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ほっかいどうかがく

北海道科学大学

私立大学 北海道

未来デザイン学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

メディアデザイン学科(80名)
人間社会学科(50名)

所在地

1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●専門能力に加えて、変化に対応できる一生ものの思考の習慣「未来デザイン・サイクル」を身に付ける「+Professional」教育
●実際のテレビ局さながらの機材がそろったメディアスタジオをはじめ、最先端の設備・環境のもとでデザインや表現について学ぶ
●コミュニケーションやマネジメントなど、社会で幅広く生かせる能力を身に付け、主体的に問題発見・解決できる能力を修得

自ら考え行動し、創造的に課題を解決するプロフェッショナルを育成します。

【学生数】572名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】21名(2017年5月1日現在)

メディアデザイン学科

講義・学問分野

メディアデザイン演習、色彩学、コミュニケーション演習、ビジュアル・プログラミング、Webデザイン演習、CG応用演習、3Dコンピュータ・グラフィックス、映像デザイン、ゲーム創造学、音声情報デザイン、ソフトウェア・デザイン演習 など

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人間社会学科

講義・学問分野

経営学専攻(経営学コース、経営情報コース、マーケティングコース)、社会学専攻(地域社会コース、社会心理コース)、心理学専攻(臨床心理コース、行動科学コース)、健康スポーツ専攻(健康科学コース、スポーツ科学コース)

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学部の特色

フリースペース「アゴラ」

専門能力に加えて、変化に対応できる一生ものの思考の習慣「未来デザイン・サイクル」を身に付ける「+Professional」教育

未来デザイン学部では、少人数授業や、面談を通して「問う力」「動く力」「共創する力」を養うことにより、変化の激しい時代の変化に対応しながら、自分や周りを生かすための方法「未来デザイン・サイクル」を身に付けます。

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メディアスタジオ

実際のテレビ局さながらの機材がそろったメディアスタジオをはじめ、最先端の設備・環境のもとでデザインや表現について学ぶ

メディアデザイン学科は、「デザイン」についての普遍的な基礎と多様化し続ける表現方法の2つの側面を理解し、最新機器を使いこなす技術を身に付けるとともに、受け手の気持ちを理解できるクリエイターを育みます。

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コミュニケーションやマネジメントなど、社会で幅広く生かせる能力を身に付け、主体的に問題発見・解決できる能力を修得

メディアを介して人と人とを結ぶコミュニケーション能力や、企業、地域、国際、文化の各社会領域の組織活動・プロジェクト運営において求められるマネジメント能力を身に付け、自然環境や社会環境との関わりの中で主体的に問題を発見し、解決できる能力を修得します。

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学べること

マルチメディア・ラボ

メディアデザイン学科

感性豊かなクリエイターを育てる幅広いカリキュラム

昨今、最新の技術と知識と優れたデザインスキルを持ち合わせた、WEBやCG、ゲーム、映像などのデジタルコンテンツ・クリエイターが求められています。
本学科は、実際に学生一人ひとりが自分の作品を制作する演習を豊富に取り入れ、楽しみながら質の高いコンテンツの制作技法を学ぶことができます。また、深みのある作品をつくるうえで欠かせない文化論、芸術論、心理学といった幅広い教養とともに、プログラミングやデータベースなど情報システムやソフト開発能力をソフトウェア系科目で身に付け、デザインの芸術性とプログラミングの技術力、さらにはエンジニアとしての工学知識を持ったクリエイターを育成します。
在学中に、コンテンツ制作などのクリエイター系のアルバイト紹介も受けられます。

【授業・講義】
映像デザイン I・II

現役の映像クリエイター指導のもと、映像作品の制作方法を学ぶ科目です。企画の立案からシナリオ作り、演出方法、撮影や編集など、実際の現場で役に立つ学びを重視。カメラや音響機器、編集機器などプロ仕様の機材を用いています。学生一人ひとりに役割を分担することにより、責任感やチームワーク力を養うことができます。

