こくさいいりょうふくし

国際医療福祉大学

私立大学 栃木県/千葉県/東京都/神奈川県/福岡県

大学トップ

最新情報

2018/04/11NEW

ここに注目!
  • 千葉県成田市(京成本線「公津の杜」前)に2017年4月医学部を新設
  • 特待奨学生には授業料の最大100%相当額が給付される

大学の特色

大田原キャンパス

日本初の医療福祉の総合大学

国際医療福祉大学は1995年、栃木県大田原市に日本初の医療福祉の総合大学として開学しました。現在は栃木県の大田原キャンパスのほか、千葉県成田市の成田キャンパス、神奈川県小田原市の小田原キャンパス、福岡県福岡市の福岡キャンパス、福岡県大川市の大川キャンパスを設置しています。さらに2018年4月には、新設する東京赤坂キャンパスに赤坂心理・医療福祉マネジメント学部を開設し、6つのキャンパスに10学部24学科を擁する大学となりました。
学部・学科横断で学ぶ本学独自のカリキュラム「関連職種連携教育」や5つの附属病院など実習環境が充実しているのが特長で、毎年、高い国家試験合格率と就職率を実現している「就職に強い大学」です。

閉じる

関連職種連携教育

実践的な「チーム医療・チームケア」教育を受ける

本学は、医療職、リハビリテーション職、福祉関連職などの専門職を養成する学科が揃っている医療福祉の総合大学です。単科大学と異なる、この強みを生かしたカリキュラムが本学独自の「関連職種連携教育」。学部・学科の垣根を超えてチームを編成し、医療福祉現場で実習を行うのが大きな特長です。カリキュラムは体系化され、段階を踏みながら「チーム医療・チームケア」の考え方やスキルを学んでいきます。1年次は医療福祉施設を訪れ、現場で行われている連携を自分の目で確かめます。2年次は講義で、各職種の専門性を理解し、関連職種連携の理念・形態や実践方法を学びます。3年次は学部・学科を横断したチームで問題解決型の体験学修(PBLチュートリアル)を行い、関連職種連携の基本的な技能を身に付けます。最終ステップとなる4年次は、学部・学科横断チームで医療福祉施設での実習に臨みます。実例に基づいてチームで治療計画を立案したり、現場のカンファレンスに参加したりなど、本物の「チーム医療・チームケア」を体験します。
(医学部・薬学部は6年制のため、実施年次等が一部異なる場合があります。)

閉じる

国際医療福祉大学三田病院(東京都港区)

充実した実習施設で学べる

医療福祉の専門スキルを身に付けるうえでとくに重要なのは、現場で学ぶ「臨床実習」の環境が充実していること。附属病院や臨床医学研究センターという位置づけの関連施設が豊富な本学は、実習の受け入れ先がしっかり確保されているだけでなく、大学と現場が緊密に連携して学生をサポートできるなどさまざまなメリットがあります。
また大田原キャンパス内には5つの医療福祉施設を併設しており、これは他に類をみない特長です。高齢者や障害を持つ方との日常的な触れ合いをとおして、医療従事者としての人間性も形成されます。

[附属病院]
国際医療福祉大学病院(栃木県那須塩原市)
国際医療福祉大学三田病院(東京都港区)
国際医療福祉大学市川病院(千葉県市川市)
国際医療福祉大学熱海病院(静岡県熱海市)
国際医療福祉大学塩谷病院(栃木県矢板市)

[関連施設]
国際医療福祉大学クリニック、国際医療福祉リハビリテーションセンター、おおたわら総合在宅ケアセンター、特別養護老人ホームおおたわら風花苑、児童心理治療施設 那須こどもの家(以上 大田原キャンパス内)、山王病院(東京都)、高木病院、福岡山王病院(以上 福岡県) ほか多数

閉じる

アドミッションポリシー

アドミッションポリシー

国際医療福祉大学は「人間中心の大学」、「社会に開かれた大学」、「国際性を目指した大学」という3つの基本理念と、この理念を実現するための7つの教育理念(人格形成、専門性、学際性、情報科学技術、国際性、自由な発想、新しい大学運営)を掲げ、建学の精神である、病める人も、障害を持つ人も、健常な人も、互いを認め合って暮らせる「共に生きる社会」の実現を目指した教育を行うことを目標としております。このような教育の理念・目標を実現するために、以下のような資質を備えた人たちを積極的に受け入れます。

