日本文理大学/みんなのQ&A|Benesse マナビジョン
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にっぽんぶんり

日本文理大学

私立大学 大分県

みんなのQ&A

学部・学科・研究に関するQ&A

【航空宇宙工学科】卒業生は、全員が航空・宇宙分野に就職するのですか?

就職する分野は、航空・宇宙業界が最も多い進路です。しかし、工学の先端技術を習得できる本学科の特徴を活かして、自動車業界、機械設計・製造業界などに進む卒業生も多数います。

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【航空宇宙工学科】航空整備士資格は取得できますか?

航空整備士には大別すると2種類(一等:旅客機などの大型機整備、二等:セスナ機などの中・小型機整備)があります。これらの資格を有する人が国土交通大臣の代わりに整備した航空機の責任者となる重要な資格です。この資格を取得するには、学科試験合格、実技試験合格、実務訓練(3年程度)が必要です。現在、国土交通省の認定を受けている専門学校等では二等航空整備士資格が取得できる場合もあります。しかし、航空会社が大学卒業者に期待しているのは、在学中の資格取得ではなく、航空分野全般に関する知識と技術に加え、チームで作業を行う整備業務に必要なコミュニケーション力や協調性などの人間力が採用のポイントとなっています。ただし、航空会社によっては、「二等航空整備士学科試験合格」を採用条件にしていることがあるため、本学では外部講師による特別対策講座を開講しています。

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【機械電気工学科】就職に強い分野だと聞きましたが、本当ですか?

本学科では日本の基幹産業である自動車や家電製品等の製造に関わることを学び、さらにエネルギー問題や環境問題などの社会問題へもアプローチするなどして、社会・企業が強く求めている人材を育成しています。また、機械分野と電気・電子分野の融合は産業界ではあたりまえのことですが、現実的に両分野からアプローチをしている学科は少なく、その意味でも本学科における教育は、産業界のニーズにマッチしていると言えます。

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【機械電気工学科】数学や物理が苦手ですが、問題ありませんか?

機械電気工学分野を学ぶ上で、「数学」「物理」は必要な科目となります。そのため、得意な人も苦手な人も、さらには高校時代に「数学Ⅱ・Ⅲ」など履修していない人にも、レベルに合ったクラス分けを行い、講義の中でそれぞれのペースに合わせて基礎からステップアップしていきます。さらに講義以外でも個別サポートができる体制を整えています。

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【情報メディア学科】ⅰPadなどの最新ツールやパソコンは自分達で揃えないといけないのですか?

変化のスピードが速いICT分野ですので、講義・実習で必要な機材等は、基本的に大学が整備した施設・設備を利用します。また、iPadなどの最新ツールに関しても、時代の流れに合わせて講義に取り入れ、その活用方法や問題点などがいち早くキャッチできます。

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【情報メディア学科】卒業生の就職分野はICT分野だけでしょうか?

NBUでは他学部・他学科で開講している科目の履修を認定する制度があります。特に、起業を目指す人は、経営経済学科で開講する「マーケティングリサーチ」「経営分析」「会社簿記」などの履修をおすすめします。多種多様な業種とリンクできる可能性を秘めた情報メディアだからこそ。新しく「小学校教諭一種免許」がNBU独自プログラムと通信教育講座で取得可能になるなど、多分野での就職も可能です。

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【建築学科】建築士資格取得は可能でしょうか?

建築士の資格を得るためには、まずは受験資格を得るための単位の修得が必要となります。本学科では、約80単位の指定科目を開講しており、二級建築士の受験資格を得るためには、そのうちから40単位以上を修得すれば、実務経験を経ずに卒業後すぐにチャレンジすることができます。また、一級建築士の受験資格は60単位以上の修得と、卒業後の実務経験2年間を経て受験が可能となります。なお、建築士試験対策のため、専門学校と提携した特別講座を開講しており、高い合格率を誇っています。

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【建築学科】公務員として「まちづくり」に関わりたいと思いますが、そのような勉強はできますか?

環境・地域創生コースでは、地域特有の社会環境や自然環境、生活や文化を調査・分析しつつ、エコや地球規模の資源問題も考え、環境に配慮した地域の活性化を提言・実現できる人材を育成していくことを目的としています。公務員に必要となる幅広い視野や分析力などをフィールドワークを中心とした現場主義の教育カリキュラムで育成していきます。

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【経営経済学科】コース選択はどのようにするのですか?

