ときわ

常磐大学

私立大学 茨城県

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ここに注目!
  • 伝統の実学教育により地域社会で活躍する人材をめざす
  • ゼミに代表される面倒見の良さ、少人数、双方向から専門的に学ぶ
  • 2018年4月、国立病院と一体に看護系人材を養成する看護学部新設

大学の特色

緑豊かなキャンパスも本学の自慢

100年の歴史を誇る伝統の実学教育

本学は、開学以来「実学を重んじ真摯な態度を身に付けた人間を育てる」という建学の精神に基づき、永年培ってきたのが、「自立」「創造」「真摯」という普遍の教育理念です。
これからの社会はグローバル化とローカル化が同時進行する「グローカル」な社会です。もはや国と国というより、地域と世界がダイレクトに結ばれます。
このような高度化した社会で求められる人物像とは、視線の先に世界を見定め、自ら考え、判断し、行動できる人間だと常磐大学は考えます。それを実現するためには、「語学力」「コミュニケーション力」「問題解決力」を高める必要があります。これらを身に付けるために本学では建学の精神に基づき、さまざまな取り組みを行っています。
着々と進化する環境の中、新時代を充実して生きる“ 新しいあなた”を、ぜひ一緒に創り上げていきましょう。

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地域が直面する健康課題の解決に貢献できる看護系人材を養成

人々の健康な生活を地域で支える知識と技術を兼ね備えた質の高い看護職養成のため、国立病院機構水戸医療センターとの「看護職者の養成に関する協力合意」をもとに、2018年4月看護学部を開設。本学の人間科学部、総合政策学部と連携した幅広い学びにより、看護学の専門知識だけにとどまらない知見を養い、社会変化に対応し得る、根拠に基づいた実践力を身につけます。豊かな人間性の基盤となる幅広い教養と、看護専門職業人として自律的に学習を遂行するための基礎的な知識、考え方のほか、保健・医療・福祉の基本的な仕組みと制度、それぞれの役割についても学修し、身体の構造・機能、治療などに関する基礎的知識も修得します。

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地元老舗酒蔵と共同開発した梅酒「PRINCESS TOKIWA」

社会と連携したプロジェクト型授業で学ぶ

実社会に学びの場を求め、地元J2チームの集客、地元老舗酒蔵との共同開発、行政への政策提案など、実践的なプロジェクト型授業を実施。
国際学部経営学科(現:総合政策学部経営学科)が中心となって実施している地元J2サッカーチーム水戸ホーリーホックとのコラボイベントは、すでに8回の実績があり、定着したイベントとして認知されつつあります。また、「プロジェクト科目」では2016年に「住民投票シンポジウム」を学生たちの企画・運営で開催。住民投票に関するアンケート調査の結果発表や県内事例の報告、市長や議員によるパネルディスカッションなどを300人の聴衆の前で行いました。学科を横断する「プロジェクト科目」は、地域の問題を発見し、現場での実践を通して解決に向かうことにより、チームメイトや地域、企業の方々と協働していくためのコミュニケーション力を養います。

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アドミッションポリシー

常磐大学アドミッションポリシー

本学の学則等に示された教育の理念・教育の方針・教育の目的等を理解し、社会や地域に貢献するための社会適応力および社会活動力を身に付ける意欲のある人を求めます。

1. 本学の教育の理念を理解し、本学で学ぶために必要な意欲と基礎学力を備えている。
2. 社会で求められる基礎能力、社会で活躍するために必要な応用能力、さらに基礎能力と応用能力の結合を通して、新たな課題に挑戦する発展的な能力を身に付ける意欲を持っている。
3. 人間や人間の発達、社会や地域に関わる様々な問題に関心を持ち、広い視野と柔軟な思考によって課題解決に向けて積極果敢に取り組む意欲を持っている。
4. 本学で修得する教養と専攻領域の広く深い知識・スキルを駆使して、社会や地域に貢献しようという意志を持っている。

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教育環境

水戸医療センターに隣接する桜の郷キャンパス

緑豊かな見和キャンパス。看護学部には充実した実習環境の桜の郷キャンパスが開設!

