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さが

佐賀大学

国立大学 佐賀県

医学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

医学科(106名)
看護学科(60名)

所在地

医学科
  1~6年:佐賀
看護学科
  1~4年:佐賀

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●少人数教育で高い国家試験合格率
●PBL・TBLを使ったアクティブラーニング<医学科>
●助産師・保健師免許も4年間で取得できる<看護学科>

自主学習・自己評価をモットーに、教養教育・基礎医学・臨床医学が融合した総合カリキュラムを編成。医療の現場から学ぶことを重視した6年(医学科)あるいは4年(看護学科)の一貫教育を推進しています。時代にマッチした斬新な教育方法を取り入れ、豊かな感性と高度な専門知識・技術を兼ね備えた良き医療職者の養成を目標としています。

【キャンパス】鍋島キャンパス
【学生数】906名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】167名(2018年5月1日現在)
【大学院】先進健康科学研究科(2019年4月開設)

医学科

講義・学問分野

専門基礎科目(医療人間学、医療心理学など)、基礎医学科目(分子細胞生物学、免疫学、生化学、人体発生学、組織学、肉眼解剖学など)、機能・系統別PBL科目(地域医療、呼吸器、循環器、消化器など)、臨床実習(臨床実習、地域医療実習など) など

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看護学科

講義・学問分野

専門基礎科目(プレゼンテーション技法、解剖学・生理学など)、看護の機能と方法(基礎的看護技術など)、ライフサイクルと看護(発達看護論など)、地域における看護(公衆衛生看護学概論など)、臨地実習(基礎看護実習、成人看護実習など) など

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学部の特色

少人数教育で高い国家試験合格率

医学部では、自主学習・自己評価をモットーとして学生一人ひとりの自主性を尊重した学習法や教養教育・基礎医学・臨床医学が融合した総合カリキュラム、医療の現場から学ぶことを重視した臨床・臨地実習による6年(医学科)あるいは4年(看護学科)の一貫教育を実施しています。これらは少人数教育で行われています。
両学科の教育支援体制により、各国家試験の合格率は高い水準を維持しています。
●2018年度各国家試験の合格率
医師国家試験合格率91%
看護師国家試験合格率100%
保健師国家試験合格率100%
助産師国家試験合格率100%

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PBL・TBLを使ったアクティブラーニング<医学科>

3・4年次ではPBL(問題基盤型学習)やTBL(チーム基盤型学習)を大幅に導入して学びます。これは症例シナリオを用いたグループ討論を通して、学習課題を自ら見出し、病気の診断や治療方針を立案する訓練を行うものです。こうした学習法によってチーム医療を行うために必要な知識やコミュニケーション能力も養うことができます。

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助産師・保健師免許も4年間で取得できる<看護学科>

4年間で看護師資格を取ってから、卒業後に再度学びなおして取得する人が多い「保健師」「助産師」資格。
看護学科では、4年間で保健師ないしは助産師の資格が取れるようなカリキュラムを組んでいます。教員によるチューター制を敷いていますので、複数コース選択に関しては十分に相談のうえで履修します。
※年度途中で変更になる可能性もございます。

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学べること

医学科

自学・自習に基づく問題解決能力を有する医療者の育成

本学科では、医の実践において、強い生命倫理観に基づくとともに広い社会的視野の下に包括的に問題をとらえ、その解決を科学的・創造的に行うような医師を育成します。教養教育、基礎医学、臨床医学の実施時期を明確に区別せず、Phase(フェイズ)I~Vに分けて6年一貫教育を実施しています。教養教育科目および専門基礎科目は1年次~2年次後期まで行われます。専門科目では、基礎医学が1年次後期から始まり、遺伝子、発生、細胞、組織、器官、個体、集団といった順序に、かつ構造と機能を並行して勉強できるように構成されています。3・4年次には、内科、外科、小児科などの臨床医学を統合し、臓器別に再構成したカリキュラムで学び、医師として患者さんの問題を解決する能力を養います。

