四国大学/私のイチオシ
「デジタル創生学」を学び、デジタルの力でより良い未来を創ろう!
※掲載内容は取材時のものです
コレ知ってる?
普段何気なく使っているスマホやSNSですが、その裏側では、実はとても高度なAIやデータ分析の仕組みが働いています。たとえば、SNSで自分にぴったりの動画や投稿が表示されたり、音楽アプリが気分に合う曲を選んだりするのもAIが膨大なデータをもとに予測や推計をしているからこそです。
デジタル創生学では、こうした技術を使う立場から一歩進んで、どうすれば社会をもっと便利に、もっと楽しくできるかを考えます。AI・データサイエンス・経済・経営的視点を組み合わせ、デジタルの力で新しい価値を生み出す学びを実現します。身近なデジタル世界の裏にある仕組みを解き明かす面白さがこの学問の入り口です。
この学問のココがおもしろい!
デジタル創生学の面白さは、デジタル技術を現実の社会でどう生かすかを、自分の手で試すことができるところにあります。たとえば、IoTやドローン、モーションキャプチャを活用して農作物やスポーツデータを分析し、健康や暮らしをより良くする仕組みを考えたり、ARやVRを使って新しい体験をデザインしたり、といったことが挙げられます。さらに、AIやネットワーク技術を活用して社会課題を解決するシステムを構築することもできます。
理論を実際の地域社会に応用できるので、学びがすぐ社会で役立つ力につながります。情報・社会・経済・経営の知識を融合し、AI・データサイエンスを、社会を前に進める力として活かすことが魅力です。学んだことがリアルな社会につながったとき、「デジタル技術で地域や社会の未来を創る」という実感を得られます。
キャンパスのお気に入りスポット
四国大学の「情報メディア館」にはスタジオがあります。ここは、照明・カメラ・音響設備が整った本格的な撮影空間です。学生のみなさんは、番組づくりや映像制作を実際に体験でき、自分たちの企画を形にする過程でイキイキと活動しています。初めての人でもワクワクしながら挑戦でき、撮影、編集が進むにつれ、自分の作品ができていく達成感が味わえます。
また高度な4K映像配信のできる「TAG-RI-BAスタジオ」では、自由な発想で撮影ができ、自然豊かなキャンパスでは季節の風景を背景に撮影を楽しむことができます。デジタルの力で自分のアイデアを形にできる、そんなワクワクがあふれる場所です。