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さが

佐賀大学

国立大学 佐賀県

農学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

生物資源科学科(学科計145名)新設
※2019年4月開設予定(設置認可申請中)
生物資源科学科/生物科学コース新設
※2019年4月開設予定(設置認可申請中)
生物資源科学科/食資源環境科学コース新設
※2019年4月開設予定(設置認可申請中)
生物資源科学科/生命機能科学コース新設
※2019年4月開設予定(設置認可申請中)
生物資源科学科/国際・地域マネジメントコース新設
※2019年4月開設予定(設置認可申請中)

所在地

1~4年:佐賀

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●文・理系横断の生物科学全分野を学べる
●農業の総合産業化への試みを担う
●公務員から企業就職まで幅広い進路

農学部は「地域創生の中核となる人材」を育成するため2019(平成31)年度からこれまでの3学科を1学科として、4つの専門コースを設置する改組を認可申請しています。
入学志願者が大学入学後に幅広い分野の大学教育に触れながら自らの適性や関心などに基づき出口を意識したコースを選択できる仕組みを導入し、1年次には学部共通の基礎教育を実施し、学生の基礎学力を養います。2年次からは、専門的な知識、技術を修得するコースによる専門教育を実施します。
さらに、農業ICT学やアグリキャリアデザインなどの新たな授業科目を取り入れ、企業家精神や経営感覚に優れ、地域のリーダーとして活躍できる創造性豊かな専門職業人の育成をめざします。
※改組は設置認可申請中のため、掲載内容は変更になる場合があります。

【キャンパス】本庄キャンパス
【学生数】643名
【専任教員数】65名(2017年5月1日現在)
【大学院】農学研究科

生物資源科学科新設※2019年4月開設予定(設置認可申請中)

講義・学問分野

1年次は学科全体の基礎を学び、2年次より4つの専門コースに配属。

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生物資源科学科/生物科学コース新設※2019年4月開設予定(設置認可申請中)

講義・学問分野

(主な研究トピックス)
米・ダイズ・ミカン・佐賀牛などの新品種開発、根粒菌や菌根菌の農業活用、環境保全農業、植物病原菌ウイルス・害虫類の生理生態解明 など

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生物資源科学科/食資源環境科学コース新設※2019年4月開設予定(設置認可申請中)

講義・学問分野

(主な研究トピックス)
AI・IoT、ドローン農業、有明海の環境と生物、漁業の再生、諫早干拓、農地整備、灌漑施設、植物工場、農業機械、環境汚染物質 など

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生物資源科学科/生命機能科学コース新設※2019年4月開設予定(設置認可申請中)

講義・学問分野

生命機能科学コース
(主な研究トピックス)
抗メタボ・健康機能性食品の開発、医薬成分の探索、食品の安全性、藻類バイオマスの利用、有明海海苔の食品開発、化粧品成分の探索 など

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生物資源科学科/国際・地域マネジメントコース新設※2019年4月開設予定(設置認可申請中)

講義・学問分野

(主な研究トピックス)
地域創生、地域産業の振興、農業経営、ビジネス戦略、国際・国内農産物流通、6次産業化、アジア・アフリカ産業・生活・保健分野の支援 など

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学部の特色

文・理系横断の生物科学全分野を学べる

農学は、理系から文系にわたる分野を含み、基礎から応用におよぶ総合科学です。
本学部には、「食料」「生命」「環境」「情報」「エネルギー」および「地域社会」を対象とするさまざまな教育研究分野が揃っており、幅広い領域で時代を先取りした教育研究を展開しています。具体的には、先端の生命科学の手法を取り入れた農畜産物の品種改良と生産技術の開発、食品の機能性向上と加工・流通・貯蔵技術の開発、また、生命の仕組みの解明とその創薬・医療・美容・農業への応用を行い、生物・微生物による資源の循環と有用産物の創出、農耕地や浅海域の環境の保全と修復など環境に関する課題にも取り組んでいます。あなたが希望する分野がきっと見つかる学部です。

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農業の総合産業化への試みを担う

農学部付属の研究施設において、新しい農産品を活発に開発しています。「さがんルビー」と名づけられたグレープフルーツ、南ア産の植物を改良した「バラフ類」、同施設収穫の米と農学部で生成した酵母を原料とする日本酒「悠々知酔」など、開発・商品化・販売まで一貫して取り組んでいます。
また、佐賀県や民間企業と協力して、佐賀発IT農業実現のために、ドローンやビックデータを活用した実験など、世界初をめざす取り組みも進めています。

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公務員から企業就職まで幅広い進路

本学部の卒業生のうち、4割以上は大学院に進学しますが、残りは実社会に進んで、農業関係企業をはじめ、食品・製薬・医療・化粧品企業、環境・IT情報・土木建設、金融・福祉・サービス、公務員、教員など、幅広い職種、幅広いエリアで活躍しています。
2017年3月卒業生の就職希望者の就職率は96.4%と非常に高く、就職先は、製造業に次いで公務員が多いのが特徴です。エリアとしては福岡と関東を合わせると半数に達しますが、佐賀県内への就職も25%います。

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学べること

生物資源科学科/生物科学コース

生物資源の開発と応用に関する教育研究を行い、地域の新産業の育成にも貢献

地域の特色ある生物資源を活用した、新規農産物や新品種の開発、効率的な生産技術の開発など、生物資源の開発と応用に関する教育研究を行うことによって、地域の新産業の育成にも貢献します。

