ながさきじゅんしん

長崎純心大学

私立大学 長崎県

長崎純心大学/志望理由

英語学習に特化した専攻とさらに多言語を学べる環境

顔写真
人文学部 文化コミュニケーション学科(現:言語文化情報学科) 4年 T.A.さん 長崎県立北松西高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

高校時代に通っていた英会話教室と、大学2年生の時に参加した国際交流プログラムがきっかけで、現在は英語とスペイン語を中心に学んでいます。
英会話教室では、自分の言いたいことが英語で相手に伝わるという経験を通して、外国語のおもしろさを知りました。国際交流プログラムでは、さまざまな国の人と英語でコミュニケーションをとることに挑戦しました。大変でしたが、参加後は以前よりも英語を話すことに自信が持てるようになり、英語はもちろん他の言語も勉強してみたいと思うようになりました。

この大学を選んだ理由

長崎純心大学には日本語教員の養成課程があり、かつ英語に特化した専攻があるところに魅力を感じました。
英語の授業ではリーディング、スピーキング、リスニング、ライティングのすべてのスキルを学ぶことができます。ネイティブの先生方が指導してくださるので正確で確実な英語を身に付けられます。
また、英語だけでなく第二言語として韓国語や中国語、スペイン語、ドイツ語の4言語を履修することができます。さらに、言語の習得のみならず、情報処理や英米・日本文学、キリスト関連など幅広い分野の学問を学ぶことができる点も魅力です。

社会との関わり

英語や異文化について学んでいく中で、国によって価値観や習慣などが違い、それらを受け入れ理解していくことが大切であると実感しています。
自文化中心主義のような自己中心的な考えではなく、相手の国や文化などを知り、視野を広げていくことは良好な関係を築いていくために必要なことだと思います。
今後さらにグローバルな社会に変化していくと、国境を越えた関係性が主流になっていきます。そこで私たちに求められることが異文化理解や外国人とのコミュニケーションをとることだと考え、長崎純心大学で学ぶ専門的な知識が役に立つと考えています。

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