神奈川歯科大学短期大学部/志望理由
終末期の患者さんを受け持てる看護師になりたい

神奈川歯科大学短期大学部 看護学科 2年
山本心愛さん
神奈川県立横須賀大津高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私は体調を崩しやすい体質で、子どもの頃からよく病院に通っていたことから、看護師は身近な存在でした。また、曽祖母の看取りの際、曽祖母が眠れないと訴えたときには手を握り、歌を歌ったり、水をこまめに飲むよう声かけをしたりするなど、看護師の方々の温かいケアを見ていく中で憧れの気持ちが芽生え、看護の分野に興味を持ち始めました。
この大学を選んだ理由
幼い頃から憧れていた看護師という仕事に就くために、専門知識を深く学びたいと思っていました。オープンキャンパスで体験授業を受講した際、とてもわかりやすい授業だったことから、神奈川歯科大学短期大学部でならしっかりと看護の知識・技術を身に付けられるのではないかと思い、入学を決意しました。看護学科のほかに、歯科衛生学科や歯学部もあるため、口腔に関する知識も身に付けられるのは、この大学ならではの魅力だと思います。
将来の展望
大学卒業までにできるだけ多くの看護の知識を身に付け、国家試験に合格し、就職してからキャリアを積み、最終的には終末期の患者さんを受け持てる看護師になりたいです。私の理想の看護師像は「あなたが居てくれてよかった。ありがとう」と、患者さんやその家族に言ってもらえる看護師です。私は、終末期の患者さんに求められるのは医療技術よりも看護技術だと考えているため、常に笑顔と心遣いを忘れず、日々患者さんにとって安心、安楽、安全な援助を提供できるよう心がけていきたいです。