日本国際工科専門学校/高度情報技術科4年制
(2025年新設) 深い知識と高い開発スキルを持つ、ワンランク上のIT技術者を目指す
募集人数 15人 / 2025年度納入金年度納入金 600,000円~1,060,000円 (別途併修学費と、教材費等100,000円(各年度)が必要となります。)
高度情報技術科4年制で めざせる職業
高度情報技術科4年制の カリキュラム
ワンランク上の開発スキルを習得するカリキュラム
ITシステム開発は多くの工程に分かれています。その中でも、システムに必要な機能を定め設計していく工程が「上流工程」。この工程を担当するシステムエンジニアには、ITの知識とスキルに加えて、プロジェクトマネジメントや発注者との交渉を行うコミュニケーション能力も必要になります。求められるレベルは高いですが、AIによる置き換えが難しく、将来性の高い職種です。
高度情報技術科4年制は4年間の学習期間を活用し、ITの深い知識を学ぶと共に実践を通じてシステム開発スキルを身につけ、上流工程を担当するワンランク上のIT技術者を育成します。大学併修制度を用意しているので、システムエンジニアに必要な教養と大卒資格による就職力を得ることも可能です。
高度情報技術科4年制の 資格取得
ハイレベル資格に合格して実力を証明
IT分野はスキルが明確に定義されていることが特徴です。スキルに対応する資格試験に合格することが実務能力の証明になり、就職活動や将来の転職などの際にも大きな武器になります。本学科は応用情報技術者試験と高度試験の合格を目標とするカリキュラムを用意。本校がこれまで実施してきた資格対策の経験を活かし、目標資格に合格済の教員が指導します。
高度情報技術科4年制の 制度
大学併修制度により理論と実践を兼ね備えたIT技術者に
新しいITシステムを設計するIT技術者にはITや社会の将来を見通す想像力=IT教養が必要です。本学科の大学併修制度では、専門学校の実践型カリキュラムの上に大学の教養型カリキュラムの学びを組み合わせることができます。双方の長所が組み合わさることで、理論と実践を兼ね備え、AIに置き換えることのできないIT技術者を目指せます。
高度情報技術科4年制の 学費(初年度納入金)
高度情報技術科4年制、高度情報処理科、情報処理科
1,100,000円(2027年4月入学)
入学金:200,000円
授業料:640,000円
施設整備費:260,000円
教材費等(各年度100,000円)、大学併修をする場合は併修先の学費が必要となります。
※初年度納入金とは、入学初年度に必要な入学金・授業料・施設設備費・実習費などの学費を合計したものです。
※内容は変更される可能性がありますので、最新情報は学校の公式ホームページなどでご確認ください。
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