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ほっかいどうかがく

北海道科学大学

私立大学 北海道

工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

機械工学科(92名)
情報工学科(90名)
電気電子工学科(80名)
建築学科(80名)
都市環境学科(50名)

所在地

1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●自分の専門性をキャリアに結びつけ、夢や目標に挑戦する自ら未来を創造できる技術者を育成する「+Professional」教育
●学生や教員が、学科を越えてつながり、互いに刺激し合える環境を提供
●「やってみたい」と興味を持つ分野を、専門的に学ぶための施設・設備も充実

5学科間の連携を通じ、他分野と協働できるプロフェッショナルを育成します。

【学生数】1,677名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】59名(2017年5月1日現在)
【大学院】工学研究科

機械工学科

講義・学問分野

機械加工実習、材料力学、機械材料、CAD演習、機械設計技術、熱力学、流体力学、制御工学、電気工学基礎、工学概論 など

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情報工学科

講義・学問分野

情報工学実験、システムアドミニストレーション、インターネット工学、Webデザイン、プログラミング開発基礎、コンピュータネットワーク演習、電子情報工学実験、ソフトウェア工学、情報メディア処理演習、モバイルシステム構築演習 など

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電気電子工学科

講義・学問分野

電気回路、電子回路、デジタル回路、電気電子計測、電力発生工学、エネルギー応用工学、システム制御工学、医用電子工学、電験総合演習、エンベデッドシステム実験、エネルギー変換実験 など

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建築学科

講義・学問分野

建築製図基礎、建築基礎演習、建築設計演習、建築法規、建築計画、建築構造材料、寒地建築設計法、建築音・光環境、都市デザイン、造形およびインテリアデザイン演習 など

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都市環境学科

講義・学問分野

地球科学、景観工学、都市計画、道路・交通工学、都市環境演習、測量実習、海洋環境工学、環境とエネルギー、防災工学、寒冷地工学 など

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学部の特色

自分の専門性をキャリアに結びつけ、夢や目標に挑戦する自ら未来を創造できる技術者を育成する「+Professional」教育

工学部は、入学してすぐに学ぶことを含めて、全てが卒業後のキャリアに結びつくようにカリキュラムを編成しています。
道内外の企業と連携した現場実習プログラムや個別面談など、一人ひとりに合わせてキャリア形成をサポートし、北海道の未来を創造できる技術者を育てます。

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学生や教員が、学科を越えてつながり、互いに刺激し合える環境を提供

「寒地環境エネルギーシステム研究所」
機械・電気・建築・土木など、学科の垣根を超えて各専門分野の教員・学生が集い、積雪寒冷地域における「環境エネルギーシステム」「建築物の省エネルギー化」「再生可能エネルギーの安定供給化」「エネルギー需要システム」について研究・開発しています。
研究所に参加する学生は「準研究員」となり、それぞれの分野で研究活動に参加。例えば、体育館を使い、積雪寒冷地における自然エネルギー利用設備の実証的研究なども手がけています。

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3Dプリンタ/ロボティクス工房

「やってみたい」と興味を持つ分野を、専門的に学ぶための施設・設備も充実

最先端の3Dプリンタや、風力・太陽光などの再生可能エネルギーの発電装置をはじめ、自動工具交換機能を有しコンピュータ制御でさまざまな切削加工を行うマシニングセンター、製図室、各種実験室まで、工学系の実践的な学びを行う環境が整っています。
さらに、学生同士や、大学と地域による多様なコミュニティが創出されるよう、機能性と情報交流に配慮し、キャンパスの大幅なリニューアルを推進中。学生一人ひとりの「やりたい!」を実現する環境へ“進化”をめざします。

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学べること

機械工学科

「ものつくり」のおもしろさを実体験しながら知識・技術・技能を習得

日常生活に欠かせない機械をはじめ、さまざまな「ものつくり」の現場で活躍できるスペシャリストを育成します。設計や製図といった基礎のほか、ロボット製作、3Dプリンタを用いた実験や実習に重点を置いた実践的カリキュラムを編成しています。

