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さが

佐賀大学

国立大学 佐賀県

理工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

理工学科(学科計480名)
理工学科/数理サイエンスコース
理工学科/知能情報システム工学コース
理工学科/情報ネットワーク工学コース
理工学科/生命化学コース
理工学科/応用化学コース
理工学科/物理学コース
理工学科/機械エネルギー工学コース
理工学科/メカニカルデザインコース
理工学科/電気エネルギー工学コース
理工学科/電子デバイス工学コース
理工学科/都市基盤工学コース
理工学科/建築環境デザインコース

所在地

1~4年:佐賀

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●1年次にさまざまな入門科目を学び、自分の「やりたいこと」に向き合える
●他コースの人と協力して課題を解決するサブフィールドPBL
●理工学部で行われているさまざまな研究テーマ

理工学部は「地域創生の中核となる人材」を育成するため、2019年度からこれまでの7学科を1学科として、12の専門コースを設置する学部に生まれ変わりました。入学志願者が大学入学後に幅広い分野の大学教育に触れながら自らの適性や関心などに基づき出口を意識したコースを選択できる仕組みを導入し、1年次には学部共通の基礎教育を実施し、学生の基礎学力を養います。2年次からは、専門的な知識、技術を修得するコースによる専門教育を実施します。さらに、サブフィールドPBLやインターンシップなどの社会とつながった実践的、複眼的な視点や俯瞰的視野を修得できます。

【キャンパス】本庄キャンパス
【学生数】2150名(2021年5月1日現在)
【専任教員数】123名(2021年5月1日現在)
【大学院】工学系研究科

理工学科

講義・学問分野

1年次は学科全体の基礎を学び、2年次より12の専門コースに配属。

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理工学科/数理サイエンスコース

講義・学問分野

代数学基礎、解析学基礎、集合・位相、数理科学英語、幾何学、複素関数論、微分方程式論、確率解析学など

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理工学科/知能情報システム工学コース

講義・学問分野

プログラミング概論、データベース、情報システム実験、データ構造とアルゴリズム、計算機アーキテクチャ、情報数理、応用数学、組込みシステム実験、技術文書作成、コンピュータグラフィックス演習、並列分散処理、画像情報処理、ソフトウェア工学など

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理工学科/情報ネットワーク工学コース

講義・学問分野

プログラミング概論、データベース、情報システム実験、データ構造とアルゴリズム、計算機アーキテクチャ、情報数理、応用数学、組込みシステム実験、技術文書作成、コンピュータグラフィックス演習、並列分散処理、画像情報処理、ソフトウェア工学など

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理工学科/生命化学コース

講義・学問分野

無機化学、有機化学、化学熱力学、反応分析化学、量子科学、生物化学、化学基礎英語、生命化学実験、固体化学、分離化学、生命溶液化学など

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理工学科/応用化学コース

講義・学問分野

基礎無機化学、基礎有機化学、物理化学、機器分析化学、応用科学実験、セラミックス化学、高分子化学、環境科学、有機工業化学、移動現象論など

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理工学科/物理学コース

講義・学問分野

物理数学、熱力学、波動、回路理論、解析力学、電磁気学、基礎統計力学、相対論、宇宙物理学、放射線物理学など

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理工学科/機械エネルギー工学コース

講義・学問分野

創造工学入門、工業力学、機械工作、流体工学、機械熱力学、材料力学、機械数学基礎、ベクトル解析学、実用英語基礎、機械工作実習、エネルギー機関論、機械システム制御、機械要素製図設計、流体エネルギー工学など

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理工学科/メカニカルデザインコース

講義・学問分野

創造工学入門、工業力学、機械工作、機械熱力学、材料力学、機械数学基礎、ベクトル解析学、機械設計、構造システム力学、ロボット工学、制御デバイス工学、マニュファクチャリングプロセス、メカトロニクス、システム動力学など

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理工学科/電気エネルギー工学コース

講義・学問分野

微分方程式、プログラミング論、工学系電磁気学、基礎電子回路、電気系基礎力学、複素関数論、電気電子材料学、電子計測、システム制御学、電気エネルギー工学実験、オプトエレクトロニクス、プラズマエレクトロニクスなど

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理工学科/電子デバイス工学コース

講義・学問分野

プログラミング論、電気回路、工学系電磁気学、半導体デバイス工学、基礎電子回路、情報通信工学、電子計測、論理回路、パワーエレクトロニクス、LSI回路設計、アナログ回路設計、プラズマエレクトロニクスなど

