ほっかいどうかがく

北海道科学大学

私立大学 北海道

保健医療学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(80名)
理学療法学科(40名)
義肢装具学科(50名)
臨床工学科(70名)
診療放射線学科(50名)

所在地

1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●チーム医療を通して、患者さんの生活の質の向上をめざし、地域医療を前進させる人材を育てる「+Professional」教育
●最新の医療設備を整えたキャンパスで学ぶ
●工学と医療の視点を併せ持つ柔軟な発想の医療人を養成

ICT活用能力を備え、チーム医療に貢献できるプロフェッショナルを育成します。

【学生数】1,179名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】77名(2018年5月1日現在)
【大学院】保健医療学研究科 ※2018年4月開設

看護学科

講義・学問分野

看護学基礎技術演習、看護学概論、成人看護学実習、老年看護学実習、小児看護学実習、母性看護学実習、精神看護学実習、在宅看護学実習、救急看護、チーム医療論、ヘルスアセスメント など

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理学療法学科

講義・学問分野

動作分析学演習、解剖学、生理学、整形外科学、内科学、外科学、リハビリテーション工学、理学療法学概論、物理療法学、チーム医療論 など

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義肢装具学科

講義・学問分野

動作解析工学演習、義肢学、装具学、機能解剖学、運動学、整形外科学、材料学、リハビリテーション工学、機械設計概論、生命倫理学、臨床心理学 など

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臨床工学科

講義・学問分野

医用機器安全管理学実習、臨床医学総論、解剖生理学、生化学、計測工学、電子工学、物性工学、生体機能代行装置学、生体計測装置学、医用治療機器学 など

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診療放射線学科

講義・学問分野

診療画像技術学実験、病理学、公衆衛生学、医用工学実験、放射化学、画像解剖学、放射線治療技術学、医用画像情報学、放射線安全管理学、関係法令、総合演習I(診療X線技術)、チーム医療論 など

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学部の特色

チーム医療を通して、患者さんの生活の質の向上をめざし、地域医療を前進させる人材を育てる「+Professional」教育

保健医療学部は、医療系5学科で構成。2018年4月に北海道薬科大学と統合するなど、各専門スキルを持ったメンバーが一つのチームとして、一人の患者さんと向き合うチーム医療を学ぶ環境が整っています。工学部などの他の学部との連携を行い複数の視点から医療を考えることができる力を培い、新しい時代の医療を前進させる人材を育成します。

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基礎看護実習室/25台のベッドを用意

最新の医療設備を整えたキャンパスで学ぶ

2014年のスタートに合わせて設置された保健医療学部棟。基礎看護実習室、人工透析装置、フィジカルアセスメントトレーニングモデル、MRI装置、三次元動作解析システム、筋電位計測システムなどを備え、医療現場で求められているチーム医療を体感できるよう、リアルな医療現場に近い学習環境を整備しています。

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工学と医療の視点を併せ持つ柔軟な発想の医療人を養成

医療技術が急速な進化を遂げている医療現場では、医療の専門知識を持ちながら、そのテクノロジーを理解し、使いこなす人材が必要とされています。
本学では、全学生がノートPCを持ち、学内のいたるところでLANを使ってネットワークにアクセスできるなど、ICT(情報通信技術)の活用方法が自然に身に付く環境が整っています。保健医療学部のカリキュラムにおいても、情報処理や情報管理についての科目が開講され、医療現場で活用できるICTの修得が可能です。一つの専門領域を持ちながら、広い視野を持って周りとつながり、物事を動かせる人材の育成をめざします。

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学べること

看護学科

新たな医療の在り方を提案できる、確かな実力を持った看護師を養成

時代の流れに即応した、臨床実践力を持った看護師を養成します。工学部を有する本学ならではのICT(情報通信技術)能力も身に付けることによって、看護を提供するさまざまな場で新たな医療の在り方を提案できる能力を養います。さらには、学生自ら主体的に課題を探求し、解決する能力を培う教育を展開します。

