九州共立大学/卒業後の進路
公務員・教員対策プログラム「K-CIP」を活用しあこがれの警察官へ

卒業後の進路:福岡県警察
経済学部 地域創造学科 4年
髙田裕貴さん
福岡県・福岡第一高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
小学校の時、習い事の送迎バスで交通事故に遭い、その時に対応してくださった警察官のおかげで安心できたことがきっかけとなり、警察の仕事に興味を持ちました。
また、私は地域創造学科に所属しており、地域に携わる仕事がしたかったので、市民の方々と直接関わることができる警察官を志望しました。
キャリア選択のポイント
地元が福岡であるため、地元で仕事がしたいという思いがありました。中学生の時、野球部最後の夏の大会で九州大会に進出した際、福岡のたくさんの方々に支援していただきました。今度は、私が警察官になって安心した街をつくり支えていきたいと思いました。
採用試験対策ではK-CIPを活用しました。K-CIPとは、専門学校・予備校とタイアップして行う、九州共立大学オリジナルの公務員・教員採用試験対策プログラムです。卒業単位にも認定されるので効率よく勉強することができました。また、一部の講座は配信されているため何度でも見直すことができ、分からないところを復習できました。個別面談や面接対策も行っていただき、状況に応じてアドバイスをしていただいたおかげで、警察官採用試験に合格できました。
今後の夢・目標
地域警察として交番で勤務し、事故や事件に巻き込まれている場にいち早く駆けつけ、さまざまな警察事象に即応していきたいです。
その他にも地域のパトロールや不審者に対する職務質問を行うことで犯罪を未然に防いでいきたいです。地域の安全と安心を確保し、憧れや、夢を与えていける警察官になりたいです。
また、福岡県警察は、さまざまな課があるので、いろいろなことに挑戦していきたいと思っています。