きおう

畿央大学

私立大学 奈良県

畿央大学/志望理由

身体面も精神面も支えられる理学療法士が目標

顔写真
健康科学部 理学療法学科 2年 津田逸朗さん 大阪府立河南高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

もともと誰かのためになる仕事に就きたいと思っていました。高校時代に部活動でけがをした時、理学療法士の方に身体的・精神的に支えてもらったことから、人の人生に関わる理学療法士という職業に魅力を感じ興味を持ちました。現在は、1年次で学んだ基礎的な知識を生かして、より専門的な運動学や評価学などを学んでいます。目の前に迫った実習に向け、今まで学んだ知識を発揮できるように基礎を固め実技を反復しています。

この大学を選んだ理由

学園祭ではクラブ仲間と模擬店を出店!

「チーム医療ふれあい実習」や「KIO元気塾」など、臨床現場に出る前に実際に患者さんと関わり実践的な経験を積めることや、一流の先生から学べること、また、理学療法士国家試験の合格率が近年で99%を超えることに魅力を感じました。しかし、畿央大学を選んだ一番の決め手はアットホームな雰囲気です。オープンキャンパスで学生同士の実技練習や、先生と学生の距離感の近さを見て、ここなら大変な勉強や実習を乗り越え、理学療法士としても人としても成長できると感じました。

将来の展望

勉強も趣味も一生懸命取り組む!

畿央大学には「KIO元気塾」という実習があります。大学にリハビリが必要な地域の方々を招き、学生と先生が一緒に運動機能の測定や運動 相談を行います。その後で、長期病院実習に行けるので、自身を持って取り組めると思います。まずは、さまざまな実習でリハビリの実践力を身に付け、将来は身体面はもちろん、人と交流することが好きなので、精神面でも支えになれる理学療法士をめざします。

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