【授業・講義】
看護学基礎技術演習

看護は対象者のより高い健康状態を提供するための実践の学問です。そのため、対象者の状態を把握する方法やケアを提供する具体的な方法論を学びます。本学では、学生同士で患者役・看護師役を交互に体験することにより、技術の達成度の評価や与える影響を検討し、臨床実習までにしっかりと看護の基本を身に付けます。

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身体運動機能評価室/14台のセンターカメラを完備

理学療法学科

新しいリハビリテーション技術を追求し、頼れるプロフェッショナルを育成

対象者のニーズを把握し、身体機能の回復や、よりよい生活のための支援が可能な、臨床で活躍できる理学療法士を養成します。また、本学の特徴である実学系総合大学という基盤を生かし、保健医療学部の各学科や工学部、未来デザイン学部と連携して、先端技術を理学療法に応用する教育・研究を実践します。

【授業・講義】
動作分析学演習

2年次後期に行うこの科目では、理学療法士にとって必要不可欠な人の動きを分析する技術を修得します。本学は国内トップクラスの大規模な動作解析実験室を有しています。この最新の機器を用いて人が動くしくみを科学的に捉える基礎を学びます。さらに、動作分析の基礎から応用、トレーニングの展開を考え、理学療法評価学実習や卒業研究につなげていきます。

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義肢装具学科

一人ひとりのニーズに対応できる最新の工学と医学の知識を備えた義肢装具士を育成

手足の代わりとなる義肢や、低下した身体機能を補う装具を作り、患者さんに適合させる義肢装具士(PO)を育成します。細かいニーズに的確に対応できる最新の工学・医学知識と、臨床現場での問題解決能力を修得し、義肢装具士の国家資格取得をめざします。医師や理学療法士などと協力してチーム医療に貢献できる力も養います。

【授業・講義】
義肢学

実際に障がい者の方に来学していただき、学生たちで義肢装具の設計から完成までを行ってもらいます。自分たちが作った物で実際に歩いてもらえるかどうか、緊張感の高い授業です。制作に必要な採型・採寸・制作・適合・装着管理技術などを修得します。

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臨床工学科

チーム医療の一員として現場を支える臨床工学技士や医療工学技術者を育成

高度医療機器を扱うプロとして、チーム医療の一翼を担う臨床工学技士を育成します。感染制御学や電子工学、計測工学などの工学系科目やゼミも充実。臨床工学技士(CE)の国家資格取得や、医療機器開発に関わる専門家をめざします。

【授業・講義】
医用機器安全管理学実習

2年次後期に学ぶこの科目では、さまざまな医療機器の保守点検および安全管理法を修得します。さらに、機器の清拭・消毒による感染対策、病院内電気設備の安全管理など、医療安全に関する9つのテーマを9つのグループに分けて実習を行い、臨床現場における安全管理について理解を深めます。

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診療放射線学科

チーム医療の一員として、よりよい医療サービスを提供できる人材を育成

診療放射線技師と第1種放射線取扱主任者という2つの国家資格取得をめざします。チーム医療を担う一員として必要な診療画像技術学や生命倫理学などを学修するとともに、解剖生理学や薬理学などの医学的な基礎知識と、放射線物理学や放射線計測学などの理工学的な基礎知識を基に診療放射線技師に必要な技術を修得します。

【授業・講義】
診療画像技術学実験

国家試験の必須科目でもあるこの授業は、画像診断において重要な役割を果たすX線撮影装置、CT装置、MRI装置、超音波装置の撮影手技に関する実験を通して知識を修得。画像検査に必要な基礎的技術やデジタル画像の特性について学びます。さらに、人体ファントムを用いて各種装置で撮影し、臨床実習に役立てます。

