ふじじょし

藤女子大学

私立大学 北海道

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

英語文化学科(80名)
日本語・日本文学科(80名)
文化総合学科(80名)

所在地

1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●卒業研究(論文)は全学科必修
●充実した少人数のゼミ
●幅広い教養科目(1・2年次)

英語文化学科、日本語・日本文学科、文化総合学科があります。

【キャンパス】北16条キャンパス
【学生数】1,164名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】36名(2017年5月1日現在)

英語文化学科

講義・学問分野

Oral English(I~IV)、Reading(I~II)、The Art of Writing(I~II)、Vocabulary Building(I~II)、言語・コミュニケーション講読(A~D)、英語圏文化概論、国際教養講義(A~F)、 English Discussion & presentation(a~l)など

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日本語・日本文学科

講義・学問分野

日本語学(A~C)、古典文学(A~C)、近現代文学(A~C)、日本文化(A~E)、漢文学、日本文化とアジア(A~D)、書道(I~IV)、書道史 など

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文化総合学科

講義・学問分野

異文化コミュニケーション論入門、国際関係論入門、心理学入門、女性論、日本史入門、地理学基礎論、現代哲学史、造形美術論、映像表現論、古典ギリシア語 など

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学部の特色

卒業研究(論文)は全学科必修

文学部では、全ての学科で卒業研究(論文)を必修としています。
卒業研究(論文)とは……
自分の疑問に基づいて課題を設定→
書物やWeb、フィールドワークなどを通してさまざまな情報を収集→
集めた情報を分析、検証し読み解く→
過程と結論を説得力ある形で文章に表現する

学生一人ひとりが確実に
論文をまとめる力を身に付けるためにカリキュラムにもさまざまな工夫がなされています。

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充実した少人数のゼミ

卒業研究に向けて、早い段階から自分で調査・考察した成果を発表(表現)する機会が授業としてきめ細かに設けられています。
各学科とも、学年の進行に沿って3段階に分けて演習(ゼミ)が開かれており、それを軸にして段階的に学ぶことが可能です。
教員やゼミ仲間との学問的な触れ合いを通じて、有意義な学生生活を送ることができるでしょう。

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幅広い教養科目(1・2年次)

各学科・専修における学問探究への有効な架け橋となる教養科目の充実化を図っています。
「人間と宗教」「ジェンダー・キャリア形成」「人間形成」「リテラシー」の4つの観点から、学科の学びにとらわれない幅広い教育を提供。
特に「人間形成」に重点を置き、「国際理解」「社会と文化」「歴史・思想」「自然・科学」「健康」の5つの柱を設定し、多くの科目を開設します。

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学べること

英語文化学科

英語力を高め社会に貢献する

1年次に幅広い教養を身に付け、2年次以降は主に「専修」の枠組みを通して、段階的に学問探究を積み上げていきます。
◆文学・文化専修=文学を中心に、英語圏の文化、社会、歴史、思想などの諸領域を幅広く研究します。
◆言語・コミュニケーション専修=英語を中心とする言語の歴史や音声現象、単語や文の構造と意味、会話のしくみなど、いろいろなレベルの「ことば」を研究します。

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日本語・日本文学科

日本語・日本文学、日本文化を「発見」「発信」する力を養う

1年次に幅広い教養を身に付け、2年次以降は主に「専修」の枠組みを通して、段階的に学問探究を積み上げていきます。
◆日本語・日本文学専修=古代から近現代までの日本文学や日本語学を専門的に学びます。
◆日本文化専修=日本文学のほか、漢文学・日本思想史・日本を含む東アジア文化を専門的に学びます。

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文化総合学科

情報を「収集」「分析」「発信」する力を身に付ける

1年次に幅広い教養を身に付け、2年次以降は主に「専修」の枠組みを通して、段階的に学問探究を積み上げていきます。
◆現代社会専修=現代の社会と文化について、その制度や心理を含めて多面的に学ぶとともに、そうした異文化間のコミュニケーションの在り方について研究します。
◆歴史・思想専修=現代の社会と文化をその成り立ちから理解するために、背景や基盤となっている歴史や思想について研究します。