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理工学科/都市基盤工学コース

講義・学問分野

建設材料学、工業数学、地盤工学、水理学、都市計画、現代建築とデザイン、水環境システム工学、鉄筋コンクリート工学、廃棄物資源循環工学、都市基盤工学、環境生体工学、都市防災工学、建設プロジェクト演習など

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理工学科/建築環境デザインコース

講義・学問分野

基礎設計製図演習、工業数学、現代建築とデザイン、測量学、地盤工学、建築都市デザイン演習、鉄筋コンクリート工学、廃棄物資源循環工学、地域施設計画、環境衛生工学、建築法制度とデザイン、地震工学など

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学部の特色

1年次にさまざまな入門科目を学び、自分の「やりたいこと」に向き合える

1年次には、理工教育の要である数学、物理、化学、生物、データサイエンスなどを学び、基礎力を強化。さらに12の専門コースの教育研究内容に少しずつ触れることで、1年を通して「自分が何をやりたいのか」考える時間を持つことができます。
自分自身の希望とじっくりと向き合い、2年次のコース選択に臨めるのが本学理工学部の特徴のひとつです。

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他コースの人と協力して課題を解決するサブフィールドPBL

2年次には、他コースの学生とグループを組んで行うサブフィールドPBLを実施。所属コースの分野以外のサブフィールド(理学、情報技術、物質生命化学、機械工学、電気電子工学、都市工学分野)を選んで講義を受け、その後グルーブを作って、その分野での最新トビックや地域に根差した課題などに取り組みます。グループのメンバーが協力し合って計画・立案・ 実施のステップを踏むことで、問題解決能力を育てます。

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理工学部で行われているさまざまな研究テーマ

12の多彩なコースを持つ理工学部では、それぞれのコースによって研究内容も多種多様。どのような内容があるのかをしっかり事前に確認して、自分が一番興味を持てる内容を選ぶことができるのも魅力のひとつです。
◎企業との共同研究に携わり、自分の研究が社会に出る感動を
理工学部では、さまざまな分野の教員が関連企業との共同研究を行っています。学生自身が在学中から共同研究に携わったり、自分のアイデアをカタチするなどの取り組みを行うこともあります。共同研究やインターンシップなど社会とつながる教育を積極的に行い、産業界で活躍できる科学者や技術者を育てます。

