さが

佐賀大学

国立大学 佐賀県

理工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

理工学科(学科計480名)新設
※2019年4月開設
理工学科/数理サイエンスコース新設
※2019年4月開設
理工学科/知能情報システム工学コース新設
※2019年4月開設
理工学科/情報ネットワーク工学コース新設
※2019年4月開設
理工学科/生命化学コース新設
※2019年4月開設
理工学科/応用化学コース新設
※2019年4月開設
理工学科/物理学コース新設
※2019年4月開設
理工学科/機械エネルギー工学コース新設
※2019年4月開設
理工学科/メカニカルデザインコース新設
※2019年4月開設
理工学科/電気エネルギー工学コース新設
※2019年4月開設
理工学科/電子デバイス工学コース新設
※2019年4月開設
理工学科/都市基盤工学コース新設
※2019年4月開設
理工学科/建築環境デザインコース新設
※2019年4月開設

所在地

1~4年:佐賀

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●理・工学の基礎を学び、広い分野に対応できる能力を養う
●学部在学中に大学院の科目が履修可能
●卒業後進路は専門に応じて多岐にわたる

理工学部は「地域創生の中核となる人材」を育成するため2019(平成31)年度からこれまでの7学科を1学科として、12の専門コースを設置する学部に生まれ変わります。入学志願者が大学入学後に幅広い分野の大学教育に触れながら自らの適性や関心などに基づき出口を意識したコースを選択できる仕組みを導入し、1年次には学部共通の基礎教育を実施し、学生の基礎学力を養います。2年次からは、専門的な知識、技術を修得するコースによる専門教育を実施します。さらに、サブフィールドPBLやインターンシップなどの社会とつながった実践的、複眼的な視点や俯瞰的視野を修得できます。

【キャンパス】本庄キャンパス
【学生数】2190名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】135名(2018年5月1日現在)
【大学院】工学系研究科

理工学科新設※2019年4月開設

講義・学問分野

1年次は学科全体の基礎を学び、2年次より12の専門コースに配属。

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理工学科/数理サイエンスコース新設※2019年4月開設

講義・学問分野

※詳細が決まり次第、情報を更新します。

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理工学科/知能情報システム工学コース新設※2019年4月開設

講義・学問分野

※詳細が決まり次第、情報を更新します。

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理工学科/情報ネットワーク工学コース新設※2019年4月開設

講義・学問分野

※詳細が決まり次第、情報を更新します。

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理工学科/生命化学コース新設※2019年4月開設

講義・学問分野

※詳細が決まり次第、情報を更新します。

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理工学科/応用化学コース新設※2019年4月開設

講義・学問分野

※詳細が決まり次第、情報を更新します。

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理工学科/物理学コース新設※2019年4月開設

講義・学問分野

※詳細が決まり次第、情報を更新します。

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理工学科/機械エネルギー工学コース新設※2019年4月開設

講義・学問分野

※詳細が決まり次第、情報を更新します。

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理工学科/メカニカルデザインコース新設※2019年4月開設

講義・学問分野

※詳細が決まり次第、情報を更新します。

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理工学科/電気エネルギー工学コース新設※2019年4月開設

講義・学問分野

※詳細が決まり次第、情報を更新します。

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理工学科/電子デバイス工学コース新設※2019年4月開設

講義・学問分野

※詳細が決まり次第、情報を更新します。

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理工学科/都市基盤工学コース新設※2019年4月開設

講義・学問分野

※詳細が決まり次第、情報を更新します。

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理工学科/建築環境デザインコース新設※2019年4月開設

講義・学問分野

※詳細が決まり次第、情報を更新します。

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学部の特色

理・工学の基礎を学び、広い分野に対応できる能力を養う

理工学部は、理学系と工学系の学科が同一学部にあるという特色を最大限に発揮し、科学と技術の融合による基礎科学とハイテクノロジーの教育・研究を推進しています。
理学と工学の融合をはかり、「基礎に強い工学系人材」、「応用に強い理学系の人材」の育成を教育目標にしていますので、専門周辺科目を多数配置して、理学系の学生にはエンジニアリングを、工学系の学生にはサイエンスをといったクロス履修が義務付けられています。
専門周辺科目履修によって、学生は偏ることのない知識を身に付け、多角的な専門知識を習得できます。
教員と学生がひざをつき合わせて学ぶ少人数教育や、外国人教員による国際性豊かな講義も本学部の大きな特徴です。

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学部在学中に大学院の科目が履修可能

約50%の学部生が大学院博士前期課程に進学しています。博士後期課程では、さらに高度な専門知識や技術を学び、高いレベルの研究を行っています。そのため、3・4年次の学生に対し、学部在学中に大学院科目を履修することを認め、大学院入学後、単位として認定する仕組みも設けます。これにより、大学院入学後、海外インターンシップなどに参加する余裕も生まれます。
大学院では各研究室に所属し、指導教員による大学院生に対する少人数教育を通し、安心して研究活動を行うことができます。そこで培った専門的知識や研究を遂行する能力は、卒業後、さまざまな分野で生かすことができます。