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アドミッションポリシー

英語文化学科のアドミッション・ポリシー

学科のめざしているもの
世界を結ぶ言語であると同時に、地域社会の歴史に根ざした言語でもある英語について、その言語文化の多様性と可能性を探るとともに、英語文化の視点から、私たちの母語である日本語の文化との関わりについても考えます。
1、2年次では、「学科基礎科目」を軸に、ネイティブ・スピーカーによる少人数クラス(10名程度)を中心として、「読む」「書く」「話す」「聞く」という総合的な英語の運用能力を養成します。3、4年次では、実践的な英語力を専門領域へと展開し、「文学・文化」「言語・コミュニケーション」の2専修を設け、一人一人が、幅広い国際教養を身に付け、専門的な研究テーマを構想し、それを卒業研究として結実させていくことをめざします。
●学科が求める人材
○英語のさまざまな運用力を、主体的にしっかりと習得しようとする人
○英語圏をはじめとする異文化への関心をいだき、意欲的に視野と展望を広げようとする人
○常に問題意識と好奇心を持ち、自らその解決、解明に努め、また自己の考えを積極的に発信しようとする人
●高等学校で学んできてほしいこと
英語の授業を十分に理解して、基礎力をしっかりと身につけてきてほしいと思います。予習や復習をして、読解力や語彙力を増す努力が大学での英語の習得には不可欠です。
マス・メディアを通じて、実際に話される英語に触れる機会を積極的に活用してほしいと思います。英語の関わる分野は多岐にわたるので、社会、文化、歴史、科学、時事問題や国際問題などに関連する科目を修得し、授業や各種メディアを通して情報を得る習慣を身につけておくのも望ましいことです。
大学においては、自分の考えなどを明確に伝える場面が数多くあります。そのためには自己表現力が必要ですので、国語の授業もしっかりと受けてきてほしいと思います。

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日本語・日本文学科のアドミッション・ポリシー

学科のめざしているもの
日本語によって物事を認識し、思考し、想像・創造し、コミュニケーションしながら、生活している私たち。
この当然の事実の前に立ちどまって、政治・経済・歴史などさまざまな領域において、日本語という言語がどのような文学や文化を形成してきたか、また将来においてなにを成し遂げようとしているのかを探っていきます。
自分が使っている言語=日本語にたいする鋭敏な感性と分析力、そして豊かな表現力を自らのものにすることは、情報化社会において自立した個人として、物事を客観的に判断して生きていく基礎的な力(リテラシー)であります。
●学科が求める人材
○現在と過去の時と場所における日本語の姿に出会ってみたい人
○日本語によって創造された古典文学と近現代文学を、政治・経済・歴史・思想などを総合したものとして探求していこうとする人
○日本文化が、東アジアや欧米の異文化とどのように向き合い、どのように自己形成し、今後どのように変容していくのかを知りたい/たどってみたい人
●高等学校で学んできてほしいこと
高校では、学習するすべての科目の基礎的な力を身につけることが大切です。その上で、幅広い読書によって自分の問題意識を明確にし、今日の情報化社会においてさまざまなメディアが発する情報に注意をし、それらの情報を取捨選択し、批判的に検証できる力を養って下さい。

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文化総合学科のアドミッション・ポリシー

学科のめざしているもの
これまでの人間の歴史や思想をふまえて、現代の社会と文化を地球規模で多面的に学び、今日の社会の諸問題に対して柔軟でバランスのとれた対応ができる人材の育成をめざしています。そのために開設されている多彩な科目群は「現代社会」「歴史・思想」の2専修から構成されており、学生がそれぞれの科目を連携させながら人文社会科学を基礎から積みあげてより専門的に学べるようになっています。
また、社会と文化に関わる様々な学問を横断的に学びつつ、卒業研究に向けて主体的に課題を設定していくことが可能です。1年次から必修科目として少人数制のゼミナール(演習)を設け、教員と学生との信頼関係や学生同士のコミュニケーションが深められるなかで、学生の研究活動や生活をサポートするよう努めています。
●学科が求める人材
○自分たちだけでなく他者の価値観や生き方にも関心をもち、社会に貢献したいという意識をもった人
○日本および国際社会における諸問題に対して意識が高く、知的探究心の強い人
○思考力、表現力、行動力を高めることをめざしている人
●高等学校で学んできてほしいこと
高等学校では英語、国語を基礎として、地歴・公民を中心に幅広く学んでほしいと考えています。なぜなら各々の科目は、文系以外の科目も含め、私たちの文化的な営みと根底でつながっており、世界と日本を理解するための学問の基礎をなしているからです。
また、様々なメディアをとおして、現在の世界や日本で起こっている出来事への関心を深め、そのなかで自分なりの興味や疑問を発見して、大切にしてください。それらは、過去の歴史と現代の社会、世界と日本の今を理解するための、最初の手がかりとなるはずです。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】札幌市北区北16条西2
入試課
(011)736-5959
 【URL】http://www.fujijoshi.ac.jp/

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