四国学院大学/卒業後の進路
子どもとの「小さなコミュニケーション」を大切にする先生に
卒業後の進路:香川県小学校教諭
文学部 人文学科* 2026年3月卒業
O.K.さん
香川県立善通寺第一高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
*2026年4月から現代教養学部 現代教養学科に名称変更
どのように考えてキャリアを選んだか
小学3年生の時の担任の先生に憧れて「将来は小学校教諭になりたい!」と思うようになりました。
四国学院大学では、職員の方から声をかけていただき、和納育英会奨学金を受けることができました。2年次から授業や委員会活動で忙しくなり、アルバイトができない時期もありましたが、奨学金のサポートがあったので、自分のペースで塾講師や放課後留守家庭児童会支援員など子どもと触れ合うアルバイトも経験し、大学生活を充実させることができました。
キャリア選択のポイント
元々「生まれ育った香川県で小学校教諭をしたい」と考えていました。大学3年次・4年次に母校の小学校へ教育実習に行った際、先生方から「将来、一緒に働けたらいいね」と温かい言葉をいただいたこともあり、香川県の教員採用試験を受験しました。試験のために繰り返し問題を解いていくだけではなく、模擬授業や集団面接・個人面接対策にも力を入れて取り組みました。教育実習中に子どもたちから「絶対、先生になって戻ってきてね!」という言葉をもらい、より一層試験に向けてがんばることができました。
今後の夢・目標
小学校3年生の時からの夢である小学校教諭になることができ、とてもうれしいです。これからたくさんの子どもたちと出会うことになりますが、私が憧れていた先生のように、毎日、日記にコメントを返したり、休み時間に声かけをしたりと「小さなコミュニケーション」を大切にし、子どもたちと一緒に学校生活を楽しめる教諭をめざしたいと思っています。