神奈川歯科大学短期大学部/志望理由
附属病院で歯科衛生学科の臨床実習が行えるのが魅力

神奈川歯科大学短期大学部 歯科衛生学科 2年
菱沼英亜莉さん
神奈川県立追浜高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校時代、新型コロナウイルス感染症が流行し、より一層未来が不透明になっていく中で、今後需要が高まる職業に就きたいと思うようになりました。職業を調べていく中で歯科衛生士という仕事を知り、自分の「誰かの役に立ちたい」という思いや、コミュニケーションスキルを生かすことができるのではないかと考えました。大学では、歯科衛生士になるために、主に歯や口腔について勉強をしています。最先端の設備がそろっている附属病院での臨床実習では、さまざまな症例に触れ、手技を実践的に学ぶことができます。
この大学を選んだ理由
キャンパスの敷地内にある附属病院で臨床実習ができるところに魅力を感じました。一般の診療所に比べて来院者数が多いため、学生のうちからさまざまな症例に触れ、視野を広げることができます。また、実習は附属病院の各診療科で行えるので、教科書でしか見ることのできなかった器具や症例を実際に見て学び、より理解を深めることもできます。
将来の展望
歯科衛生士になった後も臨床の基礎となる知識や技術を身に付けるために日々努力し、どんな業務にも積極的に取り組みたいと考えています。その中で、自分の得意な分野を見つけ、その後のキャリアアップにつなげていきたいです。そのために、土台となる大学での講義や実習に励み、常に学び続けることができる歯科衛生士になりたいと思います。