ノートルダム清心女子大学/私のイチオシ
第三言語を学ぶことで多様な人々をより立体的に理解できる
国際文化学部 国際文化学科 2年
B.R.さん
岡山県立総社南高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
中学生のときオーストラリア留学に行き、ホームステイや現地の学校で授業を受けたことをきっかけに、英語や異文化への関心が芽生えました。高校生になってからは英語による演劇や料理の授業、翻訳活動、オンライン交流など、さまざまな形で英語に触れる機会がありました。こうした体験を通して英語の楽しさを実感するとともに国際理解への興味も深まり、言語だけでなく国際文化そのものについて学びたいと強く思うようになりました。
この学問のココがおもしろい!
国際文化学科の大きな特徴は、第三言語を学べることです。私はベトナム語を履修しており、日本語や英語とはまったく異なる声調や人称代名詞など、独自の言語体系にひかれています。第三言語を学ぶことでその国の文化的背景や価値観への理解が深まり、多様な人々をより立体的に理解することができます。またアジアを中心とした国際地域に関する授業、多文化共生をテーマにした授業など興味深い学びが多く、視野が広がっていくのも面白いです。
キャンパスのお気に入りスポット
学びを深めたりレポートの準備をしたりする際に、図書館をよく利用しています。図書館には先生方が推薦する書籍を集めたコーナーもあり、自分の興味・関心に合わせて多様な分野の本を手に取ることができます。また新学棟「トリニティホール」もおすすめです。ここには最新の設備が整っており、自然と勉強のモチベーションが高まります。空き時間にはラウンジでゆったりできるなど、学びだけでなく学生生活を快適に過ごせることも魅力です。