神戸松蔭大学/志望理由
温かい学びの環境だからこそ、前向きに挑戦でき成長を実感
人間科学部 心理学科 4年
A.K.さん
兵庫県立山崎高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
小さい頃から人の心について関心がありましたが、心理学を学びたいと本格的に思い始めたのは高校1年生の3月頃でした。きっかけは「どうすればより良い対人関係を築くことができるのか」という身近に感じていた疑問でした。高校時代、コロナ禍を経験したことで、心理的な側面から誰かの役に立ちたいと思うようになり、大学で心理学を学ぶことを決意しました。現在は、対人援助職に関心があるため、福祉系の授業やコミュニケーション力を高める授業を積極的に履修しています。
この大学を選んだ理由
オープンキャンパスに参加した際、温かく落ち着いた雰囲気のキャンパスや在学生・教職員の方々の対応に魅了され、神戸松蔭大学で学びたいと思いました。入学後は学業に加えてチャペル奉仕グループの活動、オープンキャンパスの学生スタッフ、資格取得など、積極的に取り組んでいます。
私はもともと内気な性格でしたが、神戸松蔭大学に入学してからは、失敗を恐れず前向きにさまざまなことに挑戦することができるようになったと思います。
社会との関わり
心理学を学ぶにつれ、心理学と社会は深い結びつきがあることを学びました。たとえば「消費社会の心理学」の授業では、企業は、消費者の購買意欲を刺激するためにポップを用いて商品の宣伝をしたり、商品を並べる位置を工夫したりすることを学びました。ビジネスと心理学はあまり関係のないものだと思っていましたが、消費行動と心理は深い関わりがあると知り、興味深く感じました。心理学には幅広い分野があるため、さらに社会との多様なつながりを学んでいきたいと思います。