九州共立大学/私のイチオシ
地域を多角的にとらえ理論と実践を結びつける

経済学部 地域創造学科 3年
酒井蒔絵さん
宮崎県・県立高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
高校の授業で、自分たちの住む町の課題を発見し、解決方法を考え提案するグループ活動に取り組みました。課題を発見し、解決していく過程で何度も議論を行い、地域の魅力や課題解決について理解し、解決策を模索する中で、地域社会への関心を持つようになりました。
この学問のココがおもしろい!
入学後は、北九州市をはじめとする地域が抱える経済・社会課題について多角的な視点から分析し、解決策を模索しています。
地域経済の具体的なデータを見て教授や友人たちの意見を聞きながら自分の考えをアップデートしていく過程はとてもおもしろいです。また、地域の特性を活かした産業や観光の振興策を考えることは、実際に地域の活性化につながるため、大きなやりがいを感じます。
高校生のときには漠然としか理解していなかった「地域」という概念を、今では多角的に捉えられるようになり、その豊かさや奥行きに強くひかれています。さらに、具体的な事例を通じて学び、実際に現地に足を運び、地域の方々とお話をすることで、理論と実践の結びつきを強く感じることができました。
キャンパスのお気に入りスポット
九州共立大学のキャンパスのオススメスポットはさくらルームです。女子専用のスペースで、化粧直しや着替えができるパウダールームも完備されていて、少し休憩したい時やくつろぎたい時などにも便利です。