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生物資源科学科/食資源環境科学コース

農業の技術革新を地方から先導し、地域の農業基盤を支える

地球規模の課題ともなっている環境保全やエネルギー開発をはじめ、農業生産システムに関する先端技術の開発を行うことで、農業の技術革新を地方から先導し、地域の農業基盤を支えます。

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生物資源科学科/生命機能科学コース

食品、医療・化粧品、環境などの分野で科学技術の発展を推進する能力を備えた人材を育成

実験を重視したカリキュラムにより、食品、医療・化粧品、環境などの分野における科学技術の発展を推進する能力を備えた人材を育成し、地域生物資源の活用に関する研究にも貢献します。

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生物資源科学科/国際・地域マネジメントコース

地域資源や環境の保全など、国際的な課題の教育研究を行う

農業ビジネス戦略や地域経済の振興につながる他産業との連携の構築、健康で豊かなくらしの基盤となる地域資源や環境の保全、農山漁村コミュニティの活性化など、国際的な課題を教育研究します。

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アドミッションポリシー

応用生物科学科(改組前:2018年度現在)

〈入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組み〉
応用生物科学科では、生物の特性を理解し生物の改良や活用を通して、社会に貢献できる人材を育成します。
生物に対する興味があり、生物の機能また生物が生育する環境について学習するための基礎学力として、高等学校で履修する理科や数学の基本事項を理解していることが必要です。また、講義を理解し、レポート等を作成・発表するためには、様々な文献を読み、文書を作成するという国語力が必要になるだけでなく、社会の仕組みや地理・歴史といった高等学校の教科書レベルの一般常識も求められます。さらに、専門的な知識や技術を得るためには、海外の文献にも目を通す必要があるため、高等学校の教科書レベルの英語の読解力が不可欠です。農学は、実験や調査活動を自主的にかつ継続的に行なうことが重要です。また、その課題はグローバルな問題が多くあります。従って、自然科学全般に対する知識欲と、勉強を続けるための目的意識を持つこと、さらに、教員、先輩、友人、留学生等とコミュニケーションがとれる積極性が必要です。
上記のことに加え、自らの学習活動や取り組みなどを通して、周囲の学生にも良い刺激をもたらすことで、本学科の教育・研究活動を活性化できる「主体的に学ぶ態度」を持った学生を歓迎します。

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生物環境科学科(改組前:2018年度現在)

〈入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組み〉
生物環境科学科では、3つのコースにおいて次のような人材を育成します。生物環境保全学コースでは、地球上の環境や生態系を深く理解し、これらの保全、再生及び活用を通して、社会に貢献できる人材を育成します。資源循環生産学コースでは、生物科学及び生産情報科学の理論と技術を学び、環境に配慮した食糧生産と環境問題の解決に貢献できる人材を育成します。地域社会開発学コースでは、フィールドワークに基づく教育研究を通して、日本を含むアジア・太平洋諸地域における、持続可能な循環型地域社会の構築に貢献できる人材を育成します。人間を含む生物やそれを取り巻く環境及び人間社会に対する興味があり、これらを総合的に学習するための基礎学力として、高等学校で履修する理科や数学の基本事項を理解していることが必要です。また、講義を理解し、レポート等を作成・発表するためには、様々な文献を読み、文書を作成するという国語力が必要になるだけでなく、社会の仕組みや地理・歴史、文化といった高等学校の教科書レベルの一般常識も求められます。さらに、専門的な知識や技術を得るためには、海外の文献にも目を通す必要
があるため、高等学校の教科書レベルの英語の読解力が不可欠です。農学の課題にはグローバルな問題が多くあり、それを解決する糸口を得るため、実験や調査活動を自主的にかつ継続的に行なうことが重要です。従って、自然科学全般に対する知識欲と、勉強を続けるための目的意識を持つこと、さらに、教員、先輩、友人また留学生等とコミュニケーションがとれる積極性が望まれます。
上記のことに加え、自らの学習活動や取り組みなどを通して、周囲の学生にも良い刺激をもたらすことで、本学科の教育・研究活動を活性化できる「主体的に学ぶ態度」を持った学生を歓迎します。

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生命機能科学科(改組前:2018年度現在)

〈入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組み〉
生命機能科学科では、科学的思考力を備え、生命科学技術の応用を通して、食と健康の分野において社会に貢献できる人材を育成します。
生命現象に対する科学的興味があり、微生物から高等生物までの生命体が持つ機能について学習するための基礎学力として、高等学校で履修する理科や数学の基本事項を理解していることが必要です。また、講義を理解し、レポート等を作成・発表するためには、様々な文献を読み、文書を作成するという国語力が必要になるだけでなく、社会の仕組みや地理・歴史、文化といった高等学校の教科書レベルの一般常識も求められます。さらに、専門的な知識や技術を得るためには、海外の文献にも目を通す必要があるため、高等学校の教科書レベルの英語の読解力が不可欠です。農学は、実験や調査活動を自主的にかつ継続的に行なうことが重要です。また、その課題はグローバルな問題が多くあります。従って、自然科学全般に対する知識欲と、勉強を続けるための目的意識を持つこと、さらに、教員、先輩、友人また留学生等とコミュニケーションがとれる積極性が必要です。
上記のことに加え、自らの学習活動や取り組みなどを通して、周囲の学生にも良い刺激をもたらすことで、本学科の教育・研究活動を活性化できる「主体的に学ぶ態度」を持った学生を歓迎します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】佐賀市本庄町1番地
学務部入試課
0952-28-8178
 【URL】http://www.ag.saga-u.ac.jp/

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