そのだがくえん

園田学園大学

私立大学 兵庫県

園田学園大学/卒業後の進路

海外での活動も視野に、命と向き合い、支える助産師へ

顔写真
卒業後の進路:産科病院 人間健康学部 人間看護学科 4年 N.K.さん 大阪府・追手門学院高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

どのように考えてキャリアを選んだか

助産師になりたいと思ったのは、海外で働く助産師の姿を見て、「いつか私もあんなふうになりたい」と憧れを抱いたことがきっかけでした。もともと海外に興味があったこともあり、資格を活かして世界で活躍する姿がとても輝いて見えました。その夢を実現するため、看護師と助産師の両方の資格取得をめざせる園田学園大学を選びました。
就職活動では、履歴書の書き方や面接練習をマンツーマンで丁寧に指導していただきました。初めは何から始めればよいのか分からず不安でしたが、担当の先生に何度か時間をとっていただく中で、自分の考えを整理し、自信を持って話せるようになりました。その結果、面接当日も落ち着いて臨むことができました。

キャリア選択のポイント

近年は就職活動の早期化が進み、早めに行動する必要があったため、3年生の3月頃から就職活動をスタートさせました。内定先の病院を選んだ理由は、大学の先輩が勤務しており、人間関係の良さや労働環境が整っていると伺ったからです。働きやすい環境がモチベーション維持や主体的に行動する姿勢に大きく影響すると考え、職場環境の良さを重視して選びました。

今後の夢・目標

就職後は、妊婦さん一人ひとりにしっかりと向き合い、「あなたに出会えてよかった」と思っていただけるような助産師になりたいと考えています。まだまだ学ぶことは多くありますが、将来的には海外での活動にも参加し、命と向き合う女性たちを支えたいと思っています。生まれた場所の違いによって苦しむ人々がいる現状を他人事にせず、「助けてあげる」のではなく、「共により良い環境をつくる」という姿勢で関わりたいです。そのためにも、まずは目の前の学びを大切にし、理想とする助産師像に一歩ずつ近づいていきたいです。

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