国際医療福祉大学/志望理由
世界で活躍する理学療法士になりたい

福岡保健医療学部 理学療法学科 2年
神代怜莞さん
佐賀県立鳥栖高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
祖母の入院中に看護師やリハビリテーション職の方々が献身的に支えてくださっている姿を見て、医療の世界に興味を持つようになりました。また母が介護の現場で働いていることもあり介護の大変さを知り、その負担を減らすために、理学療法士として患者さんの生活の自立を少しでも手助けしたいと思ったことがきっかけです。
この大学を選んだ理由
国際医療福祉大学は、関連施設が多く実習で多様な患者層や治療法に触れることができ、学生のうちから多くの学びを得ることができると考えたからです。また、チューター制という上級生とのつながりも魅力の一つで、実技のアドバイスをもらえたり、いろいろなことを相談できるところもポイントです。海外研修では視野を広げることができ、とてもよい経験になりました。
将来の展望
将来の夢は、世界で活躍する理学療法士です。海外研修で実際に他国の現状や日本との差を目にしました。医療費も高額で治療を受けられない国があるのが現状です。そこで将来は、治療以前の予防という観点で人々を支えていきたいと考えています。