経営経済学科には5つのコースがあります。コースで学ぶ内容は、これからの社会で活躍する上で重要なキーワードになるものばかりです。そのため、1年生では、すべてのコースの基礎を学び、2年生でコースを選択します。入学時点で将来の夢を具体的に持っている人も、漠然としている人も様々な分野を学びながら、自分の夢を少しずつカタチにしていけるシステムとなっています。

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【経営経済学科】公務員になるための勉強はできますか?

本学科で学ぶ内容である社会科学分野や経済学分野は、公務員試験においても出題される分野です。また、講義においては、現代社会で生じている様々な問題等をテーマにしていくため、時事問題対策にもつながります。講義以外でも専門学校と連携した「公務員講座」を開講しており、合格にむけたサポート体制は万全です。

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就職・資格・進学に関するQ&A

どのような就職サポートがありますか?

NBUでは学生一人ひとりのキャリアプランに合った「就職」をつかむための万全なサポート体制を構築しています 。
(1)学生の成長・志望に合わせ、面接や履歴書の添削などのサポートを個別に行います。
(2)NBUでは保護者を対象とした意見交換会や講演会、各地区での個別面談会などを通じて、就職に対する共通認識を持ち、大学と保護者が一体となったサポート体制を構築しています。
(3)NBUには全国からさまざまな業種の求人・説明会情報が届くため、それらの情報はメールを通じて、希望者にリアルタイムで配信していきます。このシステムによって就職活動中や帰省中などでも、重要な情報を入手することが可能となります。
(4)就職活動を行う上で交通費が大きな負担となります。そのため、NBUでは、主要な説明会には大学バスを無料運行し、学生の負担を軽減しています。

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就職活動を行う上で企業の人と直接話せる機会はありますか?

毎年2月頃に、県内外から様々な業種の企業がNBUの学生のために集まる「学内業界・企業研究勉強会」を開催しています。各企業の採用担当者などから、業界や企業の業務内容などを聞け、就職意識を深める絶好のチャンスとなります。その他、個別の会社説明会もNBU独自のルートで随時開催。キャンパス内で採用担当者の方と面談することで、内定獲得のチャンスが広がります。

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資格取得のためのサポートはありますか?

社会でニーズの高い資格や就職に有利な資格取得に関する講座(一部有料)を開講しています。NBU独自プログラムと通信教育講座(一部有料)で、小学校教諭一種免許状、幼稚園教諭一種免許状、保育士資格の取得サポートもあります。また公務員専門学校と提携して学内で特別講座(有料)も開講し、公務員試験合格を目指します。

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就職のための講義はありますか?

NBUでは就職活動で必要なスキルを身に付けるために、3年生を対象とした「就職基礎講座」「就職活動実践講座」「就職講座」の3つの授業を実施しています。「就職活動実践講座」では、面接練習やマナー講習、企業の採用担当者を招いての講話等、実技中心の授業です。また、「就職基礎講座」「就職講座」はSPI等の筆記試験や論作文対策の授業を行っています。

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就職をしているOB・OGから仕事内容など話を聞く機会がありますか?

内定を勝ち取ったOB・OGから、就職活動での成功談・失敗談、現在の仕事の内容や業界についてなど、就職活動で成功するためのポイントを直接伝授してもらう貴重な機会があります。

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女子学生用の就職プログラムはありますか?

女子学生には特別プログラムで就職活動を強力にバックアップします。専門家による講演会、マナー講習、メイクアップ講習などを通じて、内定を獲得するために必要なノウハウが身につきます。

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入試に関するQ&A

各入試区分で1期・2期・3期などに分かれていますが、合格のボーダーラインは異なりますか?

基本的に同じです。しかし、志望学科の出願状況、募集定員、各科目の平均点等によって合格のボーダーラインが若干変動する場合があります。

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複数の入試区分に出願はできますか?

併願可能な入試には出願できます。ただし、本学が同一日程で実施する入試には複数出願できません。なお、センター試験利用入試においてのみ、同一入試区分で複数学科への出願が可能です。その際は、出願書類は出願学科分必要です。また、調査書及び写真も原則、出願学科分それぞれ提出して下さい。

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入学試験受験料が免除・割引などされる特典や制度がありますか?

