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四国大学

私立大学 徳島県

四国大学/志望理由

一人ひとりに寄り添う支援ができる公認心理師をめざして

顔写真
生活科学部 人間生活科学科 4年 K.Y.さん 徳島県立徳島北高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

高校時代、友人の相談に乗る中で「カウンセラーに向いている」と言われたことが、心理学に興味を持つきっかけになりました。具体的な助言をしなくても、相手に寄り添う姿勢が誰かの心を軽くすることを実感しました。
現在は、公認心理師をめざして心理学を学んでいます。授業では心理学の論文を読んだり、心理実習に参加したりすることで、知識と経験の両面から理解を深めています。特に心理実習は、現場で働いている心理師のリアルなお話を聞くことができ、実際の支援のあり方を学ぶ機会となっています。

この大学を選んだ理由

四国大学には、公認心理師の取得に必要な5つの領域(保健医療・教育・福祉・産業労働・司法犯罪)のうち、産業労働分野を除く各分野に精通した先生方が在籍しており、専門的で幅広い学びが可能なところに魅力を感じました。実習先施設の種類も豊富で、現場体験を通して実践的な力を身に付けることができます。
さらに外部の先生による講義や大学院進学を見据えた模擬面接、受験対策など、資格取得をサポートする体制が整っているため、安心して学びを深められる環境だと思いました。

将来の展望

大学卒業までに、心理学の基礎知識をしっかり身に付けることはもちろん、公認心理師に加えて臨床心理士の受験資格取得も視野に入れています。同時に、現場で必要となる多職種との円滑な連携やコミュニケーション能力も磨きたいと考えています。さまざまな講義や実習に参加する中で、患者さんを多角的な視点から理解し、他職種と協力して支援できる力を育てることを目標としています。
将来は、一人ひとりに寄り添いながら、より良い支援を提供できる公認心理師・臨床心理士として社会に貢献したいです。

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