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ときわ

常磐大学

私立大学 茨城県

人間科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

心理学科(90名)
教育学科(初等教育コース50名、中等教育コース16名)
現代社会学科(90名)
コミュニケーション学科(70名)
健康栄養学科(80名)

所在地

1~4年:茨城

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人文科学、社会科学、自然科学の学問研究の成果を結集して、学際的・総合的にアプローチ
●社会のしくみや行動と心理、健康と栄養など重要な営みについて探求するとともに、実証的に研究を進める
●語学力を磨き、異文化を理解する

人間とは何か。この素朴な疑問に、人文科学、社会科学、自然科学の学問研究の成果を結集して、学際的・総合的にアプローチします。

【学生数】1432名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】79名(2017年5月1日現在)
【大学院】人間科学研究科(修士・博士後期)

心理学科

講義・学問分野

知覚・認知心理学、社会・集団・家族心理学、学習・言語心理学、行動分析学、発達心理学、感情・人格心理学、健康・医療心理学、産業・組織心理学、人間工学、司法・犯罪心理学、障害者・障害児心理学など

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教育学科

講義・学問分野

教育学概論、教育社会学、生涯学習学概論、幼児と音楽(リトミック)、カリキュラム論、幼児・児童の理解と指導、生徒指導論、進路指導論、教育方法学、教職実践演習など

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現代社会学科

講義・学問分野

家族社会学、スポーツ社会学、地域社会学、産業・労働社会学、地域福祉論、社会保障論、高齢者福祉論、都市社会学、社会階層論、消費社会論、社会福祉援助技術各論など

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コミュニケーション学科

講義・学問分野

メディアコミュニケーション論、デザイン心理学、ウェブデザイン、デジタル・アーカイブ論、英語表現演習、英語学、英米文学、異文化理解、英語コミュニケーション論、Pronunciation Training、Advanced Englishなど

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健康栄養学科

講義・学問分野

基礎栄養学、給食経営管理論、応用栄養学、栄養教育論、臨床栄養学、公衆栄養学、学校栄養教育論、スポーツ栄養学、臨床栄養情報論、臨床検査概論など

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学部の特色

落ち着いて学べる環境

人文科学、社会科学、自然科学の学問研究の成果を結集して、学際的・総合的にアプローチ

「人間とは何か」。この素朴で困難な疑問に、人文科学、社会科学、自然科学の専門的な学問研究の成果を結集して、学際的・総合的にアプローチするのが人間科学部です。
人間関係や社会のしくみ、行動と心理、発達と教育、人と人とのコミュニケーション、人間共通の願いである健康などの重要な人々のテーマについて探求し、実証的に研究を進めています。その学際的研究成果の一端は、人間科学研究科での生命倫理の実践的研究や、心理臨床センターへと結実しています。
常に変化する社会への適応力を備え、社会に役立つ行動を行いリーダーシップをとることのできる人材を育てます。

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「こころ」の働きを実験を通して捉える

社会のしくみや行動と心理、健康と栄養など重要な営みについて探求するとともに、実証的に研究を進める

◆心理学科
人の「心」を科学的に理解し、個人や社会が抱えている問題の解決に挑みます。

◆教育学科
教育をめぐる現代的課題に対応できる実践的指導力を持つ教育者をめざします。

◆現代社会学科
現代社会の成り立ちへの理解を深め、地域や福祉の現場で活躍できるリーダーをめざします。

◆コミュニケーション学科
情報化・グローバル化した社会に対応できるコミュニケーションの達人をめざします。

◆健康栄養学科
「人間栄養」の視点と技能を持った管理栄養士をめざします。

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国際交流会館で擬似留学体験

語学力を磨き、異文化を理解する

国際交流語学学習センターと連携し、語学学習、異文化理解、国際交流などトキワの国際化を推進しています。国際寮の「国際交流会館」では留学生と日本人学生が共同生活を送りながら、日常的な交流を通して異文化交流を深めることができます。

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学べること

心理学科

人の「心」を科学的に理解し、個人や社会が抱えている問題の解決に挑む

人間の「心」に科学的な視点からアプローチし、さまざまな思考や行動の心理的過程やメカニズムを探究します。そして、多くの人が心理的問題を抱える現代において、人々がスムーズに社会に適応し、自己実現を果たせる環境づくりに寄与できる人材を育成します。

【学びのPOINT】
1. 基礎的な研究を重視し、実験・実習による科学的な手法を用いて人間の心の動きを解明していきます。

2. 幅広い心理学の領域において、専門的な視野をバランスよく養います。

3. 実践的な授業を通じて、人間の不適応や問題行動、病理などを科学的に理解し、臨床能力を伸ばします。

4. 本学科は、心理職で初めての国家資格である「公認心理師」をめざせるカリキュラムに対応しています。

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教育学科

教育をめぐる現代的課題に対応できる実践的指導力をもつ教育者をめざす

定員50名の初等教育コース(幼稚園・小学校教諭)と、定員16名の中等教育 コース(中学校・高等学校教諭)を19名の専任教員で指導にあたる、少人数できめ細やかな教育を行っています。充実した教育実習事前指導、実際の教育現場に即した授業や、幅広い教員採用試験対策などを通して、実践的指導力をもつ教育者をめざします。