NBUでは、以下の入学試験受験料の免除・割引の特典・制度があります。
■国公立大学・短期大学併願者:国公立大学・短期大学が実施する入試(推薦入試含む)を受験する方が本学の「奨励金制度入試」を併願する場合、所定の申請書等を出願時に提出することで回数に制限なく受験料が免除されます。※ただし、奨励金制度のあるNBU専願入試(指定校推薦入試・特別指定校推薦入試・AO入試地域創生人育成型、AO入試ジュニアマイスター型)は除く。
■オープンキャンパス参加者特典:対象者にはオープンキャンパス参加後に免除番号を付与します。最大2回まで利用可能。(全入試区分が対象)
■複数出願割引:NBUの出願期間が重なる「一般入試」・「センター試験利用入試」に同時出願する場合、通常45,000円が35,000円となります。
■早期出願割引:NBUが指定する「一般入試」・「センター試験利用入試」への出願を通常の締切日より早く、指定した期日までに出願した場合に限り、最大20,000円が割引されます。※手続方法等については、必ず「入学試験要項」をご確認ください。

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複数の入試区分を受験したいのですが、出願書類はそれぞれ必要ですか?

必要です。入試区分ごとに入学願書が必要となりますので、それぞれの入試区分で入学願書等の作成や必要書類の準備をして下さい。また、調査書・写真も原則、出願入試区分ごとに準備して下さい。同時出願の際は、ひとつの出願用封筒にまとめて出願して下さい。
 [例] 「一般入試 センター試験2科目・学力試験1科目併用型1期」と「センター試験利用入試3科目型1期」を両方とも受験→ 各入試の入学願書・調査書・写真をそれぞれ準備。→同じ出願用封筒に同封し出願。

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一般入試学力試験2教科型前期で合格し、第1次入学手続きまで完了していますが、一般入試センター試験・学力試験型2期を受験することはできますか?

受験できません。本学への入学手続きをされた場合(入学手続き中の方も含む)は、本学が実施する他の入試への出願・受験資格がなくなります。

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奨励金制度のある入試は何度でも受験することはできますか?また、他大学との併願は可能ですか?

併願可能な奨励金制度のある入試区分の場合は、受験回数に制限はありません。ただし、入学手続締切日などの関係上、それまでの受験で得た合格ランクを失う場合があります。なお、本学への入学手続きをした場合(入学手続中の方も含む)は本学が実施する他の入試への出願資格はありません。また、奨励金制度のある入試でも他大学との併願が可能です。ただし、指定校推薦入試、特別指定校推薦入試、AO入試地域創生人育成型、AO入試ジュニアマイスター型は専願入試のため、他大学との併願はできません。

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指定校推薦入試で合格したのですが、奨励金制度の特典ランクアップを考えて再度受験することはできますか?

特典のランクアップを考える方は「1期受験者は2期」で、「2期受験者は3期」で再チャレンジが可能です。ただし、3期受験者は再チャレンジできません(※詳しくは「入学試験要項」でご確認ください)。

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奨励金制度のBランク(4年間の授業料半額免除)で合格しましたが、特典は必ず4年間継続できますか?

4年間の免除を受ける入学者は、基本的には特典は4年間継続されます。ただし、毎年度末に別途定めた委員会において特待生資格についての継続審査を行います。成績が特に優秀と認められた方は、2年次以降、特典ランクの昇格制度があります。また、特待生としての資格基準に満たないと判断した場合は、ランクの降格及び特典を取り消すことがあります。

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推薦入試で入学が早く決まりましたが、入学前サポート(入学前教育)はありますか?

「入学前サポート(入学前教育)」は、入学までに意欲や学力が継続されることと、大学入学後の目標を改めて考えてもらうことを目的に実施します。AO入試、推薦入試等で合格した方については、数回に分けて課題を出します。詳細は対象者に別途ご案内いたします。

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過去問題集はありますか?

昨年度実施分の入学試験問題集(無料)をお送りしますので入試担当まで請求して下さい。なお、本学の過去問題集は書店等で販売しておりません。

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