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コミュニケーション心理学

人間社会学科

カリキュラムを改編し、より幅広い視点から現代社会の抱える課題を解決できる人材を育成

2014年度から人間社会学科は、現代の人間と社会をさまざまな角度から学べる4専攻9コースへとカリキュラムを拡充。
「経営学」「社会学」「心理学」「健康・スポーツ」の4つの専門領域から、自分の興味関心や将来の夢に合わせてコースを選べる選択肢豊かなカリキュラムに進化します。それぞれの専攻で特色ある資格取得も可能。もちろん人間社会学科の特色である少人数ゼミでのきめ細かい教育、地域社会に根ざした実践・体験型のアクティブな授業もいっそう進化します。
グローバル化や少子高齢化、高度情報化など社会が大きな転換期を迎えている今、求められているのは、自分の専門性を生かして、人々の幸せや新しい価値の創造に貢献できる人材です。本学科は、専門的な知識と人間力で自分の道を切り拓くプロの社会人を育成します。

【授業・講義】
実社会で生きる〈社会科学〉の知識とスキルを身に付け、“自ら考え行動する人材”を育成

■情報システム論〈経営学専攻〉
企業が変化の激しい時代に生き残るためには、効率よく経営資源を投入し、情報システムを活用した企業改革が不可欠です。そうした企業改革に必要な情報システムの構築方法について学びます。
■フィールドワーク I・II〈社会学専攻〉
実際に地域社会に出かけていき、テーマに合わせてインタビュー調査や社会的実験、また地域活動に参加して参与観察を行うなどして、その結果をレポートにまとめ、プレゼンテーションを行います。
■コミュニケーション心理学〈心理学専攻〉
コミュニケーションの質は人生の質を左右します。授業ではロールプレイングなどの実践も取り入れ、言葉だけでなく身体やファッションなど多様なコミュニケーションについて分析します。
■健康運動実践指導 I・II〈健康・スポーツ専攻〉
健康づくりのための運動プログラム作成方法や、ウォーキング、ジョギング、エアロビックダンス、水泳・水中運動、ストレッチングなどの実技を通して、健康づくり運動の指導方法を学びます。

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アドミッションポリシー

メディアデザイン学科

○基本方針
近年、デジタルメディアを取り巻く技術が発展を続けており、その技術を用いた様々なコンテンツが制作され続けています。このような社会状況において、最新のデジタルメディア関連技術を身につけたIT技術者や、そのような技術を基盤としたコンテンツクリエイターが求められています。
メディアデザイン学科では、メディアの社会的な役割を理解し、デジタルコンテンツを制作するうえで必要な知識・技能を有する人材、課題を探求・発見する能力と、デジタルコンテンツに関する知識・技能を活かして協働で課題を解決する能力を有する人材、デザインとITのスキルを利用して、地域社会の課題解決や新しい価値を創造できる人材を育成します。
○求める人材像
メディアデザインに興味を持ち、その知識・技能を用いて社会貢献する意欲を持つ人
他者と関わる能力を持ち、クリエイティブな活動に取り組む意志のある人
能動的に学ぶ力を身につけ、その能力を生涯維持していける人
専門分野を学ぶための基礎学力を有し、高い勉学意欲のある人

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人間社会学科

○基本方針
グローバル化や少子高齢化、デジタル化が進展し、世の中のシステムや価値観が多様化、複雑化する社会情勢の中で、変化に柔軟に対応し、自律した職業人として活躍できる人材への社会的ニーズがあらゆる業種において高まっています。また、仕事のみならず地域社会への貢献、健康で自分らしい生き方の実現を通し、これからの社会の新しい豊かさの創造に寄与する人材の育成もますます希求されています。
人間社会学科では、このような時代の要請に応え、経済の基盤となる経営学、地域社会の発展の基盤となる社会学、人間関係の基盤となる心理学、健康の基盤となる健康スポーツの4つの専門領域を設け、わが国及び北海道の経済産業や地域社会の活性化を担う次世代の人材を育成します。
○求める人材像
わが国及び北海道の新しい市民社会の創造に向けて積極的に活動する意欲を持つ人
人間関係に強い関心を持ち、地域の人々との関わりの中で社会性を高める意欲を持つ人
各専攻の専門分野を学ぶための基礎学力を有し、高い勉学意欲のある人
様々な運動・スポーツの実践指導ができる身体的能力を有する人(健康スポーツ専攻)

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問い合わせ先

【住所・電話番号】札幌市手稲区前田7条15-4-1
入試課
【フリーダイヤル】0120-248-059
 【URL】http://www.hus.ac.jp/nyushi/

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