園田学園大学/私のイチオシ
学生たちのアイデアをもとに商品開発できる
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
中学生の時、入院を経験した際に管理栄養士の方とお話しする機会があり、一人ひとりに最適な食事を考える職業に感動し、興味を持ちました。
管理栄養士の仕事について調べたところ、病院だけでなく商品開発や給食管理、スポーツ・美容栄養など、幅広い分野で活躍できることを知り、日常に欠かせない食事だからこそ、栄養の知識を身に付け、健康をサポートしたいという思いが強まりました。
その思いを実現するために栄養学の道へ進み、現在は、栄養素の働きや食事バランス、疾病との関わりについて幅広く学んでいます。座学だけでなく、大量調理や栄養教育などの実習を通して、実践的な知識と技術も身に付けています。
この学問のココがおもしろい!
園田学園大学では、学生自身が考えたアイデアをもとに商品開発に取り組む機会が多くあります。材料の選定や栄養バランス、味や見た目の工夫など、授業で学んだ知識を実際の開発に活かせる点が大きな魅力です。
入学前は「栄養の知識を身につけるだけ」と思っていましたが、自分の考えた商品を形にし、人に届ける経験を通して、商品開発の面白さを強く実感しました。
この学びの中で、栄養学は健康を支えるだけでなく、人の心まで満たす力をもつ分野であることに気づき、より一層、食の大切さを感じるようになりました。
キャンパスのお気に入りスポット
園田学園大学の欅和館1階に「クリエイティブコモンズ」という学生に人気の休憩スペースがあります。グランピングとカフェをテーマにデザインされており、こたつやテントなどが設置された温かみのある空間です。落ち着いた雰囲気の中でリラックスできるだけでなく、テスト勉強をしたり、空きコマに友達とおしゃべりを楽しんだりすることもできます。勉強とリフレッシュのどちらにも使える、とても居心地の良い私のお気に入りの場所です。
さらに、学生が運営するキッチンカーも園田学園大学の魅力のひとつで、私自身も学内外で販売に参加しています。自分たちで考えたメニューをお客様に届けられる特別な経験ができるのも、大学生活の楽しさのひとつです。