神戸親和大学/志望理由
実生活はもちろん社会でも役立つさまざまな心理学を修得
文学部 3年
H.A.さん
兵庫県立高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校時代、自分の心理面で不安を感じ、悩んだことがきっかけです。心理学について調べてみると、日常に関わりが深く、将来にも生かせる学問だとわかりました。そして心理学を学ぶことで「自分だけでなく、周囲の人も支えられるのではないか」と考えるようになりました。
この大学を選んだ理由
神戸親和大学の心理学科を選んだ理由は、学べる心理学の内容が充実しているからです。机上で学ぶ心理学だけではなく、企業と協働して商品開発を行う授業があるなど、実践的に学べるところに強く魅力を感じました。
またオープンキャンパスに参加した際、先生方や先輩方がとても温かく接してくださり、「アットホームなこの環境で学びを深め、いろいろなことに挑戦してみたい」と思い、志望しました。
将来の展望
大学卒業までの目標は、実生活や社会で生かせる、さまざまな心理学の知識を身につけることです。広告心理学や消費者心理学の授業では、広告に興味を持ち購入につながるまでの「人の心理行動」について学びました。将来はこのような心理学の知識を生かし、消費者の心を動かす広告や商品づくりに携わるなど、「しかける側」として社会で活躍できる力を身につけたいと考えています。