こうべしょういん

神戸松蔭大学

私立大学 兵庫県

※2025年4月、共学化により校名を神戸松蔭女子学院大学から変更

神戸松蔭大学/志望理由

日本語教育と韓国語、両方学べることが決め手

顔写真
文学部 日本語日本文化学科* 3年 I.H.さん 大阪府・大阪高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです
*2026年4月、日本語日本文化学科から人文社会学科に名称変更

興味を持ったきっかけ

私は、外国人に日本語を教えるための日本語教育を学んでいます。外国語としての視点から文法の仕組みなどを学び、日本語の難しさを理解した上で実習にも取り組み、分かりやすい教え方を探究しています。また、韓国語も履修しており、ハングル検定やTOPIK(韓国語能力試験)に向けて日々勉強しています。
日本語教育に興味を持ったのは高校3年生の夏頃、父の会社で働くベトナムの方が日本語で苦労していると聞き、私なら母語である日本語を教えられるのではないかと考えたことがきっかけです。韓国語は、韓国の音楽やアイドル、ドラマなどが好きで、字幕なしで理解したかったこと、また韓国語の言葉の響きがかわいい印象があり、話せるようになりたいと思いました。

この大学を選んだ理由

神戸松蔭大学を志望したのは、日本語教育を学べる環境が整っていることが一番の理由です。また、オープンキャンパスで声をかけてくださった先輩方の明るい雰囲気が印象的で、自分の性格に合っていると感じました。そのほかには、韓国語の授業を履修できること、少人数授業が多く先生方との距離が近いため、わからないことや相談したいことを質問しやすい環境であることにも魅力を感じました。
加えて私は景色を見ることが好きなため、学内から神戸の風景を見渡すことができることにも惹かれました。

将来の展望

卒業までに、自分が興味のある授業を積極的に履修し、めざす業界で働くための力をつけたいです。人と関わることが好きな明るい性格を活かし、将来は世界中の人々と関われる仕事に就くことを目標としています。そのために就職活動と並行しながら勉学だけでなく、自分自身がやってみたいと感じたことは迷わず挑戦し、残りの学生生活を充実させたいと思います。

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