ふくおかこくさいいりょうふくし

福岡国際医療福祉大学

私立大学 福岡県
※国際医療福祉大学福岡看護学部看護学科は2021年(令和3)年4月に、福岡国際医療福祉大学へ移管しました。

福岡国際医療福祉大学/医療学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

理学療法学科(40名)
作業療法学科(40名)
視能訓練学科(40名)
言語聴覚学科(設置届出書類提出中)(40名)新設
※言語聴覚学科に関する掲載内容は予定であり、審査の過程で今後変更となる可能性があります。

所在地

1~4年:福岡

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●実践的な研究指導、ラボラトリー形式―理学療法学科―
●地域包括ケアシステムで活躍できる専門職を養成―作業療法学科―
●眼科医療と視覚生理学の学修を通して“視覚を科学する”姿勢を養成―視能訓練学科-

本学は医療福祉の総合大学としてトップクラスの国家試験合格率と圧倒的な求人数を誇る国際医療福祉大学の姉妹校です。医療学部では、全国で活躍する医療福祉の多彩なエキスパートを輩出したその実績とノウハウを活かし、次世代のリーダーとして医療現場に必要とされる理学療法士・作業療法士・視能訓練士・言語聴覚士を育てます。

理学療法学科

講義・学問分野

理学療法概論、PTスキル演習、理学療法評価学、バイオメカニクス、物理療法、理学療法診断学、装具学、義肢学、生活環境学、生活技術学、地域理学療法学、小児理学療法学、病態運動学、理学療法治療学総論、運動系理学療法学、神経系理学療法学 など

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作業療法学科

講義・学問分野

作業療法概論、作業学概論、作業工程技術学・基礎論、地域生活支援論、基礎実習、作業応用論、作業療法諸理論、リハビリテーション管理論、中枢神経疾患作業療法学、老年期作業療法学、コミュニケーション技術論、生活技術学、自助具・福祉機器適用論、職業関連技術学 など

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視能訓練学科

講義・学問分野

視能検査学基礎、視能矯正学、視覚情報処理論、視能検査学、視能障害学、弱視斜視論、視能訓練学、眼科診療学、屈折矯正の実際、視覚と画像解析、視能障害評価学、視覚と高次脳、視能障害学実践演習、ロービジョン学、臨地実習、視覚と注意、視覚とヴァーチャルリアリティ など

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言語聴覚学科(設置届出書類提出中)新設※言語聴覚学科に関する掲載内容は予定であり、審査の過程で今後変更となる可能性があります。

講義・学問分野

公衆衛生学、関連職種連携論、解剖学、生理学、耳鼻咽喉科学、口腔外科学、音声言語医学、聴覚医学、言語学、音声学、失語症・高次脳機能障害学総論、言語発達障害学、聴覚障害学、摂食・嚥下障害学、コミュニケーション障害演習、卒業研究、臨床実習 など
※言語聴覚学科に関する掲載内容は予定であり、審査の過程で今後変更となる可能性があります。

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学部の特色

実践的な研究指導、ラボラトリー形式―理学療法学科―

理学療法学科では、臨床および実践的な研究方法を学ぶため、学生が教員とともに、興味のある分野のラボラトリー(モーションセンシング、機能解剖、地域リハビリテーション(CBR)など)ごとに学科全体で研究を推進し、研究に興味が持てるように支援します。また、卒業後の大学院への進学も支援します。

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地域包括ケアシステムで活躍できる専門職を養成―作業療法学科―

作業療法学科では、多様な疾患・障害に適した住環境の整備や社会資源の活用など、「地域で実践される作業療法」について学び、地域に密着した臨床実習を通じて、地域包括ケアシステムを学びます。

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眼科医療と視覚生理学の学修を通して“視覚を科学する”姿勢を養成―視能訓練学科-

眼科関連科目に加え視覚生理学関連科目を学ぶことで、視覚を横断的に学修します。将来、視覚という学際的な研究分野で活躍するための論理的思考力を培い、生涯にわたって“視覚を科学する”姿勢を養います。

