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さが

佐賀大学

国立大学 佐賀県

経済学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経済学科(110名)
経営学科(80名)
経済法学科(70名)

所在地

1~4年:佐賀

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●ゼミ中心の少人数教育
●経済学・経営学・法学の総合教育
●実践教育の重視

経済学科・経営学科・経済法学科の3学科で構成しています。そのため、経済学部でありながら、現実社会で密接に関連し合う経済・経営・法律の専門的知識を総合的に学べます。1 教員あたり学生数10人以下のゼミナールをほぼ4年間にわたって開講しているので、教員を身近に感じながら議論することによって、実践的な問題解決能力を身に付けることができます。

【キャンパス】本庄キャンパス
【学生数】1158名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】42名(2018年5月1日現在)
【大学院】地域デザイン研究科

経済学科

講義・学問分野

国際金融論、ミクロ経済学、マクロ経済学、経済政策論、財政学、 社会政策、雇用経済論、社会保障論、地方財政論、地域経済論、アジア経済論、日本経済史、国際交流実習、実践経済 など

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経営学科

講義・学問分野

経営管理論、経営組織論、経営財務論、経営労務論、企業論、 流通経済論、経営史、マーケティング論、基礎簿記、管理会計論、財務会計論、経営分析、現代の経営、実践会計 など

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経済法学科

講義・学問分野

民法、人権論、刑法、経済法、商法、会社法、労働法、民事手続法、不法行為法、社会保障法、環境法、行政救済法、 現代政治論、実践法政策 など

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学部の特色

ゼミ中心の少人数教育

ほぼ4年間を通して学生はゼミナールに所属します。1年次前期は大学入門科目、後期は入門ゼミ、2年次後期は基礎ゼミ、3~4年次は専門ゼミです。
基礎ゼミおよび専門ゼミは1教員あたり10人以下の学生数です。ゼミでは専門分野を深く学び、教員とさまざまな専門分野の問題について議論を交わすことができます。卒業年次には卒業論文などが課されています。

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経済学・経営学・法学の総合教育

本学部は、経済学科・経営学科・経済法学科の3学科から構成されています。そのため、経済学部でありながら経済・経営・法律の専門的知識を総合的に学習することができます。
学生は3つの学科のいずれかに所属しますが、所属外の学科の科目も履修できるようになっています。財務会計という経営学ツール、情報学、憲法などの公法から商法などの私法、そして政治学までを4年間で学び、卒業前一斉試験によって履修した科目の定着を確認します。

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実践教育の重視

講義で学んだ理論や事例の社会の中での位置づけを学ぶために、本学部では2つのタイプの実践教育を実施します。
1つ目は社会人による講義です。野村證券提供の「グローバル時代の資本市場と証券」と連合提供の「現代の労働」、税理士による「実践会計」、佐賀県弁護士会による「市民と法」などを実施します。
もう1つは現場を体験する実地研修です。海外研修と訪問先大学での討論を行う「国際交流実習」、法の執行場所や法的争いの現場に出かける「実践法政策」を実施します。

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学べること

経済学科

佐賀で経済を学び世界へ飛躍する

グローバル化を深める国際社会および現代経済社会の構造について、専門的知識を教授し幅広い視野と問題対応能力を養成します。特に経済事象を理論的な枠組みでとらえる「金融」、経済社会の分析をもとに政策立案を行う「経済政策」、経済を地域・国際の2つの観点から考察する「地域経済・国際経済」に重点をおいた教育プログラムになっています。

【授業・講義】
実践経済(グローバル時代の資本市場と証券)

実践経済は経済学の理論と経済の現実を結びつけて考えてもらうための科目です。企業や公共機関などで日々変動する経済と取り組み活動する人たちに授業をしてもらいます。現在は野村證券提供の講座として行っています.現場の知識だけではなく,知識の使い方や仕事に対する態度などが学べます。
また、他の科目で教えられる基本的な知識や考え方の重要性とそれらを関係付けて総合的に考え行動する大切さを知ることもできる科目です。

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経営学科

グローバルに考えローカルに行動する

多角化・グローバル化する企業活動を「ミクロの経済システム」としてとらえ、企業経営に関する専門的知識を教授し幅広い視野と問題対応能力を養成します。特に経営管理・経営戦略などの実践的分析能力を身に付ける「経営」、企業経営の成果をシステムとして体系的に説明する「会計」に重点を置いたプログラムになっています。 

