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こうち

高知大学

国立大学 高知県

人文社会科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

人文社会科学科(275名)
人文科学コース
国際社会コース
社会科学コース

所在地

1~4年:高知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●1年次から一貫して少人数ゼミナールを設置
●15のプログラムで、専門分野を体系的に学ぶ
●複数の専門分野を相互に関連付ける発想力を養う

「人文科学コース」「国際社会コース」「社会科学コース」の3コースを設置。入学したコースとは異なるコースからもプログラムを選択して学ぶことができます。

【キャンパス】<朝倉キャンパス>高知市曙町
【学生数】1169名(2020年5月1日現在)
【専任教員数】65名(2020年5月1日現在)
【大学院】総合人間自然科学研究科

人文社会科学科

講義・学問分野

人文科学コース、国際社会コース、社会科学コースの3コースのもとに、合計15のプログラムが置かれています。

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人文科学コース

講義・学問分野

哲学・思想プログラム、心理学プログラム、歴史・地理学プログラム、日本語・日本文学プログラム、英米文学プログラム

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国際社会コース

講義・学問分野

言語・コミュニケーションプログラム、総合文化プログラム、グローバル社会プログラム、ヨーロッパ地域プログラム、南北アメリカ地域プログラム、アジア・オセアニア地域プログラム

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社会科学コース

講義・学問分野

経済理論プログラム、経済政策プログラム、経営・会計プログラム、法律・政治プログラム

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学部の特色

1年次から一貫して少人数ゼミナールを設置

1年次から卒業まで一貫して少人数で学ぶ授業を設けています。教員は、学生が習得しようとする能力の向上のためにさまざまなアドバイスを行い、各科目で身に付けた知識と知識をつなぐ手助けをします。これらは面談でのやりとりを中心としつつ、学内ウェブシステムも用いて行います。学生と教員の間の双方向コミュニケーションによって、ゼミや講義、実習と密接に関わりながら、学びを深められます。

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15のプログラムで、専門分野を体系的に学ぶ

専門分野を体系的に学ぶコースプログラム制を導入しています。人文科学、国際社会、社会科学の3つのコースがあり、その下に「学びのコア」を形成するための15のプログラムを設けています。それぞれのプログラムは専門分野や学問的視点に基づく科目の集まりとなり、学生は興味・関心に沿ったプログラムを学ぶことにより、体系的な履修が可能となります。所定の単位を修得した学生には「履修証明書」が授与されます。

人文科学コース/哲学・思想、心理学、歴史・地理学、日本語・日本文学、英米文学の5プログラムを設定。卒業時には学士(文学)が授与されます。
国際社会コース/分野(言語・コミュニケーション、文化、社会)と地域(ヨーロッパ、南北アメリカ、アジア・オセアニア)の6プログラムを設定。卒業時には、学士(学術)が授与されます。
社会科学コース/経済理論、経済政策、経営・会計、法律・政治の4プログラムを設定。経済学、法学、政治学、社会学、経営学、会計学、会計学を学べます。卒業時には、学士(経済学)が授与されます。

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複数の専門分野を相互に関連付ける発想力を養う

社会を取り巻く文化や環境、経済システムの急速な変化に伴って生起する課題に対応可能な専門的知識に基づく思考力、柔軟な発想力が求められています。本学科では、人文科学と社会科学を織り混ぜた新しい学びの仕組みを構築。人文科学・国際社会・社会科学の3コースによって専門的知識を体系的に履修し、高度な専門性と柔軟な発想力、幅広い視点を身に付けます。
また、“学びたいテーマが複数の専門領域にわたっている”、“さまざまな学問分野の専門性を身に付けたい”などの要望に応え、複数のプログラムを体系的に履修できる仕組みを構築しています。

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学べること

人文科学コース

さまざまな「知」に広く深く触れ、柔軟な視点と問題解決能力を養う

人文科学の各領域の専門知識を体系的に学びます。文化・社会に対する深い関心を持ち、さまざまな「知」のあり方に深く広く触れ、柔軟な視点と問題解決能力を身に付けます。
人間に固有の問題とは何かを探る「哲学・思想プログラム」、心を科学的な方法を用いて明らかにする「心理学プログラム」、世界的視野を意識する歴史学と真の意味で地域と関わる地理学を学ぶ「歴史・地理学プログラム」、古代から現代までの文学作品や日本語そのものを探究する「日本語・日本文学プログラム」、英語と英語圏の文学作品を学ぶ「英米文学プログラム」があります。

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国際社会コース

多元化・複雑化するグローバル社会で、さまざまな壁や境界を越えて羽ばたく力を修得

分野と地域を学ぶ6つのプログラムと国内外でのフィールド・スタディを学びの核とすることにより、外国語の運用能力、深い洞察力、複眼的な思考力を養います。
言語やコミュニケーションの論理を学ぶ「言語・コミュニケーションプログラム」、多様な視点で社会と文化のあり方を考える「総合文化プログラム」、グローバル社会のあり方に多様な領域からアプローチする「グローバル社会プログラム」、ヨーロッパの言語・文化・社会を学ぶ「ヨーロッパ地域プログラム」、南北アメリカを通して世界の問題を読み解く「南北アメリカ地域プログラム」、アジア・オセアニア地域の言語・文化・社会を多角的に学ぶ「アジア・オセアニア地域プログラム」があります。

