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四国大学

私立大学 徳島県

四国大学/志望理由

国語科の教師になる学びと小説創作に挑戦でき、充実の大学生活

顔写真
文学部 日本文学科 3年 豊川ひかるさん 徳島市立高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

国語科の教師になるために、教職課程の科目を履修するとともに指導法について学んでいます。教育現場で役立つ能力を身に付けるために、日本語教員や司書教諭の資格取得につながる授業も受けています。また、3年次からの専門研究では、小説創作に力を入れています。
小学生の頃から文学に触れることや言葉で表現することが好きで、具体的に国語科の教師を目標にしたのは中学生の頃からです。生徒の人生に寄り添える職業であることに魅力を感じました。日本語教員に関しては、オープンキャンパスで学科の先生から直接説明を受けて、興味を持ちました。

この大学を選んだ理由

取得を目指せる免許や資格が充実していて、自分の将来の選択肢や可能性を広げられると感じ、四国大学文学部日本文学科を選びました。将来の夢が「中学校の国語科の教師」と明確になったことで、最初は教員免許取得を中心に大学生活を送ることを考えていましたが、国語科の教師としてのスキルを上げられる資格として、他の資格に関わる授業も受けるようになりました。
また、自分の言葉で表現することに魅力を感じていた私にとって、卒業論文ではなく、卒業創作で小説を書いて、大学生活の集大成を表現できるというところに魅力を感じたこともこの学科を選んだ理由の1つです。 

将来の展望

免許や資格取得のための勉強は、専門性や高度な知識・思考力が求められるため上手くいかないこともありますが、幼い頃からの憧れである教員になるための勉強ができているということに大きな充実感があります。小説創作においては、言葉を生み出す作業は簡単なことではありませんが、この学科でしかできないことに挑戦しているという誇りを持って、これまでの学びや自分の思いを詰め込んだ作品を作り上げたいです。
卒業後は、生徒に国語や日本語の魅力、言葉で表現することの楽しさを伝えられるような教師になりたいと思います。また、多くの生徒の大切な人生に向き合うことも教師の重要な役割だと思うので、生徒のために常に最善な行動がとれるよう努力していきたいです。 

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