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さが

佐賀大学

国立大学 佐賀県

教育学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

学校教育課程/幼小連携教育コース/幼小発達教育専攻(2専攻合計25名)
学校教育課程/幼小連携教育コース/特別支援教育専攻(2専攻合計25名)
学校教育課程/小中連携教育コース/初等教育主免専攻(70名)
学校教育課程/小中連携教育コース/中等教育主免専攻(25名)

所在地

1~4年:佐賀

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●小中一貫教育への移行に対応
●大学附属学校や市内の近隣の学校において実習系の授業ができる
●入学後に専攻科目の選択が可能

「幼小連携教育コース」と「小中連携教育コース」の2コース(4専攻)を設置。幼児・児童・生徒の学びと成長を連続的に捉え、幼稚園・小学校・中学校への流れをスムーズにできる実践型の教育指導者を養成します。2コースともに、実践的な指導力を身につけるため、1年次から学校現場に触れるフィールド演習科目を設け、年次の進行とともに実践を積み上げていきます。

【キャンパス】本庄キャンパス
【学生数】377名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】47名(2018年5月1日現在)
【大学院】学校教育学研究科

学校教育課程/幼小連携教育コース/幼小発達教育専攻

講義・学問分野

児童・生徒発達論、心理学概論、保育観察実習、特別支援教育総論、幼少連携教育論、子どもの福祉と家族支援、保育表現演習、教育統計、心理学実験、臨床心理学概論、集団心理学、家族心理学、社会教育概論、幼少連携教育研究法、幼少連携教育演習、保育表現演習、社会的養護の理解、子どもの保健と健康、子どもの食と栄養、心理学実験、学習心理学、社会心理学、道徳教育と学級経営、社会教育計画、高齢化と生涯学習、保育観察実習、社会教育演習、卒業研究、教育実践フィールド演習、教育実習、その他教職・教科の科目 

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学校教育課程/幼小連携教育コース/特別支援教育専攻

講義・学問分野

特別支援教育総論、障害児心理学、知的障害者の生理・病理、病弱者・情緒障害者の心理・生理・病理、知的障害児心理学、障害児学習指導法、障害児学習指導法、子どもの福祉と家族支援、教育統計、心理学実験、社会教育概論、幼小連携教育論、障害児学習指導法、障害児の心理臨床と指導法、肢体不自由者の心理・生理・病理、発達障害児心理療法、重複障害教育論、幼小連携教育研究法、幼小連携教育演習、社会的養護の理解、子どもの保健と健康、子どもの食と栄養、心理学実験、保育表現演習、卒業研究、教育実践フィールド演習、教育実習、その他教職・教科の科目

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学校教育課程/小中連携教育コース/初等教育主免専攻

講義・学問分野

小学校英語活動、小学国語、小学声楽、教職概論、現代の教育と社会、小学体育、小学校英語内容論、小学社会、小学家庭、初等理科講義及び実験、初等道徳教育の理論と方法、初等特別活動の理論と方法、初等国語科教育法、初等社会科教育法、算数科教育法、教育原論、教育心理学、小中連携教育内容研究、小中連携教育学、生活科概説、小学図画、小学工作、初等理科教育法、生活科教育法、教育相談の理論と方法、教職実践演習、卒業研究、教育実践フィールド演習、教育実習、その他中等教育副免許の科目

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学校教育課程/小中連携教育コース/中等教育主免専攻

講義・学問分野

【例:国語科】中国文学概説、中国文学史論、書写、国語学概論、国文学論、国語表現論、国文学演習I、中国古典学演習I、道徳教育の理論と方法、教育相談の理論と方法(中学)、生徒・進路相談の理論と方法(中等)、特別活動の理論と方法、教育方法学概説、中等国語科教育法I・II・III、授業実践論、国文学演習III、中国古典学演習AIII、国語学演習III、教職実践演習、卒業研究

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学部の特色

小中一貫教育への移行に対応

本学部の特徴の一つは「学びの連携」を重視していることです。
子どもは突然中学生にはなりません。幼児期から児童期、青年期と成長するので、「学び」も一貫性や連続性が必要です。たとえば算数の内容を小学校から中学校までどのように接続していくかを学び、教材開発研究を行います。一方「学習」だけではなく「発達」の面でいじめや思春期におけるさまざまな問題も学んでいきます。
幼児教育と小学校教育や特別支援教育、および小学校教育と中学校教育のあいだの円滑で有機的な連携・接続のあり方を探究・開発するコース編成で、幼児・児童・生徒において、各教育段階のあいだで断絶や隔差の無い「スムーズな学び」を実現しうる教育手法を考案し実践できる教員を養成します。

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大学附属学校や市内の近隣の学校において実習系の授業ができる

佐賀大学に近接して、幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校の4つの附属学校があるため、1年次から市内の学校現場でのフィールド演習があり、こどもたちと接する機会が多いのも特徴です。3年次以降の教育実習へ向けて実践を積み上げていくことができます。
また、4年次の「教職実践演習」では、いじめ・不登校などの生徒指導に取り組む力を身に付けるため、事例研究を通したロールプレイングなどで疑似体験をし、生徒指導を行う際の基本を修得します。