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学べること

理工学科/数理サイエンスコース

教職・情報技術・金融・保険などの分野での活躍をめざす

代数・幾何・解析などの数学の修得を基に、キャリアパスを想定した確率・統計を学んで、教職・情報技術・金融・保険などの分野での活躍をめざします。

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理工学科/知能情報システム工学コース

コンピュータを高度に利用する分野での活躍をめざす

情報処理の基礎技術を確実にマスターし、そのうえに人工知能、データサイエンスなどのコンピュータを高度に利用する分野での活躍をめざします。

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理工学科/情報ネットワーク工学コース

高度基盤技術の開発とシステム実現での活躍をめざす

情報処理の基礎技術を確実にマスターし、そのうえにネットワーク、ソフトウェアなどの高度基盤技術の開発とシステム実現での活躍をめざします。

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理工学科/生命化学コース

化学、製薬、食品などの分野での活躍をめざす

化学の基本となる無機化学、有機化学、物理化学、分析化学を学び、化学者として化学、製薬、食品などの分野での活躍をめざします。

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理工学科/応用化学コース

有機・無機工業化学などの分野での活躍をめざす

材料化学を核とし、化学と工業の融合を進め、材料開発や化学工学に強い化学技術者として有機・無機工業化学などの分野での活躍をめざします。

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理工学科/物理学コース

教育機関・情報技術など社会の広い分野での活躍をめざす

科学技術を支える物理学を広範囲に教育研究し、中学・高校の理科教育や情報技術、宇宙利用、材料開発など、社会の広い分野での活躍をめざします。

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理工学科/機械エネルギー工学コース

機械工学技術者として幅広い分野での活躍をめざす

流体、熱、海洋エネルギーなどの有効利用を学び、高度利用技術に強い機械工学技術者として幅広い分野での活躍をめざします。

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理工学科/メカニカルデザインコース

モノづくりに強い技術者としての活躍をめざす

さまざまな産業分野における開発・設計・生産とそれらのシステムで必要となる機械工学分野の専門知識を学び、モノづくりに強い技術者としての活躍をめざします。

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理工学科/電気エネルギー工学コース

工業・医療・農業などのさまざまな産業分野で活躍できる電気技術者をめざす

電気エネルギーの発生・変換・利用などの基礎技術を身に付け、工業・医療・農業などのさまざまな産業分野で活躍できる電気技術者をめざします。

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理工学科/電子デバイス工学コース

エレクトロニクスや情報通信分野での活躍をめざす

IoTを支える電子デバイス技術や情報通信を学び、ソフトウェアにも強いハードウェア技術者としてエレクトロニクスや情報通信分野での活躍をめざします。

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理工学科/都市基盤工学コース

都市基盤の整備・維持管理の分野での活躍をめざす

安全・安心で豊かな地域社会の構築に貢献できる技術者として、都市基盤の整備・維持管理の分野での活躍をめざします。

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理工学科/建築環境デザインコース

計画設計などができる技術者として、地域創生への貢献をめざす

建築・都市空間およびその周辺環境の整備・改善・保全に対してアイデアとリアリティに富む計画設計などができる技術者として、地域創生への貢献をめざします。

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アドミッションポリシー

理工学科

理工学分野で学習する概念や法則、その応用や技術革新を理解するためには、まず理工学分野の基礎となる数学・物理・化学を土台とした基礎学力、そしてこれらを専門分野において活用できる能力が求められます。そのためには、高等学校で履修する数学の基礎的理解が不可欠です。さらに、自然科学の基本的な概念や原理・法則を理解して科学的な自然観を養っておくことは、学びの視野を広げることに繋がります。そのため、高等学校で学ぶ数学・理科については教科書レベルの知識を有していることが望まれます。一方、専門科目に限らず、大学では多くのレポートを書くことが一般的です。レポート作成には、文章の読解力と記述力さらには社会的な常識が必要となります。したがって、高等学校で学ぶ国語や社会の基礎的な学力は必要です。さらに、日本語文献だけでなく英語文献などもセミナー形式で学習しますので、英文の基礎的な読解力だけでなく、自分で辞書等を調べて英文を読みこなす習慣をつけておくことが必要です。
上記のことに加え、自らの学習活動や取り組みなどを通して、周囲の学生にも良い刺激をもたらすことで、本学科の教育・研究活動を活性化できる「主体的に学ぶ態度」を持った学生を歓迎します。
〈入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組み〉
●数理サイエンスコース(数理分野)
数学の概念や論理的厳密性を修得するためには、微分積分、線形代数、集合・位相といった数学の基本的な考え方や手法を身につけることが必要です。そのためには、高等学校で履修する数学の基礎的理解と応用力が不可欠です。さらに、自然科学の基本的な概念や原理・法則を理解して科学的な自然観を養っておくことは、学びの視野を広げることに繋がります。そのため、高等学校で学ぶ理科についても教科書レベルの知識を有していることが望まれます。一方、専門科目に限らず、大学では多くのレポートを書くことが一般的です。レポート作成には、文章の読解力と記述力さらには社会的な常識が必要となります。したがって、高等学校で学ぶ国語や社会の基礎的な学力は必要です。さらに、日本語文献だけでなく英語文献などもセミナー形式で学習しますので、英文の基礎的な読解力だけでなく、自分で辞書等を調べて英文を読みこなす習慣をつけておくことが必要です。

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理工学科(続き)