歴史と伝統と文化にあふれた街、水戸。その高台に広がる緑豊かな見和キャンパスには、コンピュータ教室と図書館からなる情報メディアセンターや留学生との交流の場や語学学習の拠点である国際交流語学学習センターなどの施設があり、学生の学びと夢をサポートしています。癒しの空間となるカフェや学食、コンビニエンスストア、学習相談室など、学生生活をサポートする施設も充実しています。また、2018年4月開設の看護学部は、見和キャンパスに加え、国立病院機構水戸医療センター敷地内の桜の郷キャンパスで学びます。ここでは、水戸医療センターとの連携による充実した環境で実習を行うことができます。

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広々とした気持ちのいいオープンスペース

学生ホールはキャンパスライフ憩いの場

学生の交流の場となるコミュニケーションエリアには、大小3つの食堂とカフェ、コンビニエンスストアやブックセンターがあります。
そのメーンとなるのはTOKIWAホールです。円形の広々とした大空間で、中央のステージを中心に1・2階合わせて264席のテーブルとイスをゆったりと配しています。窓からの陽光があふれるホールはカフェテリアとして利用することもでき、毎日変わるメニューは洋食を中心としていておいしいと人気です。Wi-Fiも完備、キャンパスライフの憩いの場として、いつでも多くの学生でにぎわっています。

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自由なスペース。無線LANも完備

キャンパスにいながら世界を身近に感じる環境

語学学習、異文化理解、国際交流など、国際化の中核拠点となる「国際交流語学学習センター」では、提携大学との交換留学、留学生との交流活動などを通して、国際交流を推進。ネイティブ教職員と外国語で楽しく会話(Talk Time)や、語学学習エリアには、e-Learning用のPC設備を整えるなど、最新のAV機器・教材を揃え、語学学習の支援を行っています。また、本学で学ぶ留学生と日本人学生が共同生活を送りながら、日常的な交流を通して相互理解と異文化交流を深めることを目的とした「国際交流会館」では、留学生の生活を積極的にサポートしながら、異文化コミュニケーション力が自然に身に付きます。このほか、海外大学との連携協定に基づき、本学学生を交換留学生として派遣する交換留学制度や、短期語学・文化研修プログラムとして、夏休みや春休みを利用して参加できる海外研修プログラムを授業の一環として提供しています。

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学部

【2018年度入学者対象】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

初年度納入金【2018年度実績】

人間科学部
心理学科/1,290,000円
教育学科/1,290,000円
現代社会学科/1,280,000円
コミュニケーション学科/1,280,000円
健康栄養学科/1,370,000円
総合政策学部
1,280,000円
看護学部
1,770,000円
※その他、電算機実習費、保険料等

4年間で最大200万円の減免の特待生制度

●常磐大学学業特待生制度
年額50万円、4年間で授業料が最大200万円減免され、国立大学並みの学納金で学ぶことができます。
※3年次進級時に2年次終了時までの成績により継続審査を行います。

●茨城県内の国立病院機構からの奨学金(本学優先枠)
年額60万円、4年間で240万円が貸与され、貸与期間と同期間当該病院で勤務することで、返還が免除されます。

●その他の奨学金制度
本学独自の奨学金制度の諸澤幸雄奨学金(家計急変等支援)、常磐大学ローズヴィラ水戸奨学金(福祉業界をめざす学生への支援)のほか、日本学生支援機構奨学金、茨城県奨学金なども取り扱っています。

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大学院・併設の大学

大学院

●人間科学研究科(修士・博士後期)

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パンフ・願書

本学をよく知るために、「大学案内」を取り寄せよう。大学案内には、学部・学科の詳しいカリキュラム、在学生の体験談や卒業生の社会での活躍、キャンパスライフなど知りたい情報がのっています!

パンフ・願書取り寄せ

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所在地・アクセス

見和キャンパス(人間科学部・総合政策学部・看護学部)

●茨城県水戸市見和1-430-1
JR常磐線「水戸」駅または「赤塚」駅からバスで「自由ケ丘」下車、徒歩5分、または「常磐大学前」下車すぐ(所要時間15~20分)

桜の郷キャンパス(看護学部)

●茨城県東茨城郡茨城町桜の郷280
JR常磐線「水戸駅」および、見和キャンパスより無料シャトルバス運行(所要時間20~30分)

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問い合わせ先

住所

〒310-8585
茨城県水戸市見和1-430-1
アドミッションセンター

電話番号

(029)232-0007

URL

http://www.tokiwa.ac.jp/

E-Mail

kouhou@tokiwa.ac.jp

その他

【FAX】(029)232-2743

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みんなのQ&A

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