1. 本学の基本理念及び教育理念を十分に理解し、専門職業人として「共に生きる社会」の実現に貢献する強い意志を有していること
2. これからの時代の保健、医療、福祉分野を担っていこうとする情熱を持ち、自ら積極的に学ぶ意欲と能力を有していること
3. 保健、医療、福祉分野における情報科学技術の高度化、専門化及び国際化に対応するための努力を継続できる者であること
4. 幅広い教養と視野を備えた豊かな人間性を養うため、積極的に自らを磨いていける者であること
5. あらゆる人に対して自らの心を開き、コミュニケーションをとれる者であること
6. 学業・社会貢献・技術・文化・芸術・スポーツの分野で優れた活動実績を有し、本学で修得した技術をもとに、将来それぞれの分野で活躍したいという意欲を持つ者であること
7. 本学での学びを生かし、将来、母国あるいは国際社会において、保健、医療、福祉分野の発展に貢献したいという強い意志を持つ者であること

閉じる

教育環境

丸山仁司副大学院長

教授陣は各分野の第一人者

先進のスキルや医療知識は、その道の第一人者に教わるのが一番いい。そんな方針から本学は開学当初から、各職能団体のトップが学生を直接指導しています。
また国内はもとより海外でも幅広く活躍できる医療人を育成するために、海外での活動経験が豊富な教員も多く着任しています。
・丸山仁司(副大学院長)
 第10回アジア理学療法学会会長、元日本理学療法士協会副会長、理学療法科学学会会長
・辻貞俊(福岡保健医療学部長)
 日本臨床神経生理学会理事長、第30回日本神経治療学会会長、第47回てんかん学会会長

閉じる

ミャンマーでの研修

アメリカやアジアなど15か国・地域での海外研修

本学では、学生がどの国でも、どんな場所でもひとりの人間として、また、自立した専門家として行動できる人になってほしいと考えています。そのための活動のひとつとして、夏休みや春休みを利用して約2週間、アメリカやアジアなど15の国や地域から研修先を選び、異なる文化や医療福祉を体験する海外研修を行っています。現地の医療スタッフの指導のもと、患者さんのケアの補助を行うなど海外の医療現場にも触れるほか、国際人として外国の方との接し方を身に付けられる貴重な機会になっています。海外での研修が安全で充実したものになるよう、出発の3か月前から事前研修を行います。

2015年度参加学生数:491人(全キャンパス合計)
アメリカ・ハワイ州37人、オーストラリア97人、中国52人、台湾59人、韓国50人、シンガポール55人、ベトナム91人、ミャンマー16人、タイ34人

閉じる

東日本大震災の復興支援

活発なボランティア活動

本学では、医療福祉の専門職に必要とされる「豊かな人間性」と「社会性」を育む人間形成の場として、学生のボランティア活動を推奨しています。現在、学内には30を超えるボランティアの部活動・サークルがあり、活発に活動しています。本学のボランティアは、病院や福祉施設、障害者団体での活動など学生が学んでいる医療福祉に関わるものが中心です。実習とは異なる場面でのさまざまな人との出会いから多くの学びを得られます。

・ボランティアの種類
子どもに関わる(託児や読み聞かせ、勉強指導など)
まちづくり(地域活性化や防犯活動、バリアフリーなど)
障害を持つ人に関わる(散歩や話し相手、レクリエーション活動など)
環境保全(自然・文化的環境の保全活動など)
高齢者に関わる(日常的な話し相手、行事参加など)
保健医療(病院でのボランティア、献血の推進など)
国際支援・国際交流(海外での支援、国内での国際交流など)
災害支援・復興支援(災害時の救援活動や被災地の復興支援など)
教育・芸術・スポーツ(児童への学習支援など)
趣味・特技を生かす(歌や演奏、お笑いなど特技の披露)
募金・収集・リサイクル(募金活動や資源の収集、リサイクルなど)

閉じる

学部

【2018年度】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

学費・奨学金

●医学部
【学科名(専攻など)】医
【初年度納付金】 4,500,000円
【うち授業料】1,900,000円
【うち入学金】1,500,000円

●保健医療学部
【学科名(専攻など)】看護、理学療法、作業療法、言語聴覚、視機能療法
【初年度納付金】 1,600,000円
【うち授業料】900,000円
【うち入学金】300,000円

●保健医療学部
【学科名(専攻など)】放射線・情報科
【初年度納付金】 1,610,000円
【うち授業料】900,000円
【うち入学金】300,000円

●医療福祉学部
【学科名(専攻など)】医療福祉・マネジメント
【初年度納付金】 1,110,000円
【うち授業料】700,000円
【うち入学金】250,000円

●薬学部
【学科名(専攻など)】薬
【初年度納付金】 1,750,000円
【うち授業料】1,100,000円
【うち入学金】300,000円

●成田看護学部
【学科名(専攻など)】看護
【初年度納付金】 1,550,000円
【うち授業料】900,000円
【うち入学金】300,000円

●成田保健医療学部
【学科名(専攻など)】全
【初年度納付金】 1,550,000円
【うち授業料】900,000円
【うち入学金】300,000円

●小田原保健医療学部
【学科名(専攻など)】理学療法、作業療法
【初年度納付金】 1,600,000円(看護は1,610,000円)
【うち授業料】900,000円
【うち入学金】300,000円