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卒業後進路は専門に応じて多岐にわたる

本学部の卒業生のうち、大学院進学者を除く半数は実業の分野に進み、幅広い職種、幅広いエリアに就職しています。
2018年3月卒業生の就職希望者の就職率は98.7%と非常に高く、就職先は、製造業、建設業、金融業など多方面にわたるほか、公務員や教員への道を選ぶ人もいます。
また本学部では、数学、理科、情報の高校教員免許が、所定の単位を取ることで取得できますし、公務員や教員の試験対策講座も充実しています。

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学べること

理工学科/数理サイエンスコース

教職・情報技術・金融・保険などの分野での活躍をめざす

代数・幾何・解析などの数学の修得を基に、キャリアパスを想定した確率・統計を学んで、教職・情報技術・金融・保険などの分野での活躍をめざします。

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理工学科/知能情報システム工学コース

コンピュータを高度に利用する分野での活躍をめざす

情報処理の基礎技術を確実にマスターし、そのうえに人工知能、データサイエンスなどのコンピュータを高度に利用する分野での活躍をめざします。

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理工学科/情報ネットワーク工学コース

高度基盤技術の開発とシステム実現での活躍をめざす

情報処理の基礎技術を確実にマスターし、そのうえにネットワーク、ソフトウェアなどの高度基盤技術の開発とシステム実現での活躍をめざします。

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理工学科/生命化学コース

化学、製薬、食品などの分野での活躍をめざす

化学の基本となる無機化学、有機化学、物理化学、分析化学を学び、化学者として化学、製薬、食品などの分野での活躍をめざします。

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理工学科/応用化学コース

有機・無機工業化学などの分野での活躍をめざす

材料化学を核とし、化学と工業の融合を進め、材料開発や化学工学に強い化学技術者として有機・無機工業化学などの分野での活躍をめざします。

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理工学科/物理学コース

教育機関・情報技術など社会の広い分野での活躍をめざす

科学技術を支える物理学を広範囲に教育研究し、中学・高校の理科教育や情報技術、宇宙利用、材料開発など、社会の広い分野での活躍をめざします。

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理工学科/機械エネルギー工学コース

機械工学技術者として幅広い分野での活躍をめざす

流体、熱、海洋エネルギーなどの有効利用を学び、高度利用技術に強い機械工学技術者として幅広い分野での活躍をめざします。

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理工学科/メカニカルデザインコース

モノづくりに強い技術者としての活躍をめざす

さまざまな産業分野における開発・設計・生産とそれらのシステムで必要となる機械工学分野の専門知識を学び、モノづくりに強い技術者としての活躍をめざします。

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理工学科/電気エネルギー工学コース

工業・医療・農業などのさまざまな産業分野で活躍できる電気技術者をめざす

電気エネルギーの発生・変換・利用などの基礎技術を身に付け、工業・医療・農業などのさまざまな産業分野で活躍できる電気技術者をめざします。

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理工学科/電子デバイス工学コース

エレクトロニクスや情報通信分野での活躍をめざす

IoTを支える電子デバイス技術や情報通信を学び、ソフトウェアにも強いハードウェア技術者としてエレクトロニクスや情報通信分野での活躍をめざします。

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理工学科/都市基盤工学コース

都市基盤の整備・維持管理の分野での活躍をめざす

安全・安心で豊かな地域社会の構築に貢献できる技術者として、都市基盤の整備・維持管理の分野での活躍をめざします。

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理工学科/建築環境デザインコース

計画設計などができる技術者として、地域創生への貢献をめざす

建築・都市空間およびその周辺環境の整備・改善・保全に対してアイデアとリアリティに富む計画設計などができる技術者として、地域創生への貢献をめざします。

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アドミッションポリシー

理工学科

理工学分野で学習する概念や法則、その応用や技術革新を理解するためには、まず理工学分野の基礎となる数学・物理・化学を土台とした基礎学力、そしてこれらを専門分野において活用できる能力が求められます。そのためには、高等学校で履修する数学の基礎的理解が不可欠です。さらに、自然科学の基本的な概念や原理・法則を理解して科学的な自然観を養っておくことは、学びの視野を広げることに繋がります。そのため、高等学校で学ぶ数学・理科については教科書レベルの知識を有していることが望まれます。一方、専門科目に限らず、大学では多くのレポートを書くことが一般的です。レポート作成には、文章の読解力と記述力さらには社会的な常識が必要となります。したがって、高等学校で学ぶ国語や社会の基礎的な学力は必要です。さらに、日本語文献だけでなく英語文献などもセミナー形式で学習しますので、英文の基礎的な読解力だけでなく、自分で辞書等を調べて英文を読みこなす習慣をつけておくことが必要です。
上記のことに加え、自らの学習活動や取り組みなどを通して、周囲の学生にも良い刺激をもたらすことで、本学科の教育・研究活動を活性化できる「主体的に学ぶ態度」を持った学生を歓迎します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】佐賀市本庄町1番地
学務部入試課
0952-28-8178
 【URL】http://www.se.saga-u.ac.jp/ug/index.html

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