長崎純心大学/卒業後の進路
複数言語の学びを通して質の高いサービスを実現したい
卒業後の進路:ホテル業界
人文学部 文化コミュニケーション学科(現:言語文化情報学科) 4年
T.A.さん
長崎県立北松西高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
長崎純心大学では英語コミュニケーション専攻をとったこともあり、英語を活かせる仕事に就きたいと考えていました。人と関わるのが好きで接客のアルバイト経験もあったため、その経験を役立てたいと考え、職業研究の結果、ホテル業界を選びました。
また、就活ではキャリアセンターをフル活用。キャリア支援課の方が履歴書添削や面接練習など、積極的にサポートしてくださいました。
キャリア選択のポイント
県内外の国際交流プログラムに参加することで英語力が伸び、さまざまな文化に触れる中で「もっと多様な国の人と関わる仕事に就きたい」と強く感じました。接客のアルバイトではお客様からお褒めの言葉をいただくと、とてもうれしい気持ちになりました。こうした経験から、異なるジャンルの接客業にも挑戦してみたいと思い、ホテル業界に進むことを決めました。
今後の夢・目標
多くの外国人が訪れるホテルで、英語はもちろん韓国語・スペイン語も活かせる接客をめざします。
現状に満足せず日々成長し続け、お客様一人ひとりに「このホテルで良かった」と思っていただける最高のサービスをお届けしたいです。グローバル化が進むこれから、柔軟に対応できるホテルマンになることが目標です。