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ふじじょし

藤女子大学

私立大学 北海道

学部・学科

学べること

1961年に道内初の4年制女子大学として開学して以来、世界を多様なもの、豊かなものとして捉えようとする姿勢が、文学部の教育の基本

文学部/英語文化学科
1・2年次の「学科基礎科目」の多くの授業では、ネイティブ・スピーカーの教員による少人数クラスで徹底した4技能(「読む」「書く」「聞く」「話す」)の向上を図り、英語の総合的な運用能力を身に付けるようにしています。3・4年次には英語力をさらに伸ばす「実践英語科目」を設定。
また、それと並行し、2年次からは「文学・文化専修」「言語・コミュニケーション専修」の2つの専修を視野に入れて、関心の深い分野について専門的に学びます。4年次には1つの専修を選んで、英語で卒業論文を作成します。
文学部/日本語・日本文学科
日本人にとっては空気のように当たり前なものである日本語と日本文化について、あらためて“未知なる”学問として探究します。
カリキュラムは大きく分けて、
日本語・日本文学専修科目(日本語学研究、古典文学研究、近現代文学研究)と、
日本文化専修科目(日本文化論、日本文化とアジア、書道)で構成されています。
上代から近・現代まで各時代の文学専門のスタッフがそろっているのは日本語・日本文学科の大きな特徴の一つです。さらに日本語学、日本思想史、漢文学、日本文化の教員を配し、古典を読むことが苦手な人のための「古典読解」、文章を書くことが苦手な人のための「日本語表現法」など、基礎から丁寧に学べる授業を設定しています。
文学部/文化総合学科
社会科系科目に興味を持つ学生が、自分の関心を確かめながら研究テーマを選べるカリキュラム編成が特徴です。「現代社会」「歴史・思想」という2つの専修の授業を受けながら、徐々に学問領域や研究テーマを絞り込んでいくことができます。
1年次から必修科目として少人数制の本格的なゼミナール(演習)を設定し、教員と学生との信頼関係や学生同士のコミュニケーションを深めていきます。

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常に変化し続ける現代社会において直面する新たな課題の解決のために必要となる柔軟な発想、知見や方法を総合する力を養う

人間生活学部/人間生活学科
伝統ある藤女子大学の女子教育(家政学)を基盤とし、プロジェクトマネジメント専修、社会福祉専修、現代家政専修の3つの分野で構成。
1・2年次は先週に関する基礎・専門科目を全て学びます。3年次からは自分の興味・関心のある深めたい分野を選択し、学外実習やフィールドワークなどを通して実践能力を養成。現代社会における多様な生活課題の解決に取り組むプロフェッショナルを育成します。
人間生活学部/食物栄養学科
食物・栄養・人体そして健康に関連する科目を学びながら、管理栄養士として必要な科学的根拠に基づく栄養ケアマネジメントの能力を身に付けます。さらに、対象者の心理やコミュニケーションスキルについて学び、栄養ケアの対象者をより多面的かつ全人的に捉えて、その人に最もふさわしい栄養ケアができる管理栄養士の養成をめざします。
食物栄養学科は、北海道初の管理栄養士養成施設として、1996年3月の第1期生以来、1,000人を越える管理栄養士を養成してきた伝統があります。卒業生の多くは道内外の病院、保健所・保健センター、小学校、高齢者施設など幅広い分野で活躍し、さらに食品会社といった一般企業でも力を発揮しています。また、栄養教諭として教育委員会や地方自治体に多数採用されています。
人間生活学部/子ども教育学科
2020年4月、保育学科は「子ども教育学科」へ。
1954年から現在まで多くの保育者・幼児教育者を社会へ送り出してきた実績を土台に、乳幼児期の保育・教育にとどまらず、小学校教育や放課後の児童の学童期における生活支援も視野に入れ、幼小を貫く柱を育む教育を学ぶことができます。幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状、特別支援学校教諭一種免許状、保育士資格などの免許・資格を取得可能です。

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