滋賀短期大学/私のイチオシ
製菓の知識と技術を磨き、人を笑顔にできるケーキを作りたい
生活学科 製菓・製パンコース* 2年
K.H.さん
京都府・公立高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
*現:デジタルライフビジネス学科 製菓マイスターコース
夢中になったきっかけ
中学校の職場体験でケーキ屋を訪れたことがきっかけです。職人さんがケーキを作っていく過程のワクワク感だけでなく、ショーケースからケーキを選ぶ時の楽しそうなお客さんたちの姿にとても感慨深い気持ちになり、「私も人を喜ばせられるようなケーキを作りたい」と思いました。また、小さな女の子からも憧れられる職業に就けたらいいなとも考えていました。
この学問のココがおもしろい!
「食品衛生学」の授業で、食中毒には多くの種類があり、引き起こされる原因もさまざまであることを知り、気をつけなければと強く思いました。こういった日々の暮らしに役立つ情報はとても興味深いです。また、製菓実習では洋菓子、パン、和菓子などの製作に関わる基礎からデコレーションまで、多様な技術を学んでいます。同じお菓子でも、教えてくださる先生によって使う材料の種類や味が異なることが多々あり、好みや味覚はやはり人それぞれなんだと実感します。
キャンパスのお気に入りスポット
「製菓実習室」には大きなオーブンをはじめ、お菓子作りに必要な器具が何でも揃っています。蒸し器など専門機器も多く設置され、家庭では作れないようなお菓子も製作できるので、知識や技術を広げる設備がとても充実しています。また、「実験室」には材料を精密に測れる器具などが整い、実践的に学ぶことができます。このほか、小さなカフェが併設された学生ホールも大のお気に入りで、授業の合間などにソファでゆったりとくつろぐことができます。