【授業・講義】
機械システム総合 I &II

この科目の目的は、さまざまな産業の知識と機械工学分野の基礎力を系統立てて学び、各分野の全体像とその関連性を理解すること。最新鋭の3Dプリンターで直ちに造形する経験が積めること。今、ものづくりの世界で起こっている技術革新に触れるチャンスです。

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情報工学科

ソフトウェアやネットワークなど、ますます進化する先端分野が学びの舞台

高度情報化社会に柔軟に対応できるIT技術者を育成します。プログラミングの基礎からシステム開発、デジタルメディア処理、スマートフォンやICカードを用いたサービス開発に必要な幅広い技術を習得します。

【授業・講義】
コンピュータネットワーク演習

ネットワーク機器を用いた実験実習や、ネットワークプログラムの作成と動作確認を行います。例えばタブレットを使った演習では、ネットワーク経由で提供される代表的なサービスの一つ、電子書籍について学びを深めます。

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電気電子工学科

電子機器から再生可能エネルギーまで幅広い分野のエンジニアを育成

既存の電気エネルギーだけでなく環境に優しい新エネルギーシステムを開発できるエンジニアや、生活を豊かにする情報機器や家電機器のみならず医療機器さえ開発できるエンジニアなど、「ものつくり」を楽しめるエンジニアを育成します。

【授業・講義】
電気電子工学基礎実験

ブレッドボードやはんだ付けによる回路製作など、自らの手を動かしながら電気電子工学の持つ魅力を体感していきます。また、計測装置や工具の使い方、機器に使われる素子・部品の特性についても学びを深めます。

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学生の作品

建築学科

北国ならではの建築技術を身に付け、幅広く地域に貢献できる人材を育成

積雪寒冷地特有の諸課題にも対応できる、建築構造・施工技術のスペシャリストを育成します。快適な生活環境を創出するために必要な建築学全般の知識と、建築・都市デザイン・構造・施工など各分野の専門知識を修得します。

【授業・講義】
建築設計演習IV

テーマは「集合住宅」と「学校建築」。教員と議論を重ねて図面を完成させ、プレゼンテーションを行うことにより実践的な力を磨き、建築デザインの総合力を高めます。

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都市環境学科

地球と人々にやさしい、豊かな地域・都市環境を創造

環境問題、自然災害、エネルギー問題などの課題に対し、安心・安全な都市づくりを実現できるスペシャリストを育成します。自然環境、都市・交通、防災などの専門知識と、フィールドワークを通じて幅広い視野と技術を身に付けます。

【授業・講義】
都市環境演習I・II

都市空間を構成する都市公園や都市林のあり方について、実際のフィールドで調査を実施。分析・計画能力やデザイン手法の基礎を身に付けます。構造模型の制作・実験を通して、各材料の特性を考察します。

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アドミッションポリシー

機械工学科/情報工学科

■機械工学科
○基本方針

機械工学は、幅広い知識・技術を「ものづくり」を支える総合的分野として発展し、産業の基盤となっています。現在では、自然との調和、資源・エネルギーの有効利用、人間と機械の協調が重要な課題となり、新たな視点を踏まえて、人類の福祉や生活の利便性等にとって有益な「もの」を創造することが求められています。
機械工学科では、機械工学の基本的知識のみならず、広い視野からの総合判断力や応用力、さらには自主的学習力、論理的思考力、表現力などを養成することを目標に掲げ、教育・研究を行います。
○求める人材像
社会問題の解決に必要な知識・技術を身に付けようとする意欲のある人
産業の活性化を支える実践的エンジニアを志す人
自らが学ぶ能動的学習を通して生涯考え行動する意欲を持っている人
機械工学を学ぶための基礎学力を有し、高い勉学意欲のある人

