滋賀短期大学/卒業後の進路
医療チームに欠かせない「医師事務作業補助者」をめざす
卒業後の進路:済生会滋賀県病院
ビジネスコミュニケーション学科* 総合医療事務コース 2年
K.M.さん
滋賀県・公立高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
*現:デジタルライフビジネス学科
どのように考えてキャリアを選んだか
滋賀短期大学では資格ごとに対策講座が開講されており、専門的な知識はもちろん、試験のポイントなども学ぶことができます。おかげで医療事務に関する資格だけでなく、秘書検定やMOS検定など複数の資格を取得でき、自信を持って就職活動に臨めました。
キャリア選択のポイント
医療現場で医師を支える仕事に就きたいと考えていて、1年次の授業を通して「医師事務作業補助者」の仕事に興味を持ちました。
2年次の5月に開催された済生会滋賀県病院の医師事務作業補助者向けの就職説明会では、職員の方からさまざまなお話を聞き、病院の温かい雰囲気と患者さんに寄り添う姿勢に強く惹かれました。もともと地元での就職を希望していたこともあり、「ここなら安心して働ける!私もこのチームの一員として一緒に働きたい」と思い、済生会滋賀県病院を志望しました。
今後の夢・目標
就職後は大学で学んだ医療事務の知識やコミュニケーション力を生かし、医師事務作業補助者として正確で丁寧な業務を行えるよう努力していきたいです。また、働きながら勉強を続けてスキルを磨き、医師や看護師、患者さんなどたくさんの人たちから信頼される、チームに欠かせない存在になりたいと思っています。