四国大学/私のイチオシ
栄養学の知識を活かし、アスリートを支える

※掲載内容は取材時のものです
コレ知ってる?
「あなたのカラダはあなたの食べたものでできている」という言葉を聞いたことがありますか?
私たちの身体の細胞一つひとつは、私たちが日々口にするものからできています。また、その細胞は代謝を繰り返し、日々生まれ変わっています。よって、試合時によいパフォーマンスを発揮するためには、試合当日の食事に気を付けるだけでは不十分であり、今この瞬間から食事に対してどのようなことを意識し、何を選択するのかが大切になってきます。
栄養学を学ぶことで、自分の健康はもとより、人々の健康の維持・増進に関わることができる点が大きな魅力です。
この学問のココがおもしろい!
私は、栄養学の知識を活かし、スポーツ現場において、選手のサポートを行っています。選手たちが食事(栄養)を正しく摂ることで、身体つきはもちろんのこと、パフォーマンスが上がっていくところを目の当たりにしました。食事(栄養)指導の効果によって、良いパフォーマンスを発揮できた時はともに喜び、思うような結果が得られなかった時にはともに悔し涙を流し、そこから次に向けてどうしていくかを選手と一緒に考えています。
アスリートを支えるために栄養の知識を提供することはもちろんですが、選手やその関係者の熱い思いを一緒に背負い戦えることは何より大きなやりがいになっています。
キャンパスのお気に入りスポット
食堂に入ると美味しそうな匂いや調理をしている音が聞こえてきます。見た目の美しい料理やたくさんの人の笑顔、明るい笑い声は五感を刺激し、生きる活力を与えてくれます。
四国大学の学食では、好きなものが選べるバイキング・日替わりランチ・カレー・麺類など幅広いメニューがあり、学生の食生活を支えてくれています。食事の時間は単に栄養を摂ることに留まらず、他学科の先生や学生ともコミュニケーションをとることができる貴重な空間となります。
四国大学は、食と健康に関する知識と実践力を身に付けられる教育環境が充実しています。栄養と運動パフォーマンスの関係について学ぶ「スポーツ健康館」、大量調理を通し社会で実践する力をつける「給食経営管理実習室」、栄養指導評価方法などを学ぶ「栄養教育実習室」、栄養素が身体の中でどのような働きをするのかを学ぶ「生理学系実験室」、食品の機能性成分の分析方法を学ぶ「理化学系実験室」などを活用し、専門性を追求することができます。