2023年4月、言語聴覚学科を開設予定(設置届出書類提出中) ―言語聴覚学科―
「成長し続ける言語聴覚士」「時代のニーズに対応できる言語聴覚士」「高い実践力を備えた言語聴覚士」「探求心旺盛な言語聴覚士」「人生に寄り添う言語聴覚士」「人との懸け橋となる言語聴覚士」の6つの人材育成方針のもと、国家資格である言語聴覚士の育成を行います。
※言語聴覚学科に関する掲載内容は予定であり、審査の過程で今後変更となる可能性があります。

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学べること

理学療法学科

充実した基礎教育と高度な専門教育に基づく実践力を身に付ける

理学療法士の職域拡大と医療の高度化に伴い、理学療法士に求められる医療知識はより高度で膨大なものになってきました。あらゆるニーズに対応するためにも充実した基礎教育が重要であり、確固とした基盤の上に高度な専門知識を身に付けていく必要があります。1年次、2年次の基礎教育のほか、ラボラトリー制度の設定により基礎力の充実を図ります。その上に高度な専門知識を重ね、あらゆるニーズに対応できるカリキュラムを設定しています。

【取得可能な資格】
理学療法士(国家試験受験資格)
【理学療法士の活躍の場】
医療機関(病院、診療所)、リハビリテーションセンター、老人保健施設、福祉施設、スポーツ関連施設、行政機関、研究機関、医療福祉関連企業 など

【授業・講義】
PTスキルⅠ~Ⅳ

基本的にアドバイザーグループ単位で1年生から4年生までが合同で学ぶ授業です。理学療法士として必要な知識や技術を教員からの一方的な指導だけでなく、先輩と後輩の間でお互い切磋琢磨しながら学修します。学年は異なりますが、同じ道を歩む先輩後輩の関係で人間性、社会性を育み、コミュニケーションの重要性を学びます。

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作業療法学科

評価方法を学び、治療、指導、援助方法を身につける

1・2年次には心身の障害を医学的根拠に基づいて探求。専門科目で対象者が日常生活で抱える問題を把握し、その支援制度の立案に結びつけるための評価方法などを学修します。3年次には「評価実習」で評価方法を実践。専門科目で各疾患に対する治療、指導、援助方法を学びます。さらに4年次にはグループ関連医療福祉施設の病院、介護保険施設を中心とした「臨床実習」により実践力を身につけます。

【取得可能な資格】
作業療法士(国家試験受験資格)、福祉住環境コーディネーター、認知症サポーター、福祉用具プランナー
【作業療法士の活躍の場】
医療機関(病院、診療所)、リハビリテーションセンター、老人保健施設、福祉施設(障害者施設、児童福祉施設)、訪問リハビリテーションなどの介護分野、行政機関、研究機関、国際協力機関、企業と連携した福祉用具の研究や開発 など

【授業・講義】
中枢神経疾患、作業療法学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

筋肉や骨といった全身の運動器、脳や脊髄といった中枢神経に対して、病気やけがを負うことで手や脳などの身体機能の低下、日常生活の活動にまで制限が引き起こされます。それらの動作能力の回復に向けた作業療法の治療や代償について学修します。

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視能訓練学科

実践的に眼科医療を学び、横断的に視覚を学ぶカリキュラム

経験豊富な教員が多彩な講義を展開するとともに、少人数グループでの学内実習を取り入れることにより、発展著しい眼科医療に対応できる臨床力を養成します。また、視覚という学際的な研究分野で活躍するために、「視覚情報処理論」「視覚と注意」「視覚と高次脳」「視覚とヴァーチャルリアリティ」などの科目を配置し、眼科領域を越えて視覚を多面的に学びます。これにより、論理的思考力を培い、生涯にわたって視覚を科学する姿勢を養います。

【取得可能な資格】
視能訓練士(国家試験受験資格)
【視能訓練士の活躍の場】
医療機関(病院、眼科クリニック)、リハビリテーションセンター、保健所、保健センター、医療機器企業、医薬関連企業 など

【授業・講義】
視覚とヴァーチャルリアリティ

リハビリテーションにも活用されているヴァーチャルリアリティの考え方、原理、人間の認識と行動の仕組みなどの基礎を学びます。その後、実験・体験を通じ、視覚の情報処理システム、特に両眼視機能と3次元空間の認識といった空間知覚のメカニズムを学修します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】福岡市早良区百道浜3-6-40
(092)832-1200(直)
<URL>https://fiuhw.takagigakuen.ac.jp/

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