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アドミッションポリシー

看護学科/理学療法学科

■看護学科
○基本方針

看護学科では、「看護専門職として必要な知識及び技術と態度を体得させ、卒業直後から指導助言のもとに独力で看護実践ができる能力を付与するとともに、看護学研究に関する思考力と創造性を有し、看護学の進歩に即応しつつ、将来的に高度な知識や技術を有した看護専門職となる基礎を培う」ことを教育目標に掲げて看護専門職を育成し、地域医療の向上に貢献します。
○求める人材像
看護に興味を持ち、看護を通じて社会貢献する意欲を持つ人
看護師としての専門知識と技能を高め続けることができる人
看護学を学ぶための基礎学力を有し、高い勉学意欲のある人

■理学療法学科
○基本方針

理学療法学科では、「医療専門職である理学療法士として必要な知識及び技術と態度を体得させ、卒業直後から指導助言のもとに独力で理学療法士として日常医療に対応できる能力を付与するとともに、理学療法学研究に関する思考力と創造性を有し、理学療法学の進歩に即応しつつ、将来的に高度な知識や技術を有した理学療法士となる基礎を培う」ことを教育目標に掲げて理学療法士を育成し、地域医療の向上に貢献します。
○求める人材像
理学療法学に興味を持ち、医療を通じて社会貢献する意欲を持つ人
理学療法士としての専門知識と技能を高め続けることができる人
理学療法学を学ぶための基礎学力を有し、高い勉学意欲のある人

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義肢装具学科/臨床工学科

■義肢装具学科
○基本方針

義肢装具学科では、「義肢装具士として必要な専門的知識と実践的技能を体得し、卒業直後から指導助言のもとに義肢装具の製作適合等ができる能力を有した人材、義肢装具学研究に関する思考力と創造性を有し、問題解決に向けて取り組むことができる人材、保健・医療・福祉制度のもとで、他の関係職種と連携・協働し、義肢装具士としての役割を果たせる人材」の育成を通じ、地域社会の健康と活性化に貢献します。
○求める人材像
義肢装具学に興味を持ち、保健・医療・福祉を通じて社会貢献する意欲を持つ人
義肢装具士としての専門知識と技能を高め続けることができる人
義肢装具学を学ぶための基礎学力を有し、高い勉学意欲のある人

■臨床工学科
○基本方針

臨床工学科では、「医療専門職である臨床工学技士及び医療技術者として必要な知識及び技術と態度を体得させ、卒業直後から指導助言のもとに独力で臨床工学技士として日常医療に対応できる能力を付与するとともに、臨床工学研究に関する思考力と創造性を有し、臨床工学の進歩に即応しつつ、将来的に高度な知識や技術を有した臨床工学技士となる基礎を培う」ことを教育目標に掲げて臨床工学技士を育成し、地域医療の向上に貢献します。
○求める人材像
臨床工学に興味を持ち、医療を通じて社会貢献する意欲を持つ人
臨床工学技士としての専門知識と技能を高め続けることができる人
臨床工学を学ぶための基礎学力を有し、高い勉学意欲のある人

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診療放射線学科

■診療放射線学科
○基本方針

診療放射線学科では、「医療専門職である診療放射線技師として必要な知識及び技術と態度を体得させ、卒業直後から指導助言のもとに診療放射線技師として放射線検査・治療及び放射線安全管理に従事できる能力を付与するとともに、放射線技術学研究に関する思考力と創造性を有し、放射線技術学の進歩に即応しつつ、将来的に高度な知識や技術を有した診療放射線技師となる基礎を培う」ことを教育目標に掲げて診療放射線技師を育成し、地域の保健医療サービスの向上に貢献します。
○求める人材像
放射線技術学に興味を持ち、医療を通じて社会貢献する意欲を持つ人
診療放射線技師としての専門知識と技能を高め続けることができる人
放射線技術学を学ぶための基礎学力を有し、高い勉学意欲のある人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】札幌市手稲区前田7条15-4-1
入試課
【フリーダイヤル】0120-248-059
 【URL】https://www.hus.ac.jp/nyushi/

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