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パンフ・願書

アクティブで輝いている神戸松蔭生の学生生活をチェック!

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所在地・アクセス

本学キャンパス

●神戸市灘区篠原伯母野山町1-2-1
阪急「六甲」駅から徒歩約15分
阪急「六甲」、JR「六甲道」、阪神「御影」各駅から市バス36系統の「鶴甲団地行」にて「六甲台南口」下車、徒歩約5分
※授業期間中は、阪急「六甲」駅とJR「六甲道」駅から大学正門まで通学バスが運行

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問い合わせ先

住所

〒657-0015
神戸市灘区篠原伯母野山町1-2-1
入試・広報課

電話番号

(078)882-6123(直)

URL

http://www.shoin.ac.jp/

E-Mail

nyusi@shoin.ac.jp

その他

【FAX】 (078)882-6343
【受験生サイト プラスエス】http://www.shoin.ac.jp/plus_s/

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