●福岡看護学部
【学科名(専攻など)】看護
【初年度納付金】 1,610,000円
【うち授業料】900,000円
【うち入学金】300,000円

●福岡保健医療学部
【学科名(専攻など)】全
【初年度納付金】 1,550,000円
【うち授業料】900,000円
【うち入学金】300,000円

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

奨学金

「国際医療福祉大学東日本大震災被災者支援奨学金」「国際医療福祉大学特待奨学生奨学金」「国際医療福祉大学年間成績優秀賞」「国際医療福祉大学学生支援基金奨学金」「あいおいニッセイ同和損害保険(株)奨学金」など、本学独自の奨学金は充実。ほかにも「日本学生支援機構奨学金」、自治体や医療法人の主催する奨学金が利用できます。

閉じる

留学

過去の留学実績(調査年度:2017年)

学生数、教員数

【学生数】7694人
【外国籍の学生数】98人
【教員数】1085人
【外国籍の教員数】47人

2016年度の留学実績

【留学期間別の留学人数】
1か月未満 480人

留学プログラムについて

海外保健福祉事情

【留学先】中国、韓国、台湾、シンガポール、タイ、ベトナム、インドネシア、フィリピン、オーストラリア、イギリス
【留学期間】1か月未満
【対象人数】702
【留学開始時期】2018/08/01
【奨学金】無
【単位認定】有
【問い合わせ先】
URL:http://www.iuhw.ac.jp/kokusai/student/index.html
部署:大田原キャンパス国際部国際室
電話番号:0287243637

海外保健福祉事情

【留学先】中国、韓国、台湾、シンガポール、タイ、ベトナム、インドネシア、フィリピン、オーストラリア、イギリス
【留学期間】1か月未満
【対象人数】1886
【留学開始時期】2018/08/01
【奨学金】無
【単位認定】有
【問い合わせ先】
URL:http://www.iuhw.ac.jp/kokusai/student/index.html
部署:大田原キャンパス国際部国際室
電話番号:0287243637

海外医療体験

【留学先】中国、韓国、台湾、タイ、ベトナム、インドネシア、フィリピン、オーストラリア
【留学期間】1か月未満
【対象人数】120
【留学開始時期】2018/08/01
【奨学金】無
【単位認定】有
【問い合わせ先】
URL:http://narita.iuhw.ac.jp/igakubu/gakubu/curriculum.html
部署:成田キャンパス国際交流センター
電話番号:0476-28-1014

閉じる

大学院・併設の大学

大学院

●医学研究科/[修士課程]公衆衛生学専攻、[博士課程]医学専攻
●医療福祉学研究科/[修士課程]保健医療学専攻、医療福祉経営専攻、臨床心理学専攻、[博士課程]保健医療学専攻
●薬学研究科/[博士課程]医療・生命薬学専攻
●薬科学研究科/[修士課程]生命薬科学専攻

閉じる

パンフ・願書

本学をよく知るためには、「大学案内」の資料を取り寄せよう。大学案内には、学部・学科ごとの詳しいカリキュラム、在学生の体験談や、卒業生の社会での活躍、キャンパスライフなど知りたい情報がのっています!

パンフ・願書取り寄せ

閉じる

所在地・アクセス

大田原キャンパス

●栃木県大田原市北金丸2600-1
JR東北新幹線・東北本線「那須塩原」駅下車、スクールバスで約20分

成田キャンパス

●千葉県成田市公津の杜4-3
京成本線「公津の杜」駅前(徒歩1分)

東京赤坂キャンパス

●東京都港区赤坂4-1-26
東京メトロ「赤坂見附」駅、「永田町」駅下車、A出口から徒歩3分

小田原キャンパス

●神奈川県小田原市城山1-2-25(本校舎)
〈本校舎〉JR東海道線・東海道新幹線/小田急線/伊豆箱根鉄道大雄山線/箱根登山鉄道「小田原」駅から徒歩3分〈城内校舎〉本校舎から徒歩8分

福岡キャンパス

●福岡市早良区百道浜1-7-4
福岡市地下鉄空港線「西新」駅下車、徒歩約15分

大川キャンパス

●福岡県大川市榎津137-1
西鉄天神大牟田線「西鉄柳川」駅からバスで約20分

閉じる

問い合わせ先

住所

〒324-8501
栃木県大田原市北金丸2600-1
入試広報室

電話番号

(0287)24-3210
【資料請求専用フリーダイヤル】0120-36-5931

URL

http://www.iuhw.ac.jp/

E-Mail

nyushi@iuhw.ac.jp

閉じる

みんなのQ&A

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