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入学後に専攻科目の選択が可能

教育学部は、「幼小連携教育コース」と「小中連携教育コース」があります。
「幼小連携教育コース」は、子どもの生活・発達・学習について、心理、教育・保育、特別支援教育の視点から専門的知識や技能を学びます。
「幼小発達教育専攻」と「特別支援教育専攻」の2専攻がありますが入学後にそれぞれの専攻に分かれます。
「小中連携教育コース」には、「初等教育主免専攻」「中等教育主免専攻」の2専攻があります。専攻科目は、入学後に本人の希望通りに決めることができます。

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学べること

学校教育課程/幼小連携教育コース/幼小発達教育専攻

子どもたちをしっかり見つめ支える

「幼小発達教育専攻」では、子どもの発達を心理学、保育・幼児教育学、教育学の観点から包括的に捉えることのできる力を育みます。保育士試験に対応する科目も開講し、幼児教育のより一層の充実を図っています。

【授業・講義】
幼小連携教育論

この授業では、保育・幼児教育、小学校教育それぞれの特徴を理解しながら、保育所・幼稚園・認定こども園から小学校へのなめらかな接続について学んでいきます。そのために、子どもの発達に関する理解とともに、小学生と幼児の交流活動の進め方や教員同士の連携の持ち方、教育行政での取り組みといった教師の果たす役割について理解を深めることをめざします。

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学校教育課程/幼小連携教育コース/特別支援教育専攻

障害の重度・重複化、多様化に対応することができる教員を養成

「特別支援教育専攻」では、特別な教育的ニーズを持つ児童生徒に対し、一人ひとりにどんな配慮が必要なのか、個別に判断し、適切な教育的支援を行える能力を育てます。本専攻の卒業必修科目をすべて修得すると、小学校教諭一種免許状と特別支援学校教諭一種免許状の2種類の教員免許を取得できます。

【授業・講義】
特別支援教育総論

特別支援教育の基礎を学ぶ授業です。日本の障害児の教育制度(特別支援教育)や歴史、各種障害(視覚障害、聴覚障害、知的障害、肢体不自由、病弱、発達障害等)の理解と支援のあり方、障害児を取り巻く家庭や地域社会における課題等を学びます。分かり易く満足のできる授業作りを心がけています。

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学校教育課程/小中連携教育コース/初等教育主免専攻

ワクワクする授業で子どもたちの学びを応援したい

「初等教育主免専攻」では、児童の発達段階をふまえ、一人ひとりを伸びやかな心身の成長へ導くことのできる力を育みます。本専攻は、小学校免許を主免としていますが、小学校の担任教員に必要な全科目についての内容を押さえて、どの科目も教えることのできる教員の養成をめざします。

【授業・講義】
初等理科講義及び実験

最新の科学を念頭に置いて初等理科領域を指導できるようになることを目的としています。物理学・化学・生物学・地学の4領域のオムニバス形式で講義を受け、それらに関係する実験を受講生自らが行い、初等理科に関する能力を高めます。

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学校教育課程/小中連携教育コース/中等教育主免専攻

自分の専門教科を高め子どもたちの豊かな学びに応えたい

「中等教育主免専攻」では、小学校教育との接続という課題に対応し、生徒それぞれの着実な学習の積み重ねや、学力の向上を実現できる教育実践の力を育成します。本専攻は、中学校の1つの教科について十分な知識と技能を身に付けることをめざしますが、同じ教科の高校教員の免許取得も視野に入れています。

【授業・講義】
英語科教育法I

英語科教育法Iでは、初等・中等・高等教育における英語指導に関する専門知識の修得とともに、小中高の接続を見据えた授業実践力の養成を行います。講義では、英語科教育の目標・内容および言語習得の諸理論や授業実践上の諸問題についての理解・考察を深めながら、単元の授業構成や実践などについて演習形式で検討していくことにより指導技術を身に付けます。

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アドミッションポリシー

幼小連携教育コース

〈入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組み〉
高等学校で履修する全ての教科・科目について、基礎的な知識を幅広く学習し、自分の考えを分かり易く文章や口頭で表現できることが必要です。将来、教師として活躍するためには、教職についての意欲と関心を培い、幼児教育や初等教育、特別支援教育をめぐる諸問題に対して強い関心を持つことが必要です。大学入学前にボランティア活動や学校内外での諸活動など、将来教師になるにあたって糧となるような何らかの実践を経験できる機会があれば、積極的に挑戦することを期待します。
上記のことに加え、自らの学習活動や取り組みなどを通して、周囲の学生にも良い刺激をもたらすことで、本コースの教育・研究活動を活性化できる「主体的に学ぶ態度」を持った学生を歓迎します。

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小中連携教育コース

〈入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組み〉
文系、理系に偏らず、高等学校で履修する全ての教科・科目について、基礎的な知識を幅広く学習し、自分の考えを分かり易く文章や口頭で表現できることが必要です。なお、技能が重要視される教科については、基礎的な技量をあわせて修得しておくことが求められます。将来、小学校や中学校などの教師として活躍するためには、初等教育や中等教育をめぐる諸問題に対して幅広い視野と強い関心を持ち、読書などを通して自分自身で考えておくことが必要です。大学入学前にボランティア活動や学校内外での諸活動など、教育に関わる何らかの実践を経験できる機会があれば、積極的に挑戦することを期待します。
上記のことに加え、自らの学習活動や取り組みなどを通して、周囲の学生にも良い刺激をもたらすことで、本コースの教育・研究活動を活性化できる「主体的に学ぶ態度」を持った学生を歓迎します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】佐賀市本庄町1番地
学務部入試課
0952-28-8178
 【URL】http://next.pd.saga-u.ac.jp/

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