【学びのPOINT】
【現職経験者による実際の教育現場に即した授業】
文部科学省中央教育審議会専門委員、茨城県教育委員会教育長や茨城県内の小学校・中学校・高等学校校長を経験した方を特任教授・非常勤講師として招へいしており、これまでの経験を生かして実際の教育現場を知ることができる授業を多数展開しています。

【充実した教育実習事前指導】
通常15時間程度しか行われない教育実習の事前指導を、小学校教育実習では60時間、幼稚園・中学校・高等学校教育実習では30時間も確保し、模擬授業を繰り返すことで実践的指導力を身につけるので、自信を持って教育実習に臨めます。

【幅広い教員採用試験対策】
教員採用試験に向けて、対策科目「教職設計演習」の開講や、一次試験・二次試験対策講座、茨城県教育委員会主催「いばらき輝く教師塾」との連携、幼稚園、小・中学校でのスクールボランティアの展開など、幅広い対策を行っており、多くの先輩が教育界で活躍しています。

【同級生や先輩後輩との強いつながりでの学び合い】
学生が主催する様々な行事や日々の授業、ゼミナールを通じて、同級生や先輩後輩とのつながりが強く形成されており、互いに支え合い、学び合う雰囲気が形成されています。教育者になるという夢を叶えるために、「ひとり」ではなく「みんな」で努力できる環境です。

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現代社会学科

現代社会の成り立ちへの理解を深め、地域や福祉の現場で活躍できるリーダーをめざす

社会学的な観点から、人間が生きる世界・人々が幸せに生きるための仕組みを学び、現代社会の多様性を探究していきます。
社会で生き抜く力を備え新たな社会を創造することのできる人材、多様な社会の現実とその課題への対応策を考え、福祉社会の実現に向けて豊かな人間性を培い幅広い専門性を身につけた人材を育成します。

【学びのPOINT】
1. 社会学、社会安全学および社会福祉学を専門的に学べるカリキュラムで、学生の能力を段階的に引き上げていきます。

2. 演習や実習、グループワークを通して「社会を持続していくためのメカニズム」や「他者との共生」を実感し、問題を解決する力につなげます。

3. フィールドワークを重視した学びにより、学生たちが地域の課題を掘り起こし、寄り添い、解決に取り組む、理論と実践を兼ね備えた「総合力」を醸成します。

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コミュニケーション学科

情報化・グローバル化した社会に対応できるコミュニケーションの達人をめざす

コミュニケーション能力、すなわち、情報を読み解き、自らの考えを説明し、豊かな人間関係を築き、それを実社会で生かすことができる力を持った人材を育成します。メディアとコミュニケーションを理解し、表現する力を身につける「メディアコミュニケーション領域」と英語でのコミュニケーション力、幅広い教養と国際感覚を身につける「グローバルコミュニケーション領域」があります。どちらか一方の領域を専門的に学ぶことはもちろん、どちらの領域も学ぶことが可能で、自分の興味・関心に応じて学びを深めることができます。

【学びのPOINT】
1. 社会におけるコミュニケーションをさまざまな視点から分析します。相手の心をどう理解し、どんな言葉を発し、どうメディアを使えば良いのかなどを学びます。

2. デザインや映像制作を行います。その成果を学外で発表したり、企業と協力してデザイン制作をしたりして、実践的なビジュアルコミュニケーションを学びます。

3. マルチメディア教材やコンピュータを駆使した少人数制の演習科目で高度な英語のスキルを養います。また言語の背景にある文化や歴史も幅広く学びます。

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健康栄養学科

“人間栄養”の視点と技能を持った管理栄養士をめざす

21世紀の栄養ケア・マネジメントには、 “人間栄養”の考え方に基づき、人間を広く捉える能力が求められます。本学科では、栄養学と医学の高度な専門知識に加え、コミュニケーション能力や、豊かな人間性も兼ね備えた管理栄養士を養成します。

【学びのPOINT】
1. 専門知識を深めるとともにカウンセリングやプレゼンテーション能力を磨き、多角的な人間理解をめざします。

2. 病院・福祉施設・保健所などで働く現職の管理栄養士による講義で学生の実践意識の向上を図ります。

3. 栄養サポートチーム(NST)の一員として医療スタッフと協働作業できる基礎力を養います。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】茨城県水戸市見和1-430-1
アドミッションセンター
(029)232-0007
 【URL】http://www.tokiwa.ac.jp/

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