【授業・講義】
流通経済論

生産者が作った商品は消費者に向かって流れて行きます。この流れが流通です。流通は商品の種類によって異なった形になり、また同じ商品でも時代により、あるいは国により形が違うものです。流通経済学とはこうした流通の相違がなぜ生まれるのかを考える学問分野です。流通の担い手は主に卸売業や小売業です。そのため卸小売のことを勉強する分野でもあります。

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経済法学科

法律を味方に、あなたとわたしを守る

複雑化・多様化する現代経済社会の規範となる法律について、専門的知識を教授し幅広い視野と問題対応能力を養成します。特に企業の対外活動・経営管理に必要な法制度を学ぶ「企業法」、地方自治体の行政実務や政策形成に必要な法制度を学ぶ「公共政策法」に重点を置いたプログラムになっています。 

【授業・講義】
経済法

「経済法」は一般消費者の利益を確保するための法律です。授業は一方的な講義ではなく、受講者との双方向形式で行っています。当ゼミでは、学んだ経済法・消費者法の知識を活かして、消費生活専門相談員、消費生活アドバイザーや行政書士などの国家資格取得にチャレンジします。また、これまで弁護士、司法書士などとゼミ学生が共同して「消費者教育テキスト」を作成し、市民向け講義を行うなど、 “学生主役”のゼミを実践しています。

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アドミッションポリシー

経済学科

〈入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組み〉
経済や社会で生起している問題を理解するためには幅広い基礎知識が必要です。様々な知識や情報をもとに自分なりの考えをまとめるためには、文章の読解力だけでなく、論理的に展開し記述する国語力も求められます。また、経済学には、数学的な思考が必要な分野も含まれます。したがって、高等学校の教科書レベルの知識を十分に習得していることが重要です。専門高等学校から進学する場合には、普通科の科目だけでなく、商業科目等の基本的な知識と技能を習得しておくことが求められます。さらに、国際性が求められる現代においては、英語を中心とした外国語だけでなく、歴史や地理などの幅広い知識が国際経済や国際政治などの理解を深めるために必要です。また、社会問題への関心と情報収集能力も必要です。経済や経営、法律に関連する社会現象に目を向け、関心のあるテーマについては、図書館やインターネットなどを利用して自主的に調べる能力と習慣を身につけておくことは、入学後の学修にとって有益です。
上記のことに加え、自らの学習活動や取り組みなどを通して、本学科の教育・研究活動を活性化できる「主体的に学ぶ態度」を持った学生を歓迎します。

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経営学科

〈入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組み〉
企業の経営や会計を理解するためには幅広い基礎知識が必要です。様々な知識や情報に基づいて、自分なりの考えをまとめるためには、文章の読解力だけでなく、論理的に展開し記述する国語力も求められます。また、経営学や会計学には、高等学校の教科書レベルの数学の知識や考え方を応用する分野も含まれます。専門高等学校から進学する場合には、普通科の科目だけでなく、商業科目等の基本的な知識と技能を習得しておくことが望まれます。さらに、国際性が求められる現代においては、英語を中心とする外国語だけでなく、歴史や地理などの幅広い知識が国際経済や国際ビジネスに対する理解を深めます。また、社会問題への関心と情報収集能力も必要です。経済や経営、法律に関連する社会現象に目を向け、関心のあるテーマについては、図書館やインターネットなどを利用して自主的に調べる能力と習慣を身につけておくことは、入学後の学修にとって有益です。
上記のことに加え、自らの学習活動や取り組みなどを通して、本学科の教育・研究活動を活性化できる「主体的に学ぶ態度」を持った学生を歓迎します。

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経済法学科

〈入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組み〉
経済と社会の規範である法律について理解するためには、十分な国語力だけでなく、経済や社会、さらには政治についての知識が必要であり、そのためには、歴史や地理などの幅広い知識も重要なものとなります。また、国際性が求められる現代において、英語を中心とする外国語が重要であることは言うまでもありません。そのうえ、本学部では経済学や経営学も含めた幅広い学修が求められるため、高等学校の教科書レベルの数学の知識が必要となります。また、社会問題への関心と情報収集能力も必要です。
経済や経営、法律に関連する社会現象に目を向け、関心のあるテーマについては、図書館やインターネットなどを利用して自主的に調べる能力と習慣を身につけておくことも、入学後の学修にとって有益です。上記のことに加え、自らの学習活動や取り組みなどを通して、本学科の教育・研究活動を活性化できる「主体的に学ぶ態度」を持った学生を歓迎します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】佐賀市本庄町1番地
学務部入試課
0952-28-8178
 【URL】http://www.eco.saga-u.ac.jp/

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