四国大学/志望理由
学びを後押してくれる多様な制度を活用し、国際的な視野を広げたい
文学部 国際文化学科 3年
H.A.さん
徳島県立城南高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校時代、コロナ禍で海外に行けなかったとき、オンラインで海外の人と交流ができるサービスを知りました。自宅にいながら異文化交流ができることに驚き、グローバル化の進展を実感しました。その経験から、世界を理解し関わる力の大切さを感じました。
授業では、英語などの外国語の習得に加え、海外の文化や国際社会の成り立ち、歴史的背景について学んでいます。異なる文化の価値観や考え方を理解することで、国際的な視野を広げ、多様な人と関わる力を養っています。
この大学を選んだ理由
四国大学には、海外の協定大学への留学の機会が多く、留学のための奨学金や資格取得奨励金など、学びを後押ししてくれる制度が整っている点に魅力を感じました。また、キャンパス内での留学生との交流イベントや国際的な活動の機会が多く、さまざまな文化に触れられることにも惹かれました。
実際に大学の雰囲気を調べる中で、「ここなら楽しみながら成長できそう」と感じたことが、志望の大きな決め手になりました。
将来の展望
国際文化を深く学ぶ中で、世界で起きている出来事を正確に理解し、広く伝えることの重要性を実感しました。
そのため将来は、放送やメディアの分野に関わり、国内外の問題を多角的に捉え、事実に基づいた報道を行えるような仕事に携わりたいと考えています。その実現のために、大学では国際的な視野をさらに広げ、情報を正しく理解・発信する力を身に付けていきたいです。