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さが

佐賀大学

国立大学 佐賀県

学部・学科

学べること

身に付けるのは「佐賀大学学士力」

本学では、基礎的・専門的な知識・技能に基づいて課題を発見し解決する能力を培い、個人として生涯にわたって成長し、社会の持続的発展を支える人材を育成します。そのため、カリキュラムは従来、教養教育と専門教育の融合という観点から編成していましたが、現在は「佐賀大学学士力」を学生に身に付けさせることを目的に、学士課程教育を全体的に捉えた編成を行っています。
◎基礎的な知識と技能/市民社会の一員として共通に求められる基礎的な知識と技能、市民社会の一員として思考し活動するための技能、専門分野に必要とされる基礎的な知識・技能
◎課題発見・解決能力/現代的課題を見出し、解決の方法を探る能力、プロフェッショナルとして課題を発見し解決する能力、課題解決につながる協調性と指導力
◎個人と社会の持続的発展を支える力/多様な文化と価値観を理解し共生に向かう力、地域や社会への参画力と主体的に学び行動する力、高い倫理観と社会的責任感

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ラーニング・ポートフォリオ学習支援統合システム

教育の質を高め、学生一人ひとりのキャリア形成を支援するため「ラーニング・ポートフォリオ」という仕組みを導入しています。学生は、学期初めにパソコンから自分の目標や将来像を入力し、日々の学習時間や自己評価等を随時書き込みます。入力した内容は、担当教員(チューター)が確認し、必要に応じてアドバイスします。このシステムでは、「基礎的な知識と技能」が○○%、「課題発見・解決能力」が△△%など、「佐賀大学学士力」の達成率を確認することができるため、学習状況の客観的な把握が可能です。こうした学習活動の記録は、「どの時期に、どのようなことを考え、何を課題として、どのように対処したのか」といった「振り返り(Reflection)」による学習効果を期待できるだけでなく、就職活動などにおいても自己分析をする上で有効な手段となります。

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実践力を磨くインターフェース科目

インターフェース科目は、アクティブ・ラーニング(能動的学習)の一環として2013年度から開講しています。「環境コース」「異文化理解コース」「生活と科学コース」「医療・福祉と社会コース」「地域・佐賀学コース」の5つのコースがあり、 学生は自分が関心を寄せるコースの中のプログラムを1つ選択。授業や演習で学んだ知識や理論を「実践の場」で生かしながら、自分の真の力として身につけます。プログラムの内容はコースによって種々様々ですが、以下の3点で共通しています。
(1)講義中心ではなく、グループ討議、ディスカッションを多く採用
(2)学生自身による社会の問題分析と課題発見
(3)学生自身による企画・実施(プレゼンテーション)

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