●知能情報システム工学コース・情報ネットワーク工学コース(情報分野)
情報分野では、社会の第一線で活躍できるように、知能情報システム工学や情報ネットワーク工学に関連した様々な専門科目を学びます。また、文書作成、口頭発表、技術英語を修得するとともに、実験科目や卒業研究を通してグループの中での協調性、自主的学習能力、情報収集能力なども育成します。そのためには、入学時点で、数学、理科(物理や化学)などの理数系科目の基礎学力をしっかり身につけていることが必要です。また、国語、英語、社会の基本的な知識を学んでいることも必要です。課題発見・解決能力を養うためには、必要な基本的な思考力・判断力・表現力も重要です。そして、常日頃から情報工学に関する出来事に興味を持ち、これらの分野へ取り組む意欲も欠かせません。高校等での学習においては、教科書レベルの問題を解く能力を求めます。
また、情報及び情報技術を活用するための知識と技能を習得し、情報に関する科学的な見方や考え方を養うとともに、社会の中で情報及び情報技術が果たしている役割や影響を理解し、社会の情報化の進展に主体的に対応できる能力と態度を身に付けることも必要です。そして、男女を問わず、高い学習意欲を持ち、知識の獲得に積極的な学生の入学を望みます。
●生命化学コース・応用化学コース(化学分野)
化学は、さまざまな物質や材料の構造や機能の関係性を明らかにするために、それらを詳細に調べ、新しい物質の合成や分析を行います。そのため、既存物質の特性を正確に把握し、必要な仮説と検証実験、そして得られた結果の論理的説明が求められます。
このように化学を専門的に学ぶためには、高等学校で学習する化学の基本事項を十分に理解していることが必要です。また、実験等で取得したデータ解析には、計算能力や数学的思考力が求められ、物質の物理的性質や生化学的性質を理解するためは物理学や生物学の知識が必要となります。したがって、高等学校で学習する数学、物理および生物の基礎学力は、化学を専門的に理解するためには欠かせないものです。さらに、新しい知識や技術を身につけるためには、外国の文献等にも目を通す必要があり、基礎的な英文読解力が求められます。一方、専門科目に限らず大学の講義や演習では、情報の収集、文献読解およびレポートの作成など、情報収集力や文書作成能力が求められるため、高等学校で学ぶ国語や社会の基本的な知識や考え方を修得しておくことが必要です。

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理工学科(続き)

●物理学コース(物理学分野)
物理学における基本的な概念や法則を理解するためには、高等学校で履修する物理と数学の基本的事項の理解および計算能力だけでなく、それらの知識に基づく論理的な思考力が求められます。また、実験や観測を通して法則を見出すための洞察力も必要です。さらに、専門的な知識や考え方を修得するためには、海外の文献にも目を通すことが必要であり、高等学校の教科書レベルの英文読解力が求められます。一方、専門科目に限らず大学の講義や演習では、情報の収集、文献読解およびレポートの作成など、情報収集力や文書作成能力が求められるため、高等学校で学ぶ国語や社会の基本的な知識や考え方を修得しておくことが必要です。
●機械エネルギー工学コース・メカニカルデザインコース(機械工学分野)
機械工学は、すべてのものづくりに欠かせない技術であり、今後も重要となる産業界の諸問題の基となる学問です。それを修得するためには、高等学校で学ぶ数学、物理、化学の基本的事項を理解し、教科書レベルの基本問題を解く能力を十分身につけておく必要があります。また、機械工学に関した講義の理解、レポート作成、プレゼンテーションにおいて、読解力や記述力などの国語能力、世界情勢や歴史、文化など社会科で学ぶ一般的な知識も求められます。さらに様々な分野で将来的に活躍するためには、英文の読解や作成、コミュニケーションなど基礎的な英語力は欠かせないものです。機械工学によるものづくりを通した社会への貢献に興味と熱意を持つことを期待します。
●電気エネルギー工学コース・電子デバイス工学コース(電気電子工学分野)
電気電子工学分野では、社会の第一線で活躍できるように、電気電子工学に関連した様々な専門科目を学びます。また、文書作成、口頭発表、技術英語を修得するとともに、実験科目や卒業研究を通してグループの中での協調性、自主的学習能力、情報収集能力なども育成します。そのためには、入学時点で、数学、理科(物理や化学)などの理数系科目の基礎学力をしっかり身につけていることが必要で、教科書レベルの知識を有していることを求めます。また、国語、英語、社会の基本的な知識を学んでいることも必要です。課題発見・解決能力を養うために必要な基本的思考力・判断力・表現力も重要です。そして、常日頃から電気電子工学に関する出来事に興味を持ち、これらの分野へ取り組む意欲も欠かせません。
●都市基盤工学コース・建築環境デザインコース(都市工学分野)
都市における社会基盤・建築物等の整備と安全・安心の確保は非常に重要ですが、同時に自然環境や歴史、風土等との調和も必要です。都市工学分野では、都市や地域に関する理解、形態や空間を扱うデザインも学問対象としていますので、様々な社会的事象および文化や歴史についても関心を持つことが求められます。したがって、高校で学ぶ数学・物理など自然科学の基礎力、論理的思考を支える国語力、英語で書かれた文献の理解のための英語力、さらに地域の文化や歴史に目を向け得るための社会的な基礎知識などを学習することを期待します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】佐賀市本庄町1番地
学務部入試課
0952-28-8178
 【URL】http://www.se.saga-u.ac.jp

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