ふくやま

福山大学

私立大学 広島県

福山大学/生命工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

生物工学科(50名)
生命栄養科学科(50名)
海洋生物科学科(100名)

所在地

1~4年:広島

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●目標や興味に応じたカリキュラム設定
●4年間を通して学ぶ専門分野と資格取得
●高度な設備が完備された充実の教育環境

生命工学部では、生命の本質を学び、社会の要請に応える人材の育成をめざしています。瀬戸内の豊かな自然に恵まれた環境の中で、人やさまざまな生き物を対象とした教育研究活動を通して、自分の目標や興味に合わせた学科やコースから、希望のキャリアパスに進むことができます。

【キャンパス】広島県福山市
【学生数】721名(2021年5月1日現在)
【専任教員数】45名(2021年5月1日現在)
【大学院】●工学研究科(生命工学系)/生命工学専攻(博士前期・後期課程)

生物工学科

講義・学問分野

生物工学科では、生命の仕組みを明らかにする基礎的分野(生命探究系)と生物が有する力を用いて豊かな社会を創造する実用的分野(生物利用系)の両輪をうまく調和させながら、教育と研究を進めています。

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生命栄養科学科

講義・学問分野

臨床栄養学、公衆栄養学、給食経営管理論、栄養カウンセリング論、食品材料学、調理学実験 など

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海洋生物科学科

講義・学問分野

海洋生態学、海洋環境科学、増養殖学、魚介類の疾病と予防、フィールド調査法、海洋動物の行動と生態、水生鑑賞生物の分類と飼育、水族館論、食品衛生学、食品機能学、海洋基礎実験、臨海実習 など

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学部の特色

生き物を中心とする幅広い学び

目標や興味に応じたカリキュラム設定

生命工学部では、人をはじめとする多様な生命(いのち)について学び、実践的な技術を身に付けることができます。学修に取り組む視点も、生物や生態系の仕組みから、食、健康、環境など多彩です。将来の職業をイメージしながら学修に取り組める幅広いカリキュラムを用意しています。

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3年次までに身に付けた知識と技能をもとに卒業研究に取り組む

4年間を通して学ぶ専門分野と資格取得

1年次は、生物学などの基本的なことを学び、2・3年次にはそれぞれの目標に向けた知識と技術を身に付け、そして4年次には卒業研究を通して実践力を育てます。また、上級バイオ技術者認定、管理栄養士、学芸員、食品衛生監視員といったスペシャリストとしての資格取得をめざすことができます。

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内海生物資源研究所(マリンバイオセンター)

高度な設備が完備された充実の教育環境

生物学実験室、ワイン醸造試験室、調理学実習室、給食実習室、海産魚介類飼育室、水族館実習観察室など、多様な実験・実習に対応できる設備があります。講義室はすべてICT設備が整えられています。その他に、水族館を併設する因島キャンパスのマリンバイオセンター、福山キャンパスのグリーンサイエンス研究センターなどの施設を使って学修します。

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学べること

最新のバイオテクノロジー技術を学ぶ「バイオ演習」

生物工学科

里山を舞台に、食と環境の新しいバイオサイエンスを学ぶ

生物工学科では、生き物を構成する分子から生物個体、生態系に加え、ゲノム解析など最新のバイオテクノロジーを幅広く学び、人と自然が共生する自然共生社会の実現に貢献できる人材を育てます。
キャンパスには自然豊かな里山が広がり、大学のぶどう園でブドウを栽培してワインを醸造したり、里山に生息する野生動物の生態を観察したりするフィールドワークをカリキュラムに取り入れています。これらのアクティブラーニングによって観察力を高め、考える力を培います。
グリーンでクリーンな持続可能社会を実現するためには、カーボンニュートラル・気候変動対策、生物多様性の保全、農業を含むフードシステムの刷新等に取り組む必要があり、これらはすべて生物と密接に関連しています。
生物工学科は、生物に関してあなたが学びたいことを、あなたが学びたいペースで学べる学科です。

【授業・講義】
バイオ経済・企業論

3年後期に配当される「バイオ経済・企業論」は、民間企業や官公庁、試験研究機関の第一線で活躍する方や卒業生を講師として招き、オムニバス形式で行います。この授業を通じて、バイオがどのように社会や経済に関わっているのかを学ぶとともに、3年後期から始まる就職活動に役立てることを狙いにしています。

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実践活動の場での実習

生命栄養科学科

管理栄養士養成施設として、食と健康のスペシャリストをめざす

人を対象とする管理栄養士には、科学的事実を分かりやすく伝える力が求められます。本学科では、栄養学・食品学・調理学・医学など、「食と健康」にかかわる知識と技術の幅広い学修をはじめ、スポーツ栄養、食品の機能性といった、現代社会のニーズに応える教育・研究体制も充実しています。さらに、経験豊かな教員による細やかな実践的指導を通して、専門知識だけでなく、管理栄養士に求められる総合力や応用力、コミュニケーション能力の育成にも力を入れています。管理栄養士国家試験対策も手厚く、確実な合格をめざします。

【授業・講義】
臨地実習

3年次には栄養管理の実践活動の場(病院や老人福祉施設、保健所、小学校など)で実習を行います。課題発見と問題解決を通して専門的知識の統合を図るほか、事前・事後教育において専門職に求められる教養やプレゼンテーション方法を学ぶことができ、就職活動にも生かすことができます。

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因島キャンパスを活用した学び

海洋生物科学科

海の生物と環境を学び、豊かな海の環境と社会の共存に取り組む

海洋生物を〈育てる〉〈守る〉〈探る〉〈利用する〉の4つの視点から捉えた教育、研究を行っています。これらの視点を具体的に進路に結び付けられるように、3年次から4コースのいずれかを選択し、専門的な知識と技能を学びます。
●資源利用育成コース/海の魚介類を健全に育てる技術の開発や、病気に強いなどの有用な形質を持つ魚の育種研究を実施。海の食料資源の効果的な生産方法の確立をめざします。
●フィールド生態環境コース/海の環境および野生生物の保全や、継続して海の恵みを利用できる「里海」の再生をめざします。
●アクアリウム科学コース/学部附属の水族館施設を利用して、水生観賞生物の飼育技術の向上や飼育展示・解説手法の開発に取り組みます。
●水産食品科学コース/水産食品を中心に、新たな生理機能を有する食品の開発や、食品の衛生管理、製造方法について学びます。

【授業・講義】
資源利用育成実習

海産魚類の卵期から仔魚期、稚魚期における成長過程の観察を行う実習です。魚類の生産において重要となる初期生活史について理解を深めるとともに、魚類の遺伝的多様性の評価や養殖品種の管理に有効なDNAマーカーによる解析手法を学びます。

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アドミッションポリシー

アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

生命工学部は、福山大学の教育理念に基づいた上で、カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)に示した目的を持っています。そこで、生命工学部では次のような人を求めています。

1.生物資源、陸や海、環境、ヒトの栄養・健康などに対して深い関心をもち、それらを研究対象とする意欲を持っている人
2.探究心が強く、コミュニケーション能力が高く、行動力のある人
3.人々の抱える諸問題を見つけ、身に付けた能力を社会に還元していく意志を持った人

上記のような知識や能力、態度などの資質獲得への準備状況を多面的、客観的に審査・判定します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】広島県福山市学園町1番地三蔵 入試広報室 TEL.(084)936-2111(代)
 【URL】https://www.fukuyama-u.ac.jp/life/

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