関西国際大学/私のイチオシ
日々の生活に溶け込み、気づかなかった心理学などを楽しく学べる

心理学部 心理学科 3年
牧野文音さん
兵庫県立神戸高塚高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
高校で部活のマネージャーをしていた時、部員個人の考えや思いに触れる機会が多くありました。
私は部員の話を聞くたび、少しでも心が軽くなるような言葉をかけたいという気持ちになり、そこから“人の心に触れる”心理学に興味を持つようになりました。
この学問のココがおもしろい!

心理学を学ぶ前は、「心理学」と聞くと「人の心を読むことができる」「人の脳波を測る理系科目」というイメージでした。しかし実際、心理学は生活に溶け込んでおり、身近に存在するものでした。
例えば「バーナム効果」とは、誰にでも当てはまるような一般的な特徴を“自分特有のもの”と勘違いしてしまう心理現象のこと。これは、多くの人に該当する曖昧な表現を使って悩みを言い当てる「占い」にも使われていて、とても興味深く感じました。
このように、日常で使われているのに気が付かなかった心理学を含め、幅広い心理学について日々楽しく学んでいます。
キャンパスのお気に入りスポット

私のお気に入りスポットは、神戸山手キャンパスの2号館の地下にある、広々とした自習室です。
ここには丸いテーブル席、カフェスタイルのカウンター席、ソファー席があり、とても居心地がよく、勉強がはかどる空間です。
また、電子レンジや電気ポットが置いてあるほか、お菓子も販売されているので、勉強だけでなく、友人とご飯を食べたりお茶したりと、大学生活に彩りを添えてくれる癒しの空間でもあります。