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こうちけんりつ

高知県立大学

公立大学 高知県

文化学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

文化学科(150名) (うち夜間主コース:30名)

所在地

1~4年:高知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●3つの系(昼間に学ぶ言語文化系および地域文化創造系と、主に平日夜間に学ぶ文化総合系)
●学習プログラム
●徹底した少人数教育

良識と教養を有し、国際的視点から異なる文化を理解し、共に生きることの重要性を認識できる人材を育成します。

【キャンパス】永国寺キャンパス(高知市永国寺町)
【学生数】641名(2018年4月1日現在)
【専任教員数】26名(2018年4月1日現在)

文化学科

講義・学問分野

文化哲学、文化人類学、キャリア形成論、比較言語研究、英語文法論、国際関係論、日本語音声学・音韻論、近代文学講読、土佐地域文化資源論、地域づくり論、観光まちづくり論、情報化社会と法文化、災害と法 など

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学部の特色

教育施設の多く集まる地区に位置する文化学部の永国寺キャンパス

3つの系(昼間に学ぶ言語文化系および地域文化創造系と、主に平日夜間に学ぶ文化総合系)

昼間に学ぶ学生を対象に「言語文化系」と「地域文化創造系」を、夜間に学ぶ学生を対象に「文化総合系」を設置しています。
「言語文化系」は、英語学領域、国際文化領域、日本語学領域、日本文学領域の4領域から、「地域文化創造系」は、地域文化領域、地域づくり領域、観光文化領域、観光まちづくり領域、現代法文化領域、生活法文化領域の6領域から構成されます。
夜間主コースの「文化総合系」は、平日夜間の授業(午後6時から午後9時すぎまで)で、昼間の言語文化系と地域文化創造系の2系10領域の教育内容のエッセンスから文化を総合的に学びます。
本学部では、書物の読解と理解に基づいた深い思索に加えて、フィールドに出て学びを実践する機会も多くあります。高知県は、魅力的なヒトやモノに溢れています。永国寺キャンパスとフィールドを往復することで、学びはさらに深まっていきます。

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英語で日本文化を学ぶ機会が多くある

学習プログラム

本学部では、昼間の学生を対象に、日本語を母語としない人々に日本語を教える教員をめざす人のための「日本語教員養成プログラム」を実施しています。また、英語で行われる授業も多くあり、英語で日本文化を学び、発表する機会も多くあります。
●日本語教員養成プログラム
日本語を母語としない人々に日本語を教える教員をめざす人のための学習プログラムです。日本語教育に係わる基礎的な科目を履修することができます。日本語を学習論、指導論、教材論、指導実践の観点から見つめ直すことを通して、日本語教員としての教育能力を高めていきます。在学中に県内の外国人研修生に日本語を教える学生もいます。

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少人数で行われる演習(ゼミ)の様子。活発な議論が行われる

徹底した少人数教育

「徹底した少人数教育」は文化学部の伝統です。演習(ゼミ)はもちろん、通常の授業やさまざまな教育プログラムの中で、少人数教育の利点を生かす工夫がなされています。少人数ならではの対話形式の授業は、専門性のアップにつながることはもちろん、発表や議論をする能力を高めることができます。このように学生と教員が、あるいは学生同士が、近い距離で学び合っていることが大きな特徴です。そこで結ばれた人と人との繋がりは、卒業後も続きます。

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学べること

フィールドワークの様子。地域の方々とともに学ぶ

文化学科

段階的な学び、「4年間のプロセス」

1年次と2年次ではリテラシー科目やエッセンシャル科目の履修を中心に進め、3年次から専門的な学びを進化させていきます。言語文化系の4領域(英語学領域、国際文化領域、日本語学領域、日本文学領域)および地域文化創造系の6領域(地域文化領域、地域づくり領域、観光文化領域、観光まちづくり領域、現代法文化領域、生活法文化領域)から、主として履修する領域(主領域)およびそれに深く関連する領域(周辺領域)を中心に学びを進めていきます。夜間主コースでは上記2系10領域の教育内容のエッセンスから文化を総合的に学び、専門性を高めていきます。最終的には、すべての学生は課題研究ゼミナールを通じて、ぞれぞれの専門領域の研究を深め、自分の研究テーマを設定し、探求していきます。

【授業・講義】
身近な地域社会から海外まで。現場で学びを深める「フィールドワーク」

文化学科では教室での学びに加えて、現場に出かけ現場から学ぶフィールドワークを積極的に取り入れています。高知県内の身近な地域社会から県外、ときには海外にまでフィールドワークに出かけて学びを深めています。これまでの授業では「高知のまちを歩きながら景観を学ぶ」「地元の有名な神楽を見学」「民具や方言の調査」「過疎地域の活性化の方法を考える」など、さまざまな取り組みをしてきました。また、文学作品ゆかりの地を訪れたり、海外で語学力を確かめたり、哲学にかかわる映画上映を企画・運営したりしています。永国寺キャンパスとフィールドを行き来することによって、歴史や文化を、そしていま世の中で起きていることの意味をより深く体験的に理解することができます。こうして、キャンパスの外に広がる文化学科での学びを通じて、課題解決能力や実践力も養います。

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アドミッションポリシー

多角的に文化を研究し、豊かな共生社会の実現に貢献する人材を育成

文化学部は、人文・社会系諸科学による多角的な文化研究により人間・社会に対する理解を深め、文化の批判的継承を通して豊かな人間性と主体的に行動し得る能力を培い、地域文化の創造と向上に資するとともに、真に豊かな共生社会の実現に向けて国際的に貢献できる市民を養成します。
したがって、文化学部では、次のような人を求めています。

求める学生像
1 人文・社会系諸科学を理解する上で必要な基礎的素養、すなわち高等学校等で履修する主要な教科に関する十分な基礎学力を有している人〔知識・理解〕
2 高等学校等で履修した幅広い基礎的素養を基に、物事を論理的に思考・判断し、これを言語によって適切に表現する能力を備えている人〔思考力・判断力・表現力〕
3 人間・社会に広く関心を持ち、言語、地域、観光、法学などの視点から人文・社会系諸科学の専門的知識を身につけたいと考えている人〔関心・意欲・態度〕
4 人間に対する理解を深め、実践的なコミュニケーション能力を体得し、現代社会の諸課題を主体的に発見・分析・解決するために必要な学習に意欲のある人〔関心・意欲・態度〕
5 将来、地域社会・国際社会の幅広い分野で豊かな共生社会の実現に向けて活動したいと考えている人〔関心・意欲・態度〕

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒781-8515 高知市池2751-1 TEL:088-847-8789(入試課直通) FAX:088-847-8605
 【URL】http://www.u-kochi.ac.jp/~bunkagak/

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