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社会科学コース

多様な視点で社会問題にアプローチし、問題解決のための制度をデザインする

経済学・経営学・会計学・法学・政治学の専門知識を体系的に学びます。多様な学問領域の考え方を学ぶことによって複眼的な思考方法を身に付け、さまざまな社会問題の解決をめざす制度設計にたずさわる力を養います。
経済合理性の観点から社会制度を考察し、論理的思考力を養う「経済理論プログラム」、財政、福祉、地域の諸問題に経済的観点から取り組む「経済政策プログラム」、経営学や会計学を学び、企業活動の課題を発見・解決する「経営・会計プログラム」、法制度・政治システムを体系的に学び、社会問題の解決に貢献する「法律・政治プログラム」があります。

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アドミッションポリシー

人文社会科学部のアドミッション・ポリシー(人文社会科学科 人文科学コース)

■人文社会科学科 人文科学コース
【養成する人物像】
人文科学コースは、「哲学・心理学・歴史学・地理学・文学等について学び、グローバルな視点とローカルな視点の双方から過去や現在の地域文化の特性や、人間そのものに対する考え方について批判的な精神をもって理解し、社会・文化の維持・発展に貢献できる人間」を養成します。

【求める学生像及び高等学校段階で修得すべき内容・水準】
知識・技能
1. 国語・外国語・倫理・現代社会・歴史・地理等の科目を高等学校等で履修し、それらの基礎的事項を理解している。
2. 主として言語による、正確で論理的な表現技術を身につけている。

思考力・判断力・表現力
1. 物事を論理的にとらえ、判断し、的確に表現することができる。

主体性・多様性・協働性
1. 地域の文化や地域社会の課題、人類全体に共通の普遍的な問題について、主体的に考えることができる。

関心・意欲
1. 地域の文化や地域社会の課題、人類全体に共通の普遍的な問題について関心を持ち、取り組む意欲がある。

※高知大学アドミッションポリシーは、この他に選抜ごとの「選抜方法と評価する能力の対応表」(◎は必須・最重点項目、〇は必要・重点項目)を示した「入学者選抜方法と評価する能力」がありますので、詳細はそれぞれの募集要項で必ず確認してください。

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人文社会科学部のアドミッション・ポリシー(人文社会科学科 国際社会コース)

■人文社会科学科 国際社会コース
【養成する人物像】
国際社会コースは、「多様な視点を持って異文化・自文化を理解し、グローバル化に対する批判的考察ができる人間、また言語・文化・社会に関する専門的知識と外国語の運用能力を生かして、グローバル社会の課題解決に貢献できる人間」を養成します。

【求める学生像及び高等学校段階で修得すべき内容・水準】
知識・技能
1. 多元的価値を学び、理解するのに必要な基礎的な素養、すなわち高等学校卒業程度の教科学習(「外国語」を中心とした教科)に関する知識があり理解している。
2. 十分な日本語力と高等学校卒業程度の外国語によるコミュニケーションの技能を有する。

思考力・判断力・表現力
1. 言語・文化・社会の多様性を理解しつつ、多様な人々と協働する能力を身につけている。
2. 目的や場面に応じて適切な言語とメディアを選択し、学習の成果などを発信する基礎的な力を有する。

主体性・多様性・協働性
1. 世界の人々と積極的に関わり、地域社会に貢献する素養がある。

関心・意欲
1. 世界における多様な言語・文化・社会の問題に強い関心を持っている。
2. 世界の人々と積極的に関わり、地域社会に貢献する意欲がある。

※高知大学アドミッションポリシーは、この他に選抜ごとの「選抜方法と評価する能力の対応表」(◎は必須・最重点項目、〇は必要・重点項目)を示した「入学者選抜方法と評価する能力」がありますので、詳細はそれぞれの募集要項で必ず確認してください。

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人文社会科学部のアドミッション・ポリシー(人文社会科学科 社会科学コース)

■人文社会科学科 社会科学コース
【養成する人物像】
社会科学コースは、「経済学・経営学・会計学・法学・政治学等について複合的に学び、社会制度に関する幅広い教養と専門的能力を身につけ、社会的問題に実践的に取り組む人間」を養成します。

【求める学生像及び高等学校段階で修得すべき内容・水準】
知識・技能
1. 高等学校等で履修した科目について基礎的事項を理解している。

思考力・判断力・表現力
1. 社会に存在する諸問題の解決に、専門・学際両面から取り組むための論理的思考力と理性的判断力を有する。
2. 社会や自己を客観的にとらえることができ、自己の考えを他者に伝わるように表現することができる。

主体性・多様性・協働性
1. 社会科系の科目を積極的に学び、読書等を通じ、社会制度、社会問題に関する知識や理解力を高める習慣を獲得している。

関心・意欲
1. 経済・経営・会計・法律・政治等に関連する社会的なことがらについて、 主体的に課題を発見し、多面的に課題を検討して、課題の解決に取り組む意思がある。

※高知大学アドミッションポリシーは、この他に選抜ごとの「選抜方法と評価する能力の対応表」(◎は必須・最重点項目、〇は必要・重点項目)を示した「入学者選抜方法と評価する能力」がありますので、詳細はそれぞれの募集要項で必ず確認してください。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】高知市曙町二丁目5番1号/高知大学人文社会科学事務室 TEL 088-844-8172
 【URL】http://jinbun.cc.kochi-u.ac.jp/

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