■情報工学科
○基本方針

情報工学は、情報を工学的手法によりさまざまな形で利用する総合的な学問分野です。情報の生成、情報の伝達、情報の収集、情報の蓄積、情報の処理などの分野があり、それぞれ大きな発展を遂げてきました。
情報工学科では、コンピュータのソフトウェアやコンピュータと人間とのコミュニケーションを基礎として、ロボティクスの高度化をめざす人工知能、インターネットを利活用するためのネットワーク、サーバ、セキュリティの技術、社会や生活のあらゆるところにコンピュータの利便性をもたらす新しい情報技術についての教育・研究を行います。
○求める人材像
情報技術を利用して、安心・快適な社会の実現に向け意欲のある人
産業の活性化を支える実践的エンジニアを志す人
生涯にわたり、自らの専門能力を高め、広げることに意欲を持っている人
情報工学を学ぶための基礎学力を有し、高い勉学意欲のある人

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電気電子工学科/建築学科

■電気電子工学科
○基本方針

高度に発展した現代社会を支えているのが電気エネルギーを種々のエレクトロニクス応用機器であり、その学問領域は電気工学と電子工学です。電気工学は、社会を支える基盤工学として位置づけられ、安全で環境にやさしい電気エネルギーシステムを構築・運用するために必要な学問です。また、電子工学は現代人に欠かせないエレクトロニクス機器や自動車・ロボットなどに応用され、人々の生活を豊かにするとともに安全を守るのに役立てられます。当学科では、このような背景を持つ電気電子工学についての教育・研究を行います。
○求める人材像
電気電子工学に興味があり、熱意と情熱を持って勉学に取り組める人
電気電子工学関連の各種実務系資格の取得を目指す人
人類が抱えるエネルギー・環境問題を解決したいと考える人
電気電子工学を学ぶための基礎学力を有し、高い勉学意欲のある人

■建築学科
○基本方針

建築物は、人々が安全で快適に生活することができる空間を提供するとともに、その地域の文化、歴史、自然等を踏まえた高いデザイン性を有している必要があります。
建築学科では、建築計画・意匠、環境・設備、構造・材料に関する建築物の総合的な知識を基盤として、建築・都市空間をデザインする能力を有する建築設計者、健康で快適な空間を創造するための建築設計者・技術者、構造安全性と耐久性を創造するための建築設計者・技術者、ならびに、現代社会や地域の要請に応じた高品質の建築物を提供するための建築技術者を養成するための教育・研究を行います。
○求める人材像
社会的諸問題と建築や人間生活の関わりについて関心を持ち知的好奇心旺盛な人
コミュニケーション能力やチームの一員としての自覚を有している人
創意工夫に富む発想を有し、豊かな建築空間を創造したい人
建築学を学ぶための基礎学力を有し、建築士を志す人

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都市環境学科

■都市環境学科
○基本方針

人類が安全・安心で快適に暮らしていくためには、自然環境を豊かに保ちながら、生活の基盤となる社会基盤施設を整備・維持していくことが求められています。
都市環境学科では、自然環境及び社会基盤施設に対する基礎知識を学び、積雪寒冷地の社会条件、環境と構造物の共生、自然災害に対する防災・減災、既設構造物の長寿命化、省資源・省エネルギー等、社会が直面する様々な条件を調整しながら人類が安全・安心で快適に暮らしていくための社会を形成する技術についての教育・研究を行います。
○求める人材像
安全・安心・快適な都市空間の実現に貢献しようと意欲を持つ人
社会基盤構造物に関わる実践的エンジニアを志す人
生涯にわたり、自らの能力を高めようとする意欲のある人
都市環境学を学ぶための基礎学力を有し高い勉学意欲のある人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】札幌市手稲区前田7条15-4-1
入試課
【フリーダイヤル】0120-248-059
 【URL】http://www.hus.ac.jp/nyushi/

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