【授業・講義】
PBL

PBL とは、問題基盤型学習(ProblembasedLearning)といわれるもので、従来の講義形式と違い、学生を1グループ6人程度の少人数に分け、提示された課題に対し、グループでのディスカッションを通じて、自らが問題点を見つけ解決法を探る、つまり自ら学習する方法のことです。各グループにはPBL チューターといわれる教
員がつき、学習を進めるためのアドバイスを行います。

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看護学科

高い倫理観と問題解決能力を育成

医学部の「社会の要請に応え得る良き医療人の育成」という基本理念の基に、変化し進歩し続ける健康へのニーズや医療に対応できる、高い看護実践能力をもつ看護職者の育成をめざしています。
本学科では、保健師や助産師、看護師国家試験受験資格が取得できます。2016年度の国家試験合格率および就職率ともに100%でした。高度な看護実践能力の育成に欠かせないのが、看護学実習(臨地実習)です。臨床は看護の現象を学ぶ場として重要であり、実習は学習方法として不可欠です。1年次から系統的に看護学実習を行い看護の知と技と態度を修得します。主な実習施設となる医学部附属病院とは廊下伝いに移動できるという利便性も特色で、教室での学習と実習による経験を相互に統合できる環境にあります。学生は恵まれた環境の中で臨床指導を受け、看護実践能力を着実に身に付けていくことができます。

【授業・講義】
臨地実習

病院における実習と、地域・在宅における実習を一つにしたものです。1年前期の早期体験学習、2年前期の基礎実習、3年後期の臨地実習および4年前期の在宅および統合実習で構成されています。3年後期の臨地
実習を行う学生はStudent Nurse(SN)の認定を受けた後に実習に入ります。

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アドミッションポリシー

医学科

〈入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組み〉
医学は、生命科学を中心に自然科学のあらゆる分野が密接に関連しているとともに、人間を対象とする人文・社会科学的要素が深く関わっています。そのため、高等学校で履修すべき科目を偏ることなく、幅広く習得しておくことが必要です。特に、生物・化学・物理・数学の基本的事項を充分理解し、それに基づく論理的な思考ができるようにしておく必要があります。さらに、大学の学習で用いる参考書等の理解、レポートの作成、グループ討論や発表に必要な国語力、英語力およびコミュニケーション能力を獲得していることも重要です。また、医学への志を確かなものにするために、医学・医療をとりまく社会に目を向け、読書やボランティア活動、医療関連に携わる先輩との交流などの取組みを通じて、自身の将来像を自ら考える積極的な姿勢が望まれます。
上記のことに加え、自らの学習活動や取り組みなどを通して、周囲の学生にも良い刺激をもたらすことで、本学科の教育・研究活動を活性化できる「主体的に学ぶ態度」を持った学生を歓迎します。

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看護学科

〈入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組み〉
看護学は、健康な人から病をもつ人まで様々な健康レベルの人々を対象とした実践科学です。人間は身体的・精神的・社会的存在で、環境と相互作用しながら健康を維持しています。健康には、自然・人文・社会科学的要素が深く関わっているため、看護学の学習のためには、高等学校で履修すべき科目を偏ることなく、幅広く習得しておくことが必要です。看護実践の基礎となる、看護の知識と専門的技術の修得には、特に、生物・化学・物理・数学の基本的事項を理解し、論理的な思考ができるようにしておく必要があります。また、看護は人間関係を通して実施されるため、文章による意思の疎通に必要な国語力や自己・他者間の理解を共有するためのコミュニケーション能力を獲得していることも重要です。
上記のことに加え、大学での学習は、看護の生涯学習の基盤となるため、国内外の社会に目を向け、読書やボランティア活動などの自己啓発の取組みを通じて、自ら考える積極的な姿勢が望まれます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】佐賀市鍋島5-1-1
学務部入試課
0952-28-8178
 【URL】http://www.med.saga-u.ac.jp/

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