福山大学/生命工学部|Benesse マナビジョン
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ふくやま

福山大学

私立大学 広島県

生命工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

生物工学科(50名)
生命栄養科学科(50名)
海洋生物科学科(100名)

所在地

1~4年:広島

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●目標や興味に応じて、学科・コース・研究室を選択
●4年間を通して系統的に学ぶ、専門知識と技術
●高度な設備が完備された充実の研究環境

生命工学部においては、生命の仕組みを解明し、生物資源、環境、栄養・健康など、人類の抱える諸問題を解決する理論、技術、手法に関する教育・研究を行います。これらを通して、社会の要請に応えうる確かな能力を備えた人材の育成を目的としています。

【キャンパス】広島県福山市
【学生数】762名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】44名(2017年4月1日現在)
【大学院】●工学研究科(生命工学系)/生命工学専攻(博士前期・後期課程)

生物工学科

講義・学問分野

生物工学科では、生命の仕組みを明らかにする基礎的分野(生命探究系)と生物が有する力を用いて豊かな社会を創造する実用的分野(生物利用系)の両輪をうまく調和させながら、教育と研究を進めています。

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生命栄養科学科

講義・学問分野

食品材料学、調理学実験、臨床栄養学、栄養カウンセリング論、給食マネジメント、公衆栄養学実習 など

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海洋生物科学科

講義・学問分野

海洋動物発生学、海産哺乳類学、アクアリウム科学実習、フィールド生態環境実習、資源利用育成実習、水産食品科学実習 など

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学部の特色

生きものすべてが研究対象に

目標や興味に応じて、学科・コース・研究室を選択

生命工学部は、微生物からヒトまで「生命(いのち)」をもつ陸上・海洋の動植物や微生物を研究対象としています。研究テーマに取り組む視点も、生物や生態系の仕組みから、食、健康、環境など多彩です。本学部では将来の目標や興味に合わせて、学科・コース・研究室を選び、専門性を深め研究に取り組むことができます。

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3年次までに身に付けた知識と技能をもとに卒業研究に取り組む

4年間を通して系統的に学ぶ、専門知識と技術

1年次は、生物学などの自然科学の基礎を中心に学修します。2・3年次になると、生命の仕組み、環境と生態、食と健康といったさまざまなテーマについて、お互いを関連づけて学んでいき、より専門性の高い知識、技能を身に付けます。修得した専門知識は4年次の卒業研究・資格取得につなげていきます。

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内海生物資源研究所(マリンバイオセンター)

高度な設備が完備された充実の研究環境

海洋生物科学科には福山キャンパス以外に因島にも研究棟等があり、水族館を擁する内海生物資源研究所(マリンバイオセンター)を利用して、幅広く海洋生物の研究・教育を行っています。さらに、生命学部エリアに設置された全学共同利用施設「グリーンサイエンス研究センター」など、中国地方屈指の設備が整備された研究施設があり、研究に存分に取り組むことができる学修環境です。

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学べること

最新のバイオテクノロジー技術を学ぶ「バイオ演習」

生物工学科

里山生態系を舞台に、食と環境の新しいバイオサイエンスを学ぶ

動物・植物・微生物の普遍性と多様性に関する知識から、最新のバイオテクノロジーまで幅広い分野を学びます。本学科では、キャンパスとキャンパス周辺に広がる里山生態系を舞台に、開墾から植物・果樹の栽培、生物の生態系の観察といったアクティブラーニングを豊富に実施しています。さらに、実験・実習重視のカリキュラムに主体的に取り組むことによって解析力や考察力を養い、共同作業を通して協調性やコミュニケーション力が身に付きます。

【授業・講義】
バイオ演習

バイオ分野のエキスパートとして、社会で活躍できる総合力を養います。授業内容の習熟度をチェックし、フォローアップ学習により学びを確実なものにします。バイオ技術者認定試験の受験対策も行います。

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実践活動の場での実習

生命栄養科学科

全国で唯一、生命工学部にある管理栄養士施設で、職と健康のスペシャリストをめざす

オーダーメード医療や一人ひとりに応じた栄養療法が一般化し、栄養管理にもライフサイエンス分野の高度な知識が必要になることを受けて、本学科は生命工学部としてはじめて認可された管理栄養士養成課程です。本学科では、栄養学・食品額・調理学・医学など、「食と健康」にかかわる知識と技術の幅広い学修をはじめ、食育・スポーツ栄養、食品の機能性といった、現代社会のニーズに応える教育・研究体制も充実しています。さらに、経験豊かな教員による細やかな実践的指導を通して、専門知識だけでなく、管理栄養士に求められる総合力や応用力、コミュニケーション能力の育成にも力を入れています。

【授業・講義】
臨地実習

3年次には栄養管理の実践活動の場(病院や老人福祉施設、保健所、小学校など)で実習を行います。課題発見と解決を通して専門的知識の統合を図るほか、事前・事後教育において専門職に求められる教養やプレゼンテーション方法を学ぶことができ、就職活動にも生かされます。

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因島キャンパスを活用した学び

海洋生物科学科

海の生物と環境を学び、豊かな海の環境と社会の共存に取り組む

海洋生物を〈育てる〉〈守 る〉〈探る〉〈利用する〉の4つの視点から捉えた教育、研究を行っています。これらの視点を具体的に進路に結び付けられるように、3年次から4コースのいずれかを選択し、専門的な知識と技能を学びます。
●資源利用育成コース/海の魚介類を健全に育てる技術の開発や、病気に強いなどの有用な形質を持つ魚の育種研究を実施。海の食料資源の効果的な生産方法の確立をめざします。
●フィールド生態環境コース/海の環境および野生生物の保全や、継続して海の恵みを利用できる「里海」の再生をめざします。
●アクアリウム科学コース/学部附属の水族館施設を利用して、水生観賞生物の飼育技術の向上や飼育展示・解説手法の開発に取り組みます。
●水産食品科学コース/水産食品を中心に、新たな生理機能を有する食品の開発や、食品の衛生管理、製造方法について学びます。

【授業・講義】
資源利用育成実習

海産魚類の卵期から仔魚期、稚魚期における成長過程の観察を行う実習です。魚類の生産において重要となる初期生活史について理解を深めるとともに、魚類の遺伝的多様性の評価や養殖品種の管理に有効なDNAマーカーによる解析手法を学びます。

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アドミッションポリシー

アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

生命工学部は、福山大学の教育理念に基づいた上で、カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)に示した目的を持っています。そこで、生命工学部では次のような人を求めています。

1.生物資源、陸や海、環境、ヒトの栄養・健康などに対して深い関心をもち、それらを研究対象とする意欲を持っている人
2.探究心が強く、コミュニケーション能力が高く、行動力のある人
3.人々の抱える諸問題を見つけ、身に付けた能力を社会に還元していく意志を持った人

上記のような知識や能力、態度などの資質獲得への準備状況を多面的、客観的に審査・判定します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒729-0292 広島県福山市学南町1番地三蔵 入試広報室 TEL.(084)936-2111(代)
 【URL】http://www.fukuyama-u.ac.jp/life/

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