関西国際大学/学部・学科
学べること

他者を尊重し、主体的・能動的に自らの人生を切り拓くことができる人材をめざす

本学では、次の6つの力・資質を身につけ総合的に活用できる人材の育成を教育目標に掲げています。
●自らを律しつつ他者に貢献できる人間になる
○自律的で主体的な態度(自律性)
○社会に能動的に貢献する姿勢(社会的貢献性)
○多様な文化やその背景を理解し受け容れる能力(多様性理解)
●社会で活躍できる力を身につける
○問題発見・解決力
○コミュニケーションスキル
○専門的知識・技能の活用力
これらの力・資質の到達度を確認するためにレベル別の到達基準を示したのが、KUISs学修ベンチマークです。本学では、学生が「大学での学び」を通じてどの程度成長したかを定期的にふりかえる機会を設けています。目標の達成状況を自らチェックすることで、自己評価能力を養うことができ、「やればできた。もっとできる」感覚を感じられます。また、ふりかえりの結果を手がかりに、学修や生活の工夫改善を行いながら、社会で必要な力を修得していきます。

3つの視点から未来志向の人材を育成

グローバル化の進んだ現代は、過去には予想もしなかったリスクにあふれています。激しさを増す自然災害や疫病だけでなく、企業経営や社会システムの維持管理など、あらゆる場面で従来とは異なる発想や対応が必要となっています。
そこで本学では「すべての学部・学科に共通して備えるべき力」として「グローバル」「セーフティ」「マネジメント」の3つの視点を踏まえた教育を展開。多様な価値観を理解しながら、安全・安心な社会を構築・運営できる人